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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私はさっき申し上げましたように、事務的に、これがかりにいまの政府のようなお考えがあるといたしましても実際には特別の地方にだけこれは適用される法律であると考えても、大体政治的に間違いがないと思う。そのことは、一方においてそういう勧奨する道があいていないとすれば、結局一つの地方に特別の法律を施行する、こういう形にならざるを得ない。たとえば京都、奈良にあります国際観光都市あるいは神戸や横浜の国際港都なんというものも、これは地元の要…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私が聞いているのはそういうことを聞いているのじゃなくて、大臣に聞いているのは、地方制度調査会の答申を今日までほとんど実行したことがないのですよ、はっきりいえば。ここだけどうしてこう急速に実行されるのかということです。しかも、これも地方制度調査会で全会一致で通ったわけじゃないのでしょう。私が反対したんだから、少なくとも私だけ反対しているのは間違いない。全会一致で通ってはいない。一体どういうわけなんです、こういうことは。いまのよ…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 関係がないとおっしゃいますが、憲法には御承知のように、労働の権利が認められております。働く者の権利であります。この働く者の権利を抑圧するのがこの定年法であります。そうでしょう。自分は働く意思を持っておる、働く能力を持っておる、にもかかわらず年齢がきたならばやめなければならないということは、憲法のいう労働の権利に対する一つの抑圧だと考えてもあえて差しつかえない。労働基準法はどうなっておるか。地方公務員、国家公務員といいましても…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 これもあまり議論しているとまた長くなりますから、いずれ法案の出たときに——お出しになるなら、そのときに議論いたします。いまのお話をそのまま聞いているわけにはまいりません。地方の自治体が条例をこしらえることは何も法律に依存しなくてもよろしいのでありまして、自治法に書いてあるでしょう。法律、憲法に違反しない限りは条例をこしらえることができるということ、これも憲法事項です。憲法にちゃんと書いてある。何も法律をこしらえてやらなければ…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 だから私は大臣に聞きたい。形の上でこういうことをお書きになっても、実際は、昨年の交付税の地方財政構成に占めておったウエートは二〇%であります。ことしはふえたとお書きになっておって、特別交付税もあるとお書きになっておるが、これは両方加えても構成比は一八%であります。二%だけ減っている。これは地方自治体にとって決して自慢になる話じゃございません。交付税の減っているということ、ことにはふえたように書いてあるが、決してふえていない。…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 必要な支弁だとおっしゃるのですけれども、大臣はその次には、超過負担が減ったと、こうお書きになっていますが、超過負担はどのくらい減りますか。なるほど住宅については、一種住宅あるいは二種住宅について、二種はたしか一一%くらいだったと思いますけれども、基本の単価が増額されておる。一種は六・八%だと記憶しておりますが、そのくらいふえておる。学校の問題については、鉄筋コンクリートの場合は約四%、木造の場合は一〇%ふえておるということは…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 大蔵省がおいでになっておるようですから、ちょうど超過負担のところで大蔵省の主計官にお聞きしたいのだが、一体大蔵省は、こういうように超過負担があるあると言っておる。自治省の発表した資料を見てみましても、昭和四十年度の超過負担の大体の見積もりは千二百幾らかになって、約千三百億くらいあると書いておる。その中でいわゆる基礎単価の少ないことによる超過負担を必要とするものが八百数十億と書いてあります。こまかい数字は資料を読めば書いてある…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 これは大蔵省に聞きたいのだが、大蔵省は、国のほうの仕事は、基礎単価がそんなに低いことでおやりになっておるのじゃないでしょう。あなたのほうはどこからも出てくるところがありませんから、超過負担になかなかいかぬでしょうから、本省の仕事はやはり単価は単価としておやりになっておると思う。地方の自治体だけは、財政が苦しいから、そっちで超過負担やむを得ぬというようないまのお考えは、これは大体間違ってはいませんか。おかしいでしょう。国のほう…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 そこで自治省にお聞きをするのですが、自治省はこれらの問題について——これはみんな資料を読めばいいのですけれども、これはある市の、現在市会にかけられている資料であります。これは府県の資料でありますから間違いないと思う。この中で超過負担がどのくらいか出してみてくれと頼んで、ずっと書いたものを持ってきてもらった。これはえらい超過負担になるのですよ、実際の問題として考えてみると。だから超過負担の解消については自治省を責めるよりは、ほ…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 税金だけ聞いたのではなくて、超過負担のことを聞いたのだが、その辺でよろしいとして先に進みます。 そこで私はもう少し掘り下げて公債の問題を聞いておきたいと思いますが、国がなるほどことし御存じのように七千三百億ですか、去年二千五百九十億ですか約二千六百億の借金をされておることは事実であります。ところがこの問題にからんでおりまする公債費、その借金を元利払いをするという段階になってまいりますと、国のほうの本年度の予算を見てみますると…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 きわめて政治的な答弁で、別に具体的に何もお答えなかったのでありますが、いま申し上げましたように、数字からいいますと、地方の自治体が全部の仕事をするお金というのは、もう国に依存せざるを得ない。ただわずかに道があるとすれば住民の税外負担、いわゆる寄付行為その他によってこれを多少まかなっておる。この数字が今度の財政計画の中にはっきりあらわれてきておる。どこにあらわれているかといえば、雑収入が去年と同じ比率に書かれておる。ここだけが…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 いまの御答弁は一向要領を得ないのでありますが、百億内外と言われておりますが、ここに自治省のほうでお書きになった本にもちゃんと書いてあります。三十八年度の状況がはっきり書いてありますが、それによりますと、都道府県、市町村が負担すべき経費を住民が負担したものと書いてある。全部で百五十九億四千五百万円、こう書いてある。これは三十八年度のですよ。これはあなたのほうで書いたのだから大体間違いはないと思うが、これが三十八年度から四十年度…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 あまり時間もございませんから、財政の問題はあと一つ二つだけ聞いて、その次に移りたいと思います。 財政問題でもう少し真剣に大蔵省も大臣も考えてもらいたいと思うことは、地方自治体がいま持っております借金の総額は、特別会計あるいは公営企業を入れますと、総計二兆八千億になりますよ。ずっと私の見たところだけでも、一般で大体一兆三千億内外、公営企業その他を入れて一兆五千億内外という数字はたいして狂いはないと思う。この大きな借金を背負って…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 それからもう一つ、財政の問題で聞いておきたいと思いますが、国は、地方の景気刺激のために、何か国から出るお金を、前半期ぐらいに大体六割ぐらいを出して景気を刺激したいというお考えのように拝聴いたしております。大体そのとおりだと思います。ところが、国がそういう処置をとってまいっても、地方財政がこういう状態では、それを受けて立つだけの財政力が地方になければ、国の事業の遂行は困難だと思います。一体この見通しは、自治省としてはどうですか…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私は、そういう問題を聞きました中で、もう一つ聞いておきたいと思うことがある。 御承知のように、四十年度の国と地方との予算構成はほとんど同じであります。三兆六千億、国も三兆六千億で、あと五千億幾らという追加予算があったと思いますが、これは追加予算の問題であります。それから地方は三兆六千百二十一億であります。したがって、国と地方との財政規模というものはほとんど似通った数字であります。五千億幾らあとで追加した分を入れないと、ほとん…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私もそういうことになろうかと思います。それでなければ困ると思う。ただ私が聞いておりますのは、国は非常に積極的に出てきて、たくさんの金を出して景気刺激をやろうとしておるときに、それを受けて立つ地方財政の規模が去年の比率から見ると落ちておるということです。さっき申し上げましたように、国も地方も、去年は三兆六千億という数字で、ほとんど同じ割合であった。ところが、ことしは、片方は四兆三千億、片方は四兆一千億で、二千億円ばかり去年より…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 お話はそういうことかとも思いますが、ことしは御承知のように国会のほうがいろいろな問題が非常におくれています。そういう関係もあって、三月二十日過ぎますと大体予算のほうも終わりますし、あとは予算関係でないような法案だけ審議をすることになるので、できるだけこういう異動についても、一々あなた方を責めるわけじゃありませんけれども、私がものをただしていきたいという気持ちを持っておる、そのときに当局側がその時点におかわりになっておるという…

民主社会党1966/02/15

51衆議院 地方行政委員会風俗営業等に関する調査小委員会 第1号

○門司小委員 さっきの小委員長の報告の一番最後の深夜映画については、主として青少年を対象とした報告のようであったが、警察当局から見た、おとなに対する影響はどの辺まであるのか、その調査はできていますか。

民主社会党1965/12/27

51衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 大臣、忙しいようですから、最初に大臣に伺います。 二十三日の予算委員会の大蔵大臣の答弁の中に気にかかることがありますので、この点をひとつ自治省としてはっきりしておいていただきたいと思います。 大蔵大臣は、明年度の事業を本年度に繰り上げ発注する債務負担行為の拡大や公共事業の長期契約を行なうなどの現行制度を利用し、単年度主義の予算に弾力性を持たせたい、こういう御答弁をいたしております。この答弁は、地方財政にとっては非常に重大な問…

民主社会党1965/12/27

51衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 今度の補正予算だけの問題を考えれば、私はそういうことでよろしいかと思います。しかしこれは、大蔵大臣の答弁の要旨を読んでみますれば、結局単年度主義の予算に弾力性を持たせる、これを改めようとする考え方がこの中にひそんでおると私は思うのです。事実そういうことになろうかと思います。したがって、これはこの前大蔵大臣にちょっと聞こうと思ったのですが、時間がなくて聞かずに過ごしたのですが、自治省としては特にこの点については留意をしていただ…