門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 それで、さらにその次にひとつ聞いておきたいと思いますことは、これからくる実際の影響ではありませんが、実は映画その他で、例の西部劇その他でこういう拳銃を使ってかなりいろいろな映画を見せておる。その影響は、子供のおもちゃに非常にたくさんこういうものが売れるという形、同時におもちゃにしてもかなり精巧なものができている、こういう筋合いもあろうかと思います。しかし、子供がああいう飛び道具を好むということは一つの心理でありまして、これは…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 いませっかくの答弁ですけれども、その程度でこれがよろしいかどうかということには、私ども実際は多少疑問があるのです。青少年の保護に関する問題についても、実はこれだけを取り上げてみてもかなり大きな問題があるわけでございます。ところがそれをきょうここで議論する時間はないかと思いますけれども、問題はこういうことなんです。さっき言いましたように、時代劇だといっても日本の場合は、国民全体がやはり時代劇だというある程度の認識を持ってこれを…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 警察側としてはきわめて消極的で、私は向こうまかせであってはならないと思うのです。もう少し警察側の意向というものが反映して——この問題は、犯罪者をこしらえることですから、警察は犯罪者をつかまえることでなくて、こしらえないことのほうが先の仕事だと思うのですよ。できたやつさえおれのほうはつかまえればいいのだというようなことは間違いであって、そうするには私はもう少し突っ込んだ御意見があってしかるべきだと思うのですが、そういうことしか…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 どうも答弁が、私はあまり満足するわけにはいかぬのですが、善処するという、全体からいえば善処されることになるかもしれませんけれども、私の聞いておりますのは、要するに国際刑事警察等の会議のときにそういうことを警察の立場からお話しを願えて、そしてできるだけ協力をしてもらうというようなことも、具体的の、末端と言うとおこられるかもしれませんが、行政の中の現実に取り締まっておる立場に立っておるもの同士が話し合うということも私は一つの方法…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 どうもはっきりした答弁にならないですね。アメリカがある法律をこしらえたからといって、日本人に売ることができればどうにもならない。アメリカ人にも売ってはいけない、日本人にも売ってはいけない、日本と同じように所持者というものをきめてしまって、これ以外の者には流れていけないということになれば、これはまた別の話ですが、私はアメリカはそういうことにいかないと思う。そんな極端な法律をいまこしらえるわけにいかないと思う。どんな法律ができて…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 そうすると、それからまた問題になるのは、結局日本でこしらえておることがはっきりしてくる。そういたしますと、それの生産されたものと、それを国が買い上げたもの等の検査、あるいは数量等の問題はどういうことになっていますか。これは厳重に、やはり注文しただけしかこしらえておらない、一つも横に流れていないというような保証がつけられますか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 そうすると、いま不法所持をしておる諸君の挙銃は外国製である、外国製であるものは全部一応不正だということが言える。しかし、内地でこしらえたものについては、これも横に流れるはずがないということになりますと、大体内地の諸君が持っているものは、結局やはり警察官の持っておったものが横流れしておるというように解釈する以外にないのですが、これはそうなりますか。私はこの点は非常に大事なところだと思うのです。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 そうすると結論としては、結局いま不法所持されているものは大体外国の製品であり、それから私のこしらえたものだ、警察官その他正規に許された諸君の持っておるものが横流れしておるというようなことは、製造工場を通じてもない、こういう答弁だと私は思います。それがあるとは私はなかなか言いにくいと思いますが、ところが往々にして、実際に私はないとも、言えないと思います。警察の拳銃の保管その他を考えてまいりますと、警察に保管されたものが必ずしも…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 私は、法律的にそういうことになっておると思います。ただこの問題は個人の人権に関する問題で、そう簡単に割り切れる問題ではないというふうに私は思う。精神病者であるらしいからといって、そうしてすぐそれを精神病者扱いにするということは、人権にかなり大きな影響を持つ危険性があります。ところが事件が発生してくると、往々にして、何年前にどこの精神病院に入っておったのだとか、あるいは平素からそういう行為があったのだとかいうことが多いのです。…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 どうもあまり安心のできるような答弁でないようでありますが、この点はひとつ、さっきから申し上げておりますように、事人権に関する問題があろうかと思いますので、そうでない人、完全になおった人をいつまでも気違い扱いにしておくわけにはまいらぬでしょうし、その辺にはかなり私は問題点があろうかと思うが、もう少し連絡をよくしてもらう必要がありはしないかということであります。 それからその次に、それではずっと聞いていきますが、銃砲刀剣を所持す…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 文化財としての認められる範疇というものと、それから認められない、文化財でないというものの範疇は、割合からいけば非常にむずかしいのじゃないか。いまのお話のように、昭和刀みたいなものは最近できたものであって、別に先祖から伝わったものであってその人にとっては非常に重要なものとはいえないのじゃないか、刀自身やり自身を鑑定してみれば、全く名もない人のこしらえたものであっても、所持しておる者にとっては、これは先祖から受け継いだものである…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 保護委員会では、没収されておるように聞いておると言っておりますが、警察側ではどうですか。公安委員会の証明のないようなものは本人に破棄させるか、警察が没収しているのか、一体どうなんです。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 その辺が文化財との関係で、届け出その他に多少の影響があるのではないか。じっと持っておれば、まあよくないこととは知っているけれども、へたに文化財に申請して、これはどうも値しないのだというようなことになっても、そういう証明がなければこっちに持ってきてもらうか、こわしてもらうか、どっちかにしてもらいたいというようなことになりますと、そういうところに多少の未登録のものの出てくる原因がありはしないか。こういうものは実際は案外所持者には…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 これで私は一応きょうの質問は終わりますが、総括して、この法律の趣旨からくる徹底した行き方をしようとすれば、先ほどから申し上げておりますように、一つは拳銃が日本に流れてきている。国内で生産したものがわずかで、これが絶対に外に流れていないということになれば、結局いま日本にある拳銃はほとんど全部と言っていいほど、昔の憲兵や何かが使ったのが隠されて持っておるとするならば、これは別だが、外国から来ておると考えられる。そうするならば、そ…
第51回 衆議院 本会議 第51号
○門司亮君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案されておりまする佐藤内閣不信任案に対して、若干の理由を申し述べて賛成の意を表するものでございます。(拍手) 私がその理由を申し上げます前に、先ほどこの不信任案に対して自民党を代表して江崎君から反対の理由が申し述べられたのでございますが、その中で私どもが看過することのできない問題は、内閣の不信任案は、政権を担当する資格のある政党においてこそ初めてなし得るものであるという暴言でござ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 私は、非常にお約束の時間を過ぎておりますので、一つだけ皆さん各人にお聞きをしたいのですけれども、代表して古川先生と大阪の局長さんに御答弁を願いたいと思います。 それは、この法律は実は公営企業の基本の問題に触れております。赤字をどうするとかこうするとかいうような問題よりも、むしろ基本の問題に触れて、いわゆる形態の変更を求めようとしているところに問題があるのじゃないか、いわゆる法改正の四十条であります。答申案の中にもこの形態に触…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 奇怪な答弁を聞いたわけです。はなはだ遺憾に存じます。いまの御答弁をそのまま受け取って発表すると、いまの管理者はみんな無能な管理者だというふうに断定してもたいして差しつかえのないことになります。私はそんな無責任な市長はいないと思いますよ。いまの管理職でも市長さんはちゃんと十分にやれる人を選任しているとしか考えられない。そこまでいまの市長を侮辱したものの考え方の上に立って法案を考えてくるということになれば、こういうことになって、…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 ちょっと私、萩田参考人に一つだけ聞いておきたいと思います。 それは答申と法律との関係ですが、答申にはなるほど相違点も書いてありますし、それから企業のあり方等についても書いてある。同時に、法律も一本になって出てきております。私どもは、本来これは異質のものだと考えているのです。一方は恒久的な法律でなければならない性格を持っている。いまの赤字をどうするかということは臨時立法でいいのじゃないか。それを二つに分けたほうが案の審議に対し…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 じょうずに逃げられるのですが、萩田参考人はかつての自治省の次官であります。政府委員であったことは間違いない。どう考えても、私ども審議する場合に、非常に迷惑です。実際には、五年ならば五年で解消するというようなこと、いわゆる時限法に等しいものと恒久法と一緒にして審議するということは、法律の取り扱いとしては非常に迷惑しているのです。この辺は、いまのような逃げるようなことでなくて、審議会のたてまえとしては、これはやはり二つにして、画…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 せっかく都から副知事がおいでになっておりますから、この機会に一つだけ。 ちょっと離れたことのようですが、東京都はいま水道あるいは交通についての外債をどのくらいお持ちになっているか、そしてその利息と償還年限がどうなっているか、これをひとつここでもしお話が願えるならば明らかにしておいていただきたいと思います。