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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 せっかくの大臣の御答弁でございますが、最近の新聞を見てみますると、この答中にすら、政府、ことに与党は、何か修正をしたいというような御意思があるようなことを新聞に書かれておりますね。そうだとすると、大臣のいまのお話とだいぶ違うですね。大臣は、もしこの答申が尊重されないで、各政党が現状のようなままでおるなら、その政党は国民の信頼を失うであろう、こういう御答弁ですが、そうすると、政府与党ともに信頼を失うことになるのです。いまから…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 そういう答弁では、これは問題にならぬですね。ひょうたんなまずというけれども、ひょうたんなまずよりもっと悪いですね。政党がいまの大臣のようなお考えなら、何も選挙制度審議会で四時間も五時間も顔を赤くして議論し合う必要はないのですよ。政党は絶えず成長しなければなりませんから。それから近代化するといいますか、本来政党のあるべき姿になるということは、どの政党も同じように心がけておることですから、それをいまのような大臣のお考えなら、わ…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 これは非常に問題が飛躍しておりますが、少なくとも選挙の法律が変わって、それで選挙がきれいになるというようなことはなかなか考えられません。なぜならば、現行選挙法でも、そのまま守られれば、私はきれいな選挙ができようかと思います。たまたま同士打ちがあるとかなんとかということで、政党の問題です。選挙法にどこにおかしなものがあるのです。政党自分が公認をするとか、あるいは何とかいうようなときに問題がある。あるいは、選挙のときに味方同士…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 それなら率直に聞きますが、この種の日にちを切ります時限法律はたくさんあるんですね。四十三年からやるとか四十五年からやるとか、こういうのは法律の中にいままでたくさんあるんですね。これは一体どうしてこういう法律があるかというと、現状ではこうやりたいのだが、しかし現状でやることによって弊害が出てくるとか、あるいは受けるほうの態勢がなかなか整わぬからということで三年先とか、あるいは一年先というような配慮が行なわれておるのです。だか…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 だから、このことはさっきから島上委員も申し上げていますが、私も申し上げたとおりでありまして、いま大臣のお話のように政党に期待しておるというところは、まず全面的に禁止したいのだがそれでは困るだろう、だから五年間くらいの間はこの程度認めようじゃないかと、きわめて妥当な――私は、三十六年の答申から非常に後返した案であって、この程度のものが政府でのめないということになれば、おそらく選挙の粛正なんということは望み得ないと申し上げても…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 無視するというわけにいかないとおっしゃる。選挙制度審議会のこの答申は幾つかの条項に分かれておりますね。したがって、政府のほうから言わせれば、ここだけは五年と書かないだけであって、あとは尊重するならいいんじゃないかというようなお考えも多少はあろうかと思います。しかし問題は、何といっても、いまのこの答申のほんとうの中心であり骨子であるというのは政治資金規正法でありまして、これからくるいろいろな罪悪というものは御存じだと思います…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 そういう大臣のお考え自身に私はやや間違いがあるのじゃないかという気がどうしてもするのですね。だから骨子が骨子であれば、その骨子を生かす。政治資金規正法の中にいろいろずっと書かれておりますけれども、ここを骨抜きにしたのでは、さっきから申し上げておりますように、全体の構想がくずれる危険性が私はあると思う。その点は大臣にひとつ考えていただかぬと、あなたのほうではほかのことは全部入れられても、ここが骨抜きになっておって、そうして二…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 あと阪上君の関連があるそうですから、これだけでやめますが、いまの御答弁ですが、法人としての解釈からいけば、一個の法人であって、あるいはいまの大臣のようなことが言えないこともないとも考えられるのです。しかし、あまりにもそれからくる罪悪が大き過ぎれば、これは日本の政治のために制約することは私は当然だと考える。これは憲法もそれを認めておるということですね。だから別にこだわる必要も何もないのであって、せひひとつこの問題については―…

民主社会党1967/04/05

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○門司委員 時間がないようですから、ごく簡単に二、三点だけ。 基本的な問題で、これは大臣も答弁がしにくかろうと思うが、金のかからないような選挙にするということを、みんなそういううたい文句で言っているのですが、金がかかるようになった原因を政府は知っておりますか。もし大臣がおわかりならこの機会に話しておいていただきたいと思います。悪の原因がわからなければ、幾ら正したって正せない。

民主社会党1967/04/05

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○門司委員 そうだとすると、政府の取り締まりの怠慢か、あるいは選挙管理委員会が第六条の規定に忠実でなかった、こういうことになりはしないかと私は思う。ある意味ではこれは政府の責任だと思う。 それからもう一つ聞いておきたいと思いますことは、選挙法が守れない。実際は現行選挙法でもそのまま守れれば、私はそんなに悪い選挙法ではないと思う。選挙法が守れない原因がどこにあるのか、政府は検討されたことがございますか。

民主社会党1967/04/05

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○門司委員 私はいまの大臣の答弁非常に不満でありますが、選挙法の第六条には何が書いてありますか。選挙管理委員会の仕事は、常時やはり選挙の公正なることを啓蒙する。その中に文書等で違反事項については徹底するようにということを法律で書いてあるのですよ。同時に補則百三十三条にさらにこれがこまかく書いてある。だから、私はそういうことを政府があまり関心を持っていないところに問題があると思う。それからいまのお金がかかるかかからぬかということですよ。こ…

民主社会党1967/04/05

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○門司委員 最後に、もう一つ聞いておきたいと思いますことは、いろいろ議論がされておりますが、それがいずれも国民の側からの意見がわりあいに少なくて、政党の立場における議論が多いように私には見受けられます。たとえば資金の規制をしようといたしましても、そうすると、いやどの派閥がよくなるとか、この派閥がよくなるとかいって、派閥の問題がすぐ出てくる。派閥というものは何も国民がこしらえたものではありません。政党自身が自粛すればなくなるものであります…

民主社会党1967/03/24

55衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 ごく簡単に一つ、二つだけお聞きしたいと思います。いま同僚から大体聞かれておりますが、最初に聞いておきたいのは、たいへん迂遠な話をするようですけれども、大蔵省に聞いておきたいのですが、退職金自体を一体どう見られておるかということ、退職金の見方です。これを給与と見るのか、何かということ、そういうことで課税の方針が当然変わらなければならないと私は思う。これは単なる所得だ、単なる給与だということで見られるということが、いまの日本の働…

民主社会党1967/03/24

55衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 そうすると、こういうことになりますか。今後の日本の給与体系が、いま大臣のお話のように、やはり能率給的にだんだん変わると私は思います。そうしていまの年功序列の形はだんだん少なくなるのじゃないかという気がいたします。それは機械がどんどんオートメーション化してまいっておりますので、それほど昔のような勘で働くとか、あるいは年功の技術がものをいうという面は、だんだん事業の中から少なくなっておることは事実であります。そうなってきますと、…

民主社会党1967/03/24

55衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 国税庁でないから的確にはわからぬと言われるのですが、私はそういう逃げた答弁はどうかと思うのです、配慮するというようなことで。だから問題は、実情に沿ってやはり課税すべきものは課税する。私どもときどきそういう陳情を受けることがあるのです。税金がきたのだけれども、金はみなもらっちゃいない。金をもらわないうちに税金を取るのですかという問題が出てくる。だから、この種の問題については、特に、さっき言いましたような、その月々の給与から取ら…

民主社会党1967/03/24

55衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 金額では十五億円というと、人も大体わかっておるでしょう。これはわかっておらなければどうにもならぬのです。

民主社会党1967/03/24

55衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 そうすると、これを大蔵省にもう一ぺん聞いてみなきゃならぬのですが、大蔵省の統計をときどき見ておると、たとえば所得税の徴収でも、四十一年度でも九百幾らというのだから、ことしは税制改正しても、所得税を納めている人が千幾らかになっておりますね。千百万にはならないが、幾らかになるわけです。そういうように、ちゃんと統計が一方にあるのです。要するに、自治省のその統計がないというのはおかしいでしょう。ほんとうにわかるのなら、ひとつ早急に調…

民主社会党1967/03/24

55衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 それからもう一つ。これは大臣でもだれでもいいのですが、この問題についてだけ聞いておきますが、さっき細谷君からも話がありましたように、当然一月からさかのぼるということになろうかと私は思います。だから、こういう法律を四月、五月だけに出さなければならないというのはどういうわけなんですか。私は、もし特例が必要だというならば、本法の通ったとき、税法の通ったときに、この法律の通った日からさかのぼって、一月以降に納めた人については還元する…

民主社会党1967/03/24

55衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 私はこの法律を審議するにあたって、われわれはなぜそういうことを言うかといいますと、われわれは親法自身についてはかなり強い批判を持っているわけです。それをここだけ抜き出されて出てくるものを——親法はまだ十分審議されていない。政府から提案されたものをそのままのむかのまぬかということについても審議されておらぬ。まごまごしていればわれわれは組みかえ案を出すかもしれない。しかし、ここだけ抜き出されてくると判断に非常に困るのです。何も反…

民主社会党1967/03/24

55衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 私はこれ以上討論をしてもしようがないと思うのですけれども、ただ、取り扱いの上で……。だから地方税法も実は最初はもっと条文がたくさんあったのですけれども、削ったのです。そういう重複する点だけ削るということで、できるだけ簡素化しよう、いま局長の答弁の趣旨に沿ったようなことでこしらえた法律ですけれども、私はどう考えても、こういう法律は、地方税は地方税として一つ一つにしていただいたほうが、納める人あるいは審議する側には非常に便利だと…