門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 交付税の問題ですが、その前に交付税と非常に関連の強い、いまの国保の問題がありますので、これを両方合わせてひとつ大臣に聞いていただきたいと思います。それから適切な答弁を願いたいと思います。 そのことは国保の赤字の現状をずっと見てまいりますと、非常に赤字がふえておりますが、そのふえ方というものが、各地方の自治団体の階層別に見てまいりますと、実にふしぎな関係をだんだん出しております。いろいろ問題はございましょうが、私が当局に聞いて…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 大臣、所用があればけっこうです。あとは事務的に次の質問の材料だけをもう少し当局に聞いておきたいと思います。大臣おいでになれば聞いていただいてもいいのですが、大臣の答弁もいい答弁じゃありません。二百円にふやしたとおっしゃるけれども、調査会の答申は二百八十八円にしろ、こういう答申が出ているはずです。だから答申どおりやっていただけばまだこの中の四分の一の赤字はなくなる、大体こういうことになろうかと私は思います。そういう大臣の答弁の…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 調べたことがないといえばそれだけのことで、どうにもこうにもならぬと思いますが、このことはそうたいしてむずかしい調査ではないんじゃないかと思います。大体前年度の人口からくるものとそれからきた税収とを、ずっと一年かあるいはもう一年くらい前の年との比較をとっていけば、大体出てくるのじゃないかという感じがします。しかし、統計をとられていなければそれまででありますが、こういうことは、やはり今日の都市財政の中から、ことに大都市財政の中か…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 これできょうは終わることにいたしますが、もう一つ注文といいますか、お尋ねをしておきたいと思いますことは、いまのお話にもございましたように、都市の発展と財政需要との関係が十分に把握されていないのが今日の実情だと私は思う。したがって、交付税の配付基準にしても、これを変える必要もございましょうし、それからもう一つは。文化が非常に進んでまいればまいるほど、地方財政というのはよけいに金が要るのはどこでも同じことであります。町村において…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 あとの質問はひとつ後日に譲らしていただきまして、きょうは私の質問は一応基本的なものだけをお伺いしてやめておきたいと思います。 ————◇—————
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 この法案の通るまでにちょっと資料を出しておいていただきたいと思います。いま細谷君の質問を通じて聞いてみますると、どうもあまり感心した行き方ではない。大体この種の町村といいますか、自治体を育てていこうというような法律案は、やはり実施の時期を相当延ばして、そうしてその間に地方自治体の法律に基づく十分なる準備と検討が行なわれるということが望ましいのであります。拙速主義のこの法案の行き方には、私も賛成しかねるのであります。同時に、い…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 もしそうだといたしますならば——おそらくそんなことに私はなろうと思っておるのだが、もう一つ突っ込んで要求いたしておきます。そういう合併協議会できめられた時期と、この法案を国会に提案されました時期とのずれが必ず私はあると思う。したがって、もしこういう法案が出る、こういう法案が考えられるということを前提にして、条例にはなっていないらしいが、しかし協議会ではきめられておるということになりますと、この法案の国会提出前にすでに一部の人…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○門司委員 それはなくてもいいんだよ。法律に基づくものであってもなくても、かりにあるということでここで言われておるし、それが法律に基づこうと基づくまいと、この法律に基づくものであるか、あるいは基づかないものであるかということを私は問わない。だからその計画、この法律を大体前提としたような条例がすでにできておるということが、いままでのやり取りの中でわかっておる。そうだとすれば、その協議会の行なわれた時期と、この法案の国会に提案された時期とい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○門司委員 私は民主社会党を代表いたしまして、いま提案されております地方税法の改正案に反対し、社会党の修正案について賛成の意を表するものでございます。 その要旨をごく簡単に申し上げておきたいと思いますが、いろいろいままでの質問、さらに社会党の提案理由の中にもございましたように、今度の地方税の改正は、一言にして言えば何ら見るべきものはないということになろうかと存じます。 その一つの大きな理由は、御承知のように国税において所得税の改正により…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 五分か十分くらい、ちょっと問題が関連しておりますのでお聞きしておきたいと思いますことは、いま大臣のお話はよくお伺いをしたのでありますが、私のふに落ちないのは、今度の税法の中でいまの地方税の問題として取り上げれなければならぬのは、一つは細谷委員がずっと言われております財政をどうするかということで、非常に不可解に感じておるのは今度のLPGの問題でございますが、これは本年度はわずか四億です。これが一月から三月までの三カ月分ですから…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 いまの答弁は成り立たぬの、じゃないかと思う。半分であろうと、みんなであろうと、それとは関係ない。半分にしたという理屈は成り立たぬ。ただ多いか少ないかが問題だ。案分の問題は案分の問題で考えればよろしいと思う。これと同じような税に映画や演劇の税がある。これは国が全額取り上げてそのまま全額下に下げておる。これは法を制定したときには、半分だけ国が使って、半分だけ地方にやる、いわゆる徴税は地方がしにくいから国がとって、半分はそっちにや…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 それからもう一つ伺います。ちょっと私の言い方が足りなかったのですが、もう一つの問題は、この昼間人口が著しく多いということが、都市、ことに大都市財政にどれだけ影響を持っているかということは、水をたくさん使うということのための、いわゆる固定された人口の何割増かの施設を必要とするということ、道路の整備も同じことであります。そこから出てくるし尿の処理も同じことであります。じんあいも同じことであります。今日の都市行政を最も痛めつけてお…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○門司委員 簡単に一つだけ聞いておきたいのです。 黒川さんに聞きたいのですが、これは非常に迂遠のようなことでありますが、実はあなたのほうの研究されておりますのと、いま厚生省が一つ持っておる研究所、川崎にございますが、公害関係の環境衛生センターがございます。これとの関連はどうなっておりますか。何か密接な関連がございますか。
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○門司委員 私が聞きたいのはそこであります。実は、公害といえばほとんど厚生省が主管みたいな形で、講習衛生の立場から、被害者は人間でありますから、結局人間を対象としたもので厚生省の所管のような形でやっております。 しかし、実際は、通産省の関係がこれにほんとうに真剣になってくれないと、どんなに厚生省関係でやかましいことを言って研究をしても、実際の効果はあがらぬのです。あげようとすれば、両方が完全な連絡がとれて、あるいはこれにさらに地方の自治…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○門司委員 それで、もう一つは、突っ込んで聞いてはなはだ恐縮でございますけれども、実際私どもがこういうものを検討してまいりましても、さっき言いましたように、厚生省関係では主として防除のほうに主力を注ぎ、通産省関係ではもう少し出ないようにしたい、こういうことでございますが、これは利害が相反するのでありまして、片方はどうしても資本主義の社会で利潤を見ないわけにはなかなかまいりませんので、厚生省がどんなやかましいことを言っても、生産が成り立た…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○門司委員 騒音のことで聞きたいのですけれども、騒音のこういう表がありますが、大体神奈川県は非常に飛行場の問題でうるさいのですが、ああいうものを地域的に測定される場合に、これとは別個な——これも基本になりますが、何時間くらいその辺を騒がしておるものを地域的に騒音のある地域というふうに判定されるのですか。ただ一点だけ毎日やかましいからということでとるのか、その瞬間だけとらえると非常に大きくなるが、それは一日に一ぺん、二日に一ぺんという場合…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○門司委員 もう一つ聞かしていただきたい。大体そういうことになろうかと思いますが、よく飛行機のやかましい音がするということで、まごまごすると賠償問題や移転問題まで発展することがある。私も年がら年じゅうやっているのですけれども、その場合の測定単位というのは、いま申し上げましたように、これは非常にうるさいけれども、しかしぽつんと一ぺん来るだけのと、片方ではそんなにたくさんなくても、長くやって来る。いわゆる被害の状況によってこれを補償させると…
第48回 衆議院 本会議 第10号
○門司亮君 私は、ただいま自治大臣から説明がございました昭和四十年度の地方財政計画に対しまして、主として総理大臣に所信を伺いたいと思うのでございます。同時に、同僚各位からかなり詳細に質問が行なわれておりますので、できるだけ重複しないように簡単に申し上げたいと思うのでございます。(拍手) 第一に聞いておきたいと思いますことは、国の予算と地方財政計画のいわゆる構成の比率の問題でございます。 国の四十年度予算は、その予算の総支出額の九四・四%…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○門司委員 私は民主社会党を代表いたしまして、本法案に反対の意見をきわめて簡単に申し述べるつもりでございます。 本案の提案の御趣旨は、地方の行政が広域化してきておるという観点から、従来の都道府県の境界区域内だけでは、総合的な開発、あるいは住民の福祉というものが得られない。したがって、九つのブロックに分けて、その中に国の出先の官庁すべてを含んで、いわゆる国と地方との総合的な地域開発、あるいは広域行政を行なおうとする趣旨であることは、大臣の…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 ごく簡単に少しばかり、大臣が見えておりますので、聞いておきたいと思います。 最初に、大臣の所信をひとつ伺いたいのですが、そのことは、大臣も御承知というよりも、地方制度調査会がいま開かれておりまして、そのときの大臣のごあいさつ並びに今度の地方制度調査会の主たる目的の一つとして、府県の合併が審議されていることは御存じのとおりであります。この府県合併について、あるいはこの法案との関連において沿革から申し上げますと、これもまた大臣も…