門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 もう時間もあまりありませんし、それから同僚から質問をされている事項が非常に多かろうと思いますので、きわめて簡単に二、三の点についてだけ御質問申し上げたいと思います。 これは、もう次長のほうがよく御存じだろうと思いますが、最近のビルその他の火災の場合に、たくさんの死傷者を出していることは御存じのとおりであります。火事に焼死する者がつきもののような感じを与えている現在、かつてありました川崎市の金井ビルの火災の状況は、これは全部焼…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 それでは、これは八月一ぱいに検討した結果が出て、それからだと言われるのですけれども、火事はあしたあるかあさってあるかわからぬのです。私は役所で検討するというようなことも必要かとも思いますけれども、実は、これはそうむずかしい問題じゃないと思うのですよ。非常口は必ずいつでも内部からあけられるようになっておればそれでいいのであって、どろぼうはうちから入るのじゃなくて外から入るのでしょうから、外からあかなければいいので、うちのほうは…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 もう時間もございませんので、次に移っておきたいと思いまするが、実は、私よく聞きますのは、たとえば消防庁もかなり熱心におやりのように聞いておりますが、長野県の松代の地震というようなものに対する消防の処置であります。これらの問題は、部分的というかあるいは地域的の問題ではありますが、普通の火災とは違うのでありまして、普通の消防としての考え方がどの辺までなされておるかということについては、私は多少の疑問を持っておるわけであります。私…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 時間もございませんので、これは大臣に率直に聞きたいと思うのですが、火災と消防、建築と建設省の関係、この関係がどうもうまく行っていないのじゃないかというような気が私どもするのであります。建築については建設省でやられる、そうしてもし火災が起これば、それのあと始末は消防がやる、先ほどからお伺いをいたしておりますと、建設省住宅局との間に話を進めておるということでありますが、これらの調和は一体どこでほんとうにおとりになるのか。私どもが…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○門司委員 どうもそういう点、抽象的なことだけの御答弁だとまだ言わなければならぬようにだんだんなってくるのでありますが、各省間で人命を守っていく、あるいは重要文化財をお互いが守っていくということは非常に大きな問題であることに間違いがない。それと同時にもう一つ大きな問題は、たとえば昨年でありましたか、例の横浜の鶴見川の下流、海上で起こった船火事がある、あの場合でも、一体消防庁の権限がどこまで及ぶのか、あるいは海上保安庁がどうするのかという…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○門司委員 ちょっと一つだけですが、いま最後に聞いたことが気になるのでありますが、検討中だからこれからおやりになるというのだけれども、御承知のように火事は焼けるだけではありません。最近の火事は、たとえばことしのうちでも川崎の金井ビルの火事で何十人ですか、焼け死んでおります。それからどこかの温泉地で二十何人か観光客が焼け死んでおります。こういう集団焼死——集団焼死というと悪いかもしれぬが、火事がたくさんあって、そして人命に及ぼすものがきわ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 法案の内容については、かなり詳細に各委員から聞かれておりますので、重複を避けて、きょうは最初に法制局にお伺いをしておきたいと思うのは、御承知のように、この法律は当然特別法であるべき再建整備法と恒久法であるものとが継ぎ合わせられている、したがって、法体系の上からいうと、きわめてまずいものができはしないか。再建整備のほうは、ある時限が来れば消滅するのであります。したがって、恒久法であるべき公営企業法の中の一部分が、ある時期が来れ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 法の体系自身から考えてまいりますと、公営企業法の今度の改正で将来の運営が完全にいけるとは私は考えられない。当然また赤字が出てきて、いつの時代かにはまた財政処置をしなければならないというようなことが出てくる、だから一つの法律にしておいたほうがよろしいのではないかというようなにおいのする答弁のように感ずるのでありますが、これは実に奇怪な答弁だと思うのです。法律自体はできるだけ健全性を保つべきであって、将来赤字が出るであろうなんと…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 実にこれもまた法制局としてはあやしい答弁だと思います。なるほど予算、決算があります。しかし決算は二年おくれるのですね。予算はそのときの概算であって、その中の処置は自由にできる、こういうことであります。私がおそれておりますのは、すでに地方自治法の昭和三十八年十二月二十七日付の附則の中に、御承知だと思いますが、地方公共団体の長の権限として、工事または製造の請負に対する金高を施行令で定めておる、これは議会の議決が要らないと書いてあ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 いまのせっかくの御答弁ですけれども、これは考えてまいりますと、結局官僚の中央集権主我の思想のあらわれだということになろうかと私は思う。こういうことをしなければならない原因が一体どこにあるかということであります。そうして、それからくる弊害がどれだけあったかということであります。これは自治省にひとつ聞いてみたいと思いますが、こういうことをしなければならない、議会がうるさくて、十分に公営企業の財産の取得だの売り払いができなかったと…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 私は悪口を言えば、長い間の官僚行政になれてきた日本の今日までの国家機構の中で、急に自治法というような新しい法律をこしらえて議会の権限をかなり大幅に認めた。そうすると理事者としては、小じゅうとがおって運営がなかなかしにくいような気分があるであろうということは想像にかたくございません。だからといって、私は自治体の今日までのあり方をくずすわけにはいかない。これは、さっき申し上げましたようにだれの責任かということです。損をしても得を…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 法制局長官におだてられて質問をやめるというわけではございませんが、これ以上この問題を追及している時間がありませんので、かわって、最初にこれは自治省から御答弁が願えれはけっこうだと思います。たしか五月の二十四日の当該委員会であったと思いますが、地方公営企業に対するものの考え方について柴田局長から答弁がされておるように会議録で一応拝見をしたのでありますが、一向要領を得ておりませんので、あらためてもう一度聞いておきたいと思います。…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 そうだといたしますと、この事業の遂行にあたり、いわゆる資金の面に面接関係が出てくるわけでありまして、住民の欠くべからざるものであって、これを営利にまかせるわけにはいかないという原則の上に立ってものを考えてまいりますると、その企業は、あくまで住民の負担能力やあるいはその時限における経済状態等が勘案されて料金等がきめられることが一つの原則でなければならない。同町に、そのこと自体は、住民に欠くべからざるものである限りにおいては、で…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 せっかくの答弁ですけれども、私はあと二、三分しか時間がございませんから、長くお話をしているわけにはまいりません。外国の例をお引きになっておりますけれども、外国は古くからの水道の歴史を持っておりまして、ある程度完備されておりますし、したがって従来から背負っておった負債等については大体償還が非常にスムーズにいっておると私は思う。ロスアンゼルスが新しく水道計画をいま立てておるようでありますが、三百三十マイル以上離れておるコロラド川…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 これ以上時間がございませんか、きわめて不満足な答弁で、私はそんなことを聞いているのじゃないのです。これから審議会にかけてと言われれば、それで逃げられることになろうかと思いますが、問題はもう少し具体的に、いまどういう計画を運輸省として持っているかということです。審議会にかけているから運輸省は何も知らないのだということでは、運輸省としては能がなさ過ぎるのではないか。その具体策があるならば具体策を示してもらいたいということです。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 時間がございませんから、これ以上聞いても――私はそういう答弁をお聞きしようと思って実は来ていただいたわけじゃございませんので、私はもう少し運輸省に期待を持っておったわけでありますが、しかしいまの答弁だけでは何が何だかわからない。作文を書いて読むようなものであって、それが実際にできるとは考えられません。これ以上お話し申し上げません。 最後に私はもう一つだけ聞いておきたいと思いますことは、いろいろ問題はあろうかと思いますが、水道…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○門司委員 ただいま上程されております地方公営企業法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の意思を表示するものであります。もっともその中で、修正部分に対しては、私ども必ずしも反対するものではございません。 私が、本案に反対する理由の一つは、この法案の発想が譲りをおかしておるということでございます。今日の地方公営企業の赤字、さらに経営難は、内部におけるいろいろな諸問題も必ずしもないとは言えないと思いますが、主とした原因は、あげて外部要因…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 この法律について、四、五点についてお聞きをしたいと思うのですが、一つは、拳銃の入手について、外国との関係であります。 御承知のように、日本では拳銃を所持する範囲というものは、きわめて限られておる。おまわりさんか、あるいは公安官か麻薬取締官かというようなことで、非常に限られておる。しかし、所持している人はかなり範囲が広い。それが、ほとんど毎日の新聞というと少し大げさになるかもしれないが、いろいろ問題をかもし出している。その入手…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 措置はとられておるという御説明ですけれども、その効果がどういうことになっておるか、説明がないのでわかりませんが、たとえば麻薬にいたしましても、これは国際的に大体麻薬を使ってもいいという国はないはずであって、非常に私は問題があろうかと思う。麻薬の根絶はおそらく非常に困難だといわれておりますが、その困難な理由はほかにあるのであって、取引も非常にむずかしい問題であるが、麻薬の原産地であるアジアの奥、あるいはアフリカ等については、非…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○門司委員 一応の話はあったようでありますが、問題は、こちらへ来てこれを取り上げて処罰したからといったところで、それは犯罪者をつくるだけであって、実際の効果はないと思う。その過程でもし事件でも起こればどうにもならない。事件をほんとうに未然に防ごうとすれば、やはり外国に要請して、そうして、さっき申し上げましたように、日本人の場合は所持の許可証がなければ売らないようにする、それはおまえさん、持って帰ったって使えないじゃないかということで、私…