門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 これは、この前の行きがかり上、さらにもう一つ突っ込んで聞きますが、私がさっき申し上げましたように、この法律はもう廃止していい時期ではないか。この法律のできた三十年代は台風の非常に多かったときでありまして、至るところに補助金の詐欺にひとしいようなものが横行しておった——と言うと語弊がありましょうが、非常に多かった。それに対処するために、やむを得ざる処置としてできた法律でありまして、大体世界の歴史を見てみましても、こういう少なく…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 それでは問題に触れていきたいと思いますが、御承知のように、しばしばこの委員会でお話がありますように、細郷局長が何か世界に冠たる交付税法だと言ったことであります。これは何も細郷君のことばだけじゃございませんで、自治省の一つのイデオロギーだと考えている。私がなぜこう申し上げるかといいますと、いまそこに大村委員もおりますからはなはだ恐縮でありますが、数年前に大村委員が書かれた本の中にこういうことが書かれておるのであります。大体外国…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 私はこの制度をやめてもらいたいという質問をしているわけではございません。さっき申し上げましたように、行政需要が非常にふえておりまして、それに対処していくには、いやおうなしに財政需要がふえてくるわけであります。それが補われなければ地方の発展はあり得ないのである。同時に、いまの日本の社会はそれを要求しておる。ところがこの税法は依然として将来の展望にこたえるような配分になっていないところに私は問題があると思う。いま大臣もお話しにな…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 財源だと言われておりますが、大体この地方交付税あるいは地方財政平衡交付金の前身でありますもの、これは日本になかったわけじゃございませんで、昭和の初期に大体この問題は起こってまいりまして、法制化されたのは昭和十年であります。さらに十五年にこれを改正をいたしております。その当時の実態をごく概略、書いたものを読んでみますると、昭和十年にできたものは、財政補給金制度というものでこれが発足をいたしております。それが十四年まで続きまして…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 どうしても合わないのですよ。実際は合っていないのですよ。いま申し上げておりますように、御承知のようにこの法の中に書いてありますものはすべて既設のものに対する勘案であって、新しく伸びていこうとしておるものは何も考えられておらない。したがって地方の自治体ではこの投資的な経費というものに非常に大きなウエートを置かなければならないのが現実の姿ですよ。だから東京あるいは大阪あるいはいま五大都市といわれております都市が赤字になるというの…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 どうも一向はっきりした答弁がございませんで、この際大臣からぜひ聞いておきたいことは、そういうものに対しては画然とはっきり対処していくという態度を実は大臣から聞きたいのであります。なぜかといいますと、繰り返して申し上げますが、いろいろ問題がある。ことに税制の中に、これは私の憶測かもしれませんけれども、政府の一部の中には、いま例の事業税は県税としての中心をなしておりますが、これがあまりよくないということで、シャウプ勧告にあった付…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 政府の結論を得ていないということばの裏には、国会に出すまでは結論を得ていないということが往々にして伏在しておるのであって、いまの大臣のおことばも、ややそれに近いのではないかという疑いを持つのであります。私どもの仄聞するところでは、大体この意見はかなり固まっておるのではないかということを聞いておるのでありますが、何かしゃくし定木のように、国会に提案したときがきまったときだ、それまではきまっていないのだというような感じでものを言…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 どうもなかなかはっきりしないようでありますが、私は強く要望をいたしておきますが、もしかりに地方税の問題について付加価値税が登場してくるというような時期が政府の中で赤るとするならば、やはり国会にも早く相談をされるなり、あるいは内容を明らかにしていただきませんと、先ほどから申し上げておりますように、この税金は非常に広範にわたる税全体の問題として取り扱いをしなければならぬようになってまいりますから、働く者にとっては、きわめて税法上…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 そうなってくると、具体的にもう少し聞かなければならぬようになってくるのですが、この法律の五条に対する都道府県や市町村の自治省に対する報告というか申告といいますか、これに対して自治省はどういう指導をされておりますか。いま申し上げたように、行政需要の非常に伸びておるものも全部計算して自治省に持ってこいという御指示をされておるのか、あるいはこの法律の範囲内で持ってこいという指示をされておるのか、これはどういうふうに指示をされるもの…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 私もそうだろうと考えておりますが、そうなってきますと、これが普遍的な地方財政をまかなう交付税の性格とやや離れて、ある意味における固定した一定の補助金というような形をかもし出さないわけにはまいりません。この事業についてはこれだけのものをつける、あの事務についてはこれだけのものをつける、こういう固定されたものになってきて、おおよそこの交付税の性格と違った形の個々の補助金と同じような姿が出てくる危険性がそこから生まれてくる。しかし…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 それでは御協力を申し上げることにいたします。 最後にお聞きしておきたいと思いますが、自治省のお考えでは、地方の自主財源は大体どのくらいあればいいというようにお考えになっておるかもそのめどをひとつ聞いておきたい。よく税制調査会あるいは地方制度調査会では五〇%くらいだという意見もございますが、しかしシャウプが勧告したときの——シャウプはデトロイト銀行の頭取でありまして、かつて一九五八年の決算を見てみますと、デトロイトでは自己資金…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 きょうはそのくらいにしておきましょう。 それではこれで終わります。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○門司委員 一つだけですが、これは自治省と刑事局長両方に考えを聞きたい。 いろいろさっきから堀委員からもお話がございましたように、わが国の選挙犯罪に対する国民の考え方というものが、何というか、国事犯的の考え方、ある意味においては英雄視するというような妙な見方がある。これはやはり是正する必要が私はあろうに思います。そうするには、いまの選挙法の中の罰則を刑法に移したらどうか、こういうことであります。この点について検討されたことがあるかどうか…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○門司委員 ごく簡単に二、三のものだけお尋ねをしたいと思います。 最初に、これはさっき堀委員からもお話があったと思いますが、ぜひ委員長にお願いしておきたいと思うのは、ここでわれわれがいま論議をいたしておりますこの問題は、政府の発案というよりも、むしろ国会で議決した問題に基づいて審議会ができ、その審議会の答申が総理にされておるのであります。したがって、この問題の全責任は、私は今日の段階においても総理にあると考えておる。自治大臣は、この間に…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○門司委員 いま伺いましたが、たとえば政党の問題あるいは政治団体の問題、これに準ずる問題というような問題も私はあろうかと思います。しかし、政党とは何ぞやというようなことは、いまだに世界のどこに参りましても、おそらく定義づけられたものはほとんどないんじゃないか。われわれが聞いております範囲では、アルゼンチンの憲法の中に多少書いてあると聞いておりますが、それ以外にはほとんど画然としたものはないんじゃないかというようなことが一応考えられる。こ…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○門司委員 これは水かけ論になりますが、だから私は、得られなかったらどうするかと聞いておるのであって、これは会期がありますから、会期がなければ別ですよ。そうわれわれもやかましいことは言いませんが、会期があるのですから、ピリオドを打たれる時間がきまっているのです。延ばせば別であります。そこでただ言いわけのために出されても、審議期間が十分でなかったというようなことで、これが審議未了に終わるというようなことがあっては私はならないと考える。これ…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○門司委員 そういう政治的の答弁で、そういうふうに言われておるということは、私はこの場はそれで大臣はのがれられると思います。しかし、もし万一のことがあって、これが審議がかりに未了に終わるとか、あるいは提出の時期が非常におくれるということになると、いまの大臣のおことばの裏を返せば大臣に全責任があると思うのです。その場合の大臣の責任が一体どうなるかということであります。私は、少なくとも担当の大臣であります限りにおいては、与党との多少の摩擦も…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 ごく簡単に二、三のものだけを伺います。 実は、これは行政局、財政局両方にまたがるのだが、私は地方行政関係の法律の中で最も遺憾に考えておる法律の適用が、どの辺まで行なわれたかということの御説明をひとつ聞いておきたいと思います。 それは、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律という法律であります。この法律ができたときから非常に多くの疑問があり、町村長の強い反対のあった法律を、当時の大蔵官僚の強い意見で押し切られて制定された…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 私の聞いているのはそういうことじゃなくて、具体的にどういう処置をしたかということです。町村長の中でこの法律の適用を受けて懲役にいった人があるかないか。あるいはその他の罰則を受けた人があるかないか。私は会計検査院の単なる報告をいま求めようとしているのじゃございません。法律に基づいていかなる処置をしたかということを具体的に示してもらいたい。同時に懲役にいった人があるというなら、その内容はどうであるかということをこの際ひとつ明らか…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 いまの数字からいうと、懲役にしたのは一人だ、こういう数字になるわけですね。しかしその実態は一体どうであるのか、私はさっきからそれを求めているのでありますが、一体、こういう問題はいろいろよってきたる原因がある。この法律のできる当時においても、よってきたる原因というのはわりあいに究明されていなかった。非常に少額の補助金あるいは実態に合わない補助金を出す。したがって町村では財政窮乏のあまり、つい多少オーバーした請求をしなければなら…