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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1966/03/24

51衆議院 地方行政委員会 第18号

○門司委員 私はまず最初に、いま提案されております三党共同提案の修正案につきましては賛成の意を表するものでございます。これは妥協の産物でございまして、必ずしもこれで満足すべきものではないと思いますが、現段階における一つのあり方として賛成の意を表しておきたいと思うのでございます。 次に、日本社会党提案の修正案でございますが、この修正案の中にいろいろな問題がたくさん含まれておりまして、一々検討する場合には多少議論のあるところも私はあろうかと…

民主社会党1966/03/22

51衆議院 地方行政委員会 第17号

○門司委員 私は、時間が非常におそくなっておりますし、皆さんから十分聞かれておりますので、松隈先生に一言だけ税制調査会のあり方についてのお話を伺いたいと思います。 このことは、地方財政が非常に困っているということ、それから、ことに大都市が非常に窮迫しつつある、従来の関係と全然逆になったということについて、税制調査会はどういうふうに御検討がされているかということであります。従来大都市はみなよかった、それが最近は非常に悪くなったという現象の…

民主社会党1966/03/22

51衆議院 地方行政委員会 第17号

○門司委員 あと一問お尋ねしておきます。先ほど問題になりました例の固定資産税の問題であります。基礎控除の問題ですが、私は必ずしも成り立たないとは思わないです。それはこの税金の性格でありまして、これを財産税と見る場合においては、ある程度の基礎控除があってもよろしいと考えておる。同時に応能原則から言いますならば、この土地、建物等につきましては、やはり累進課税が当然組まれてなければならないというように考えられます。その辺は税制調査会等で調査が…

民主社会党1966/03/18

51衆議院 地方行政委員会 第16号

○門司委員 関連。いまの質疑応答を聞いておりまして、非常にふに落ちないのであります。一つは、どういう通達を出したかということをはっきり示してもらいたいということです。閣議できまったときにどういう通達を出したのか。このここは単に予算技術の問題じゃございません。将来の自治体運営に非常に大きな影響を持つのです。取れるはずの税金が法律が変わって取れなかったということになると、予算を組みかえなければならぬ。これは手続だけで済むかもしれません。しか…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 本会議 第28号

○門司亮君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました地方税法の一部を改正する法律案の内容その他について、総理並びに主として大蔵大臣にお伺いをしたいのであります。 最初に総理にお伺いをしておきたいと思いますことは、総理は、かつてこの演壇から、国の政治と地方の政治とは車の両輪のごときであるということを言われたことを御記憶だと思います。これが両輪のように動くということについては、政治でありますから、それを裏づけする行政に対…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私は、最初に、この法案が出された趣旨について、ひとつ建設大臣にお伺いしておきたいと思います。 特別のこういう法案を出さなければならないという社会情勢はわかるのであります。しかし、この法案を特に出さなければならなかったということについて、いささか私は疑問がある。それは御承知のように、現在の道路法の中に、たとえば三十条あるいは四十五条、四十八条というようなものをずっと見てまいりますと、こういうものは道路の定義の中にちゃんと入って…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 いま大臣の説明を承ったのですけれども、私の感じとしては、さっき申し上げましたように、道路法の中にちゃんと書いてあることであって、その道路法の中に書いてあることを忠実に実行していけば、いまのような状態にならなかったのではないか。だから、結局政府が法に基づいて行なわなかった怠慢をこういう法律でカバーしようという考え方にもし立たれておるとするならば、私は非常に残念であって、この法律自体をもう少し角度の変わった方面から見なければなら…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私は、先ほど大臣に一応の線だけをお聞き申し上げたのですけれども、これから少し具体的のものでお話を申し上げ、意見を聞きたいと思いますが、この法律は御承知のように共管になっていると考えられます。建設省と公安委員会、中央の公安委員会もそうでしょうし、地方の公安委員会も設置場所その他を指定することになっている。こういう共管のものでございまするが、一体その間の調節といいますか、それはどこでやります。公安委員会が指定した場所を建設省は必…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 批判するわけではありませんが、きわめて月並みな答弁であって、そういうことだろうと思います。私がこういうことを聞きますのは、さっき大臣に質問いたしましたように、道路法によって規定されたことが実施されておらない。これは道路法を読んでごらんなさい。ちゃんと書いてある。車どめから横断歩道、いわゆるオーバーブリッジまで、これを含むようにちゃんと書いてある。その実施を怠っておいて、いまになって困るから調査してこういう法律をこしらえられる…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これは、私がそういうことを聞きますのは、最近、これははっきり私は名前も言っていいし、指摘してもよろしいと考えておるのだが、道路の照明が非常に暗い、というよりもむしろない。これは京浜間ですよ。はっきり言えば産業道路です。産業道路に行ってごらんなさい。照明はどこにもありやしない。そこで、運送業者の中には、日が暮れたら産業道路は通らぬようにしろという指令を運転手に出しているところがある。ガソリンが少しよけい要っても、回り道をしても…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私はなぜそういうことを聞くかといいますと、この法律の趣旨は、あげて道路に対する付属の設備といったほうが私はよろしいかと思いますが、この道路法の三十条に書いてあるもの等の完備をすることが、大体主体になっておるように考えられる。主としてオーバーブリッジであるとかあるいは信号灯であるとかいうようなものがこれは考えられておると思う。しかし、道路の関係からくる事故を防ごうとすれば、道路構造にもきわめて大きな影響がある。たとえば今日まで…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 それと、これは公安委員会と警察側と両方に聞いておきたいのだが、この法律は、すなおに読みますと、いま答弁のありました、五百五十カ所ぐらい調べてというようなお話がございましたが、同時にこれは、ここに緊急という文字が使ってあったり、あるいは、「交通事故が多発している道路その他緊急に交通の安全を確保する必要がある道路について、」こう書いてあります。表題も、緊急措置法と書いてありますが、これでは私はほんとうの意味の交通安全の法律では、…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 警察側はどうなんです。

民主社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私の心配しておったのもそこなんですよ。だから事故が多発するということになると、住民の感情とは全く違うということなんですね。もちろん住民は多発しているところは早くやってもらいたいという気持ちを持っています。しかし住民のほんとうの気持ちというのは事故が起こらぬことを念願している。だから私は、この法律の書き方について先ほどから聞いております。冒頭に「この法律は、交通事故が多発している道路その他」と書いてある。これはこういうことを書…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 どうも一線の実情を見られた感じは、私も地方にいるのだが、私の感じと違うのですが、それは追及はいたしません。 もう一言だけ建設省側に聞いておきたいと思います。いまのお話では、建設省のお考えはどうも道路自体を頭の中に描いておやりになっているようでありますからああいうキロ数という問題が出てくるのであります。しかし、事故はキロ数によって比例しているものじゃ決してない。いわゆる事故の発生する場所というものをキロ数で割り出されては私はか…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 私の聞いておりますのは、さっきの御答弁の中にありましたように、これは何といっても点です。その場所、その場所であって、道路のキロ数で考える筋合いのものではないと思う。 最後に、これはこの法律が通るまででよろしいかと思いますが、資料が出せたら出していただきたいと思いますことは、あなた方がいま予定されております日本の道路の延長と、それから道路法にいういわゆる整備のされた道路はどのくらいの割合であるのか。私はどう考えても整備された道…

民主社会党1966/03/17

51衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○門司委員 これで終わります。

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 きょうは、大臣のこの間の説明といいますか、あいさつをされました問題について、ごく簡単に基本の問題だけをお伺いしておきたいと思います。 最初にお伺いをいたしますのは、前段になりますことは別にいたしまして、きょうは具体的な問題からお聞きをしたいと思います。それは、大臣はこう述べられております。「地方公共団体の規模につきましても、行政の広域化に対応し、その合理化をはかる必要があると存じます。そのため、昨年は市町村の合併の特例に関す…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 いまお話がありました阪奈和あるいは東海、これらの地区の合併の声があることは私も知っております。しかし、この大臣の御意向からまいりますと、一体地方の自治体の合併に対する基本的なものの考え方——かつて国会は御承知のように町村合併促進をきめました。この場合の発想は、七千も一万もある弱小の、運営が財政的にも行政的にも非常に困難な、時代に合わないような規模のものを合併して、そして地方の行政を円滑に、かつ協力していこうという発想できめら…

民主社会党1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 私は、学者はそれでよろしい、そういう理論でいいと思いますよ。しかし、現実に政治をするということになると、いいところだけ合併して、取り残された府県に対しては、これは政治は責任を負わなければなりますまい。学者ならいまの大臣の答弁でよろしいかと思います。できようとできまいと理想を述べればそれでよろしいのでありますから、それで済むかもしれません。しかし現実の政治はそれでは済みません。だから私は聞いているのであって、取り残されたものが…