門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 このいまの問題ですけれども、国と地方との財源、これは国と地方との間の財源配分ではありませんで、国の予算の中の財源措置と地方の財政計画の中の財政構成の問題を見てまいりますと、これは非常に大きな開きがあるのであります。この開きをどこで少なくしていくかということが一つの大きな課題だと私は思うのです。それに対して今度の特別措置で、どれだけ一体この法律で穴埋めができるかということになると、私はほとんどこの穴埋めに使えるようなものはない…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 先ほどお聞きをしておったのでございますが、大蔵省と文部省のほうにお聞きしておきたいと思います。ここに、私のところに実は全国町村会から参っておりますいろいろな調査報告書がございます。この調査報告書を見てみますと、こういうことになっておるようであります。結論的に申し上げてまいりますと、たとえば小学校の建築その他についてどういう負担割合になっているかというと、校舎の場合に大体補助率が、普通統合校舎の場合は二分の一である、あるいは危…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 いまのお話ですが、私の要求しておりますのは積算の基礎、それをひとつ示してもらいたいと思うのです。そうしませんと、いまのような御答弁だけで、鉄筋は上回っているのだとおっしゃるが、それが一体できるかどうかということです。 それからもう一つは、木造について足らないのだけれども、ケース・バイ・ケースだということになりますと、これは法律のたてまえからいってもおかしいですね。法律のたてまえからいくのなら、もしそういう御答弁が願えるのなら…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 もう一つ厚生省に聞いておきたいのだが、ここにあります資料では約五百円近くかかっているし、また巷そう伝えられております。そしてあなたのほうで調査されたのが二百八十八円だ、ことしの予算が二百五十円だ、こういうことであります。これは国の法令に基づく仕事ですね。地方の自治体がかってに自治体の条例でやっているわけじゃない。法律に基づいてやっている。そうすると、この問題の処置あるいはこの問題の成果いかんということは、国の仕事であるという…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 答弁としては、この場合はそれ以上できないかもしれないと私は思いますが、一体いつごろこういう問題の解消をはかられるのですか、めどはありますか。ことしは、かりにあなたのほうのやつをそのままいれてみても一人当りについて三十三円だけ足りない、こういう計算になる。せめてここだけでも埋められなかったのですか。私は、国が地方に仕事をさせるには、やはり十分な財政措置をしてやるということは当然だと思います。さっき申し上げましたように、地方自治…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 いま御答弁がございましたが、私、いまここに正確な資料を持ち合わせておりませんが、私の記憶によりますと、四十年度に大体超過負担になるであろうと考えられる千二百億あまりのものの中で、約七〇%くらいのものは基礎的な単価の相違からくるものだと私は記憶いたしております。それが八百八十億くらいあるはずでございます。その他のものについては、たとえば対象のものが違う、あるいは学校なら杉の木でよろしいのにヒノキを使ったとか、あるいは屋根がわら…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 大蔵省はどうですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 どうも大蔵省がそういう答弁ですとやっかいだな。ほんとうにさっきも言っておりますように、地方の自治体のものはひとつ直してもらいたいのです。これは農林省の統計ですが、これを見てまいりましても、「農家の租税公課諸負担統計」という報告書の中に、全国平均を見てまいりましても、農村の学校寄付に使っている金が大体一戸平均千十三円と書いてある。これを税金に引き直すと、かなり大きな数字になってくるわけであります。この数字は全体の平均数字であり…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 これ以上私は押し問答してもどうかと思います。もう少しこまかい点についてお伺いをすることもいいかと思いますけれども、もう一時になりますので、この辺で大体質問を終わりたいと思います。 ただ最後に一つ、自治大臣から、いまの各省の御答弁に対して自治省はどういうお考えでどういう形にやられるかということ、それからもう一つ念のために聞いておきますが、池田内閣のときに補助金等の問題についての諮問があって、それの答申が出ております。その答申に…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 いま補助金その他の話が出ましたが、非常に抽象的でした。 ここでもう一つ聞いておきたいと思いますことは、補助金の性格について大臣どうお考えになるかということであります。一つは、国のいろいろな仕事を遂行することのためにやらなければならない仕事、それは自主的にそれを行なっていかなければならない仕事で、私どもから言わせれば、さっき申しましたように単価がどうのこうのと言わないで、実支出額に対してどうだという、もちろん基本のものは設けな…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 これ一つだけでやめます。これは念のために聞いておきますが、補助金等の適性化に関する法律というやっかいな法律が一つあるわけですが、これを適用した事実がございますか、件数があるなら、その件数をひとつこの機会に明らかにしておいていただきたいと思います。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 それでは具体的に聞きたいと思うか、あの法律は非常にやっかいな法律で、地方の自治体を非常に侮辱した法律なんだ。これは地方の市町村長を信用しないという法律だ。おまえたちは必ずうそを言うだろう、そうしてごまかして補助金を持っていってこれを使うだろうという、地方の自治体に対して非常に侮辱的な法律なんですよ。だからああいう法律は早くなくしてもらいたい。だからこれまで適用した例というのが、どのぐらいあったかないか、そのごまかしたというの…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 私はいまのような御報告だと思います。 もう一つは、あの法律をこしらえるときから問題でありましたけれども、実は会計検査院が検査をいたしておりますので、ああいう法律は必要ないんじゃないかというふうに考えたのだが、あまりにもいろいろな点で補助金のむだづかいがあったり、あるいはその補助金を請求して、それと支出が違っておったというような不祥事があの当時多少あったものですからあの法律は私はできたと思うのですが、ああいう法律というのはもう…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○門司委員 終わります。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 ただ一点だけ聞いておきたいのですが、最初にお聞きをしておきたいと思いますことは、これは資料があれば資料を出していただきたいのですが、この場合に、国有資産等の所在市町村の交付金、納付金という問題で、民間航空の使っておる部分が含まれている法律案でありますが、実はそのほかに、日本の国有財産でないものがある市町村が実はあるわけでございます。いわゆる米軍のドル施設によって建てられたものがあるわけであります。これらの問題については一体ど…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 そうしますと、これにはこの法律の適用がないものだと考えるのですが、そのとおりですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 問題の所在はそこにあるのです。御承知のように基地交付金というのは、ことしは十五億ですが、去年は十四億、たった一億くらいを大蔵省の都合でふやしたが、これの算定の基礎はあいまいであって、ほとんど算定の基礎は何もない。大蔵省のそのときの考え方で、はっきりつかみ金と言ったほうがよろしいかと思いますが、したがって市町村に対しては、やはり所在市町村は算定の基礎のあるものについては十分にまかなってもらわないと、基地交付金というような形だけ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 私が聞いておりますのは、現行でそういう処置がとられているということはわかりますが、実際はかなり大きな建物、大きな場所があるのですね。数は七千五百棟、こう言っておりますけれども、土地についての四十三万七千坪というのはあまり小さい土地ではありませんし、それから建物によっては、たとえば神奈川県にあるあそこの町は、たしか海老名町になろうかと思いますが、米軍のかつての司令部があるのですね。この司令部が御承知のように鉄筋コンクリートで、…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 そういう形で逃げられると困るんで、私の聞いておりますのは、配分をどうしようというのではない。十五億のワクの中から、それをここにたくさんやろうということになるとほかが減るわけですからね、十五億というワクですから。十五億は十五億として、予算の範囲内でということだから、明らかにつかみ金である。そのほかに、こういうものについての固定資産税相当額というものがやはり織り込まれる、たとえば十五億は国が予算の都合で配分しようと思えば、この分…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 大蔵省は金を出すときにはぐずぐず文句を言うけれども、そういうところになると逃げてしまって、自治省の責任のようにもっていくように聞こえてあまりおもしろくないのですが、それじゃ自治省はどういうふうにお考えになりますか。私は、当然国が承認をしてアメリカに建てさしておるというならば、やはり国が国有財産と同列にこれをみなしていくことのほうが正しいのじゃないか。そうしないと当該の市町村は、つかみ金の中でかげんして分けてあげるからなんとい…