門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 私は関税法との関係は少し疑問があるのです。関税法の意義というものは、そのものを持ち込むことによって利益を得るものに対する一つの国内の商品との関連性が関税の基本条件でありますから、品物を持ち込む持ち込まないということと関税法は、多少制定の意義が違う。実際国内産業をいかにして保護するかということから出てきたのが世界共通の関税でありますから、そこには商品であるかないかということが非常に大きな問題になると思う。関税法ということばが出…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○門司委員 これだけでやめますが、いまの数字でありますが、ちょっと当局のほうへお話ししておきたいと思いますことは、いまの数字を見ておわかりのように、軍の移動の際にこれは行なわれる行為であります。兵隊は自分のものでありますから、そこに駐留している間持っております。売ってしまえば、新しいのを買わなければなりませんから、持っておる。しかし、軍の移動のときにこういう行為が行なわれます。たとえば三十五年の移動のときにも、こういう行為が行なわれまし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 私はきわめて簡単に二、三のものだけをお聞かせを願いたいと思いますが、いままでの参考人の方々のお話と、さらに質疑との関係を聞いておりますと、一つの問題は社会的の要素があるということと、いわゆる世間の問題を直さなければこの種の問題は直らないということ、それからもう一つの見方からいきますと、芸能人自身の考え方である程度不法所持というようなものがなくなるのではないかという考え方の二つに私は分類されると思います。 暴力団とのつながりに…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 それからもう一つその次に、今度は個人の問題で聞いておきたいと思いますが、さっき申し上げましたように、私は、今回いろいろ新聞で取りざたされたことは、芸能界にとってはきわめて遺憾なできごとでありまして、しかもこれは全部じゃない、ごく一部の人としか考えられない。だから芸能界というものが、いいにしろ悪いにしろ、世間にかなり喧伝されやすい業種、と申し上げることはどうかと思いますが、職業であることによって、単に針でつついたような事件があ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 私はそういうことだと思いますけれども、えてして世間では、非常に人気のある人については、何かそれにけちをつけたいという妙な人間の心理がありまして、悪い趣味であります。ただ問題になるのは、ここで私がこういうことを聞くことは、少し突っ込んで聞き過ぎるような気がするのでありますが、一応聞いておきたいと思いますことは、芸能人という社会的な地位の心理とやくざの心理というものに、相共通する点がありはしないかという気が私はする。それは一般社…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 もう一つ、最後に聞いておきたいと思いますが、暴力団とのいまのお話、それから各興行におけるいろいろな問題等が述べられましたので、この関係だけを最後にお伺いしておきたいと思いますが、それは警備の問題とつながる——いまのお話も大体警備の問題とつながるということでありますが、いずれも警備の問題とつながるということであります。大体暴力団の利用価値というものは、それくらいしかないわけであります。それ以外にあまり暴力団の利用価値はないわけ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 ほかはとうですか。——それでは、お答えの方がなければ、私は皆さんに聞きたかったのですけれども、やっていると言われるところだけお答えがあって、あとはお答えがなかったのですけれども、こういう点について警察はどうです。いまプロレスのほうでお答えがあった中に、相談していろいろこういうことをやっているということでありますが、もし芸能界から警察に、いわゆる取り締まり関係に御相談があれば、それに応じて、暴力団との関係なく地方で興行が安心し…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 それはどうも警察の考えはおかしいですね。そんな考え方では、この法律を通すわけにはなかなかいきませんぜ。私は警察側がもう少しはっきりした態度で、保護態勢というのではなくて、これは社会の秩序を維持することですから。単に興行だけを見れば、そこだけの保護になるかもしれない。しかし問題はすでにその一つの興行がいいとか悪いとか、それのできが悪いとかどうとかということじゃないのです。これは現在では社会問題に移行してきているのです。いわゆる…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○門司委員 それでは私ももうこれ以上聞きません。あとは法案の審議の際に警察との間にはお尋ねをし、さらにわれわれの意見ももう少し申し上げておきたいと思います。 最後にもう一つだけ聞かしておいていただきたいと思いますことは、先ほどから申し上げておりますように、芸能界における、非常に迷惑をされておると私は考えておるこの種の問題について、積極的にこれをなくすることのために、先ほど私は、何らかの話し合いあるいは処置が考えられたかということを聞いた…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 最初に自治省に聞いておきたいと思います。 四十年度の地方財政計画の中にあります地方交付税の総額と三十九年度の比較総額、これは数字が誤りでありますか。四十年度は七千百三十二億で構成比二〇%、三十五年度は六千三百五十一億で構成比二〇%、こう書いてありますが、この三十九年度の最終の交付税の中には第一補正が百五十九億と給与改定で借り入れた百五十億が含まれますと、三十九年度の最終の地方交付税は六千六百六十億になるのがほんとうの数字じゃ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 まあそういう答弁があるだろうと思っておりましたが、そうだとすれば、七千百三十二億のうち三十億は本年度返す分が差し引かれておる。そうしてこういう数字になっている。これを加えるともっとこれは、三十億ふえるわけです。そういう、片方にはきちんと書いておって片方には当初比較だけをしているところに財政計画上の非常にむずかしい問題が出てくる。私は少なくともこういう表を出されるからには、大体こういう数字はわかっているのだから、第一補正で百五…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 大蔵省の主計官にちょっと聞きたいのだけれども、いま話をいたしましたようなことで、一々ここでこまかに数字を申し上げようとは考えておりませんが、何といっても佐藤内閣の打ち出しております、御承知のように地方開発というようなことで、国庫支出金は大蔵大臣に言わせれば二七%にふえておるということを言っておりますが、これは実際前年度比からいえばたいしてふえていないのです。三十八年度から三十九年度にも大体このぐらいしかふえていない。あるいは…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 どうもそういう何も根拠のない、ただつかみ分けみたいなもので地方財政が満足にいけるはずがないと私は思う。 と同時に、さらに大蔵省に聞いておきたいと思いますことは、交付税の対象になっておりますいわゆるここに書いてある経費の種類であるとかあるいは測定単位というものを一応考えてまいりますと、経費の種類というのはほとんど全部といっていいほど実は地方の単独の義務的の仕事であり、同時に性格的に申し上げてまいりますならば、義務的の経費である…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 自治省はどうですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 私自身の時間があまりありませんから、突っ込んだ議論は実際はできないと思いますが、いまの大蔵省のような答弁をここのところでされては、私は非常に迷惑だと思うのです。これは財政計画です。ですから実質的なものではないことはわれわれも知っておる。ところが、この財政計画が地方自治体にどういうふうに響いてくるかということであります。国が一五・五%税収が伸びるという財政計画を立ててまいりますと、地方自治体も、大体そのくらいの見当でいきはしな…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 いまのせっかくの御答弁ですが、問題は、地方では実際にかかるだけのものはかけなければ仕事はできないのであります。大蔵省のほうは、これだけでできるはずだとお考えになっても、地方の自治体では実際にものをこしらえなければならぬ。帳面の上で議論するわけにはいかぬのであります。ここに現業庁としての地方自治体の性格がある。この地方自治体が、現業庁としての性格を持っておるものが、企画庁であり、あるいは権力官庁と言われる、帳面の上で仕事ができ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 いまの大蔵省の答弁ですが、そこで自治省に聞いておきたいと思いますことは、この法律の例の経費の種類、測定単位というのがただ市町村と府県だけに分けてある。ここに私は問題がありはしないかと思うのです。市町村と府県だけに分けてまいりますと、行政費目別に、これは府県の仕事だからこれだけ上げる、これは市町村の仕事だからこれだけ上げる、こういう形になっておる。都市行政の中では実はこういう計数で歩付税の配付を受けても、町村の受けた感じとは非…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 それでは、大臣せっかくおいでになりましたから、大臣に一言だけお聞きをしておきたいと思います。そのことは、いろいろ法案にあります経費の種類、あるいは測定の単位等について、実情に沿わない点があるというようなことで、実はいま議論をしておるわけでございます。この際大臣に聞いておきたいと思いますことは、経費の種類の問題について、これは単なる通り一ぺんのものであって、各自治体の性格、あるいはそれからくる仕事の量というようなものが、ほとん…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 私これで終わりますが、どうも大臣の答弁を聞きますと、何か交付税のほうも限られた金だからこれ以上ふやすことはできないような印象で話をされておるのでありますが、われわれはもう少し交付税をふやしたいということを要求しているわけであります。 〔亀山委員長代理退席、田川委員長代理着席〕 そういう現在の限られたものの配分では大臣のような意見が出てこようかと思いまするけれども、私どもが聞いておりますのは、交付税をもう少しよけいにもらいたい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 私は民社党を代表して政府原案に反対をし、日本社会党提案の修正案に賛成の意を表するものでございます。 ごく簡単に申し上げてその理由を明らかにしたいと思いますが、今度の地方交付税法の改正にあたって政府はかなり努力されたように私ども聞いておりますが、しかし、その内容はきわめて遺憾とするところでございまして、地方財政全体を見てまいりますときに、それとこれとは多少感じは違うかとは思いますが、当然地方の自治体が義務的のものとして支払わな…