門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 せっかくの答弁ですけれども、運賃の問題等についても、あなたのところだけではなかなか責任のある答弁ができないと思います。現実に認可料金の半分以下で末端がやっているなんということは考えられないことなんです、どこの業界を見ても。だからそれは建築の関係からいえば、それだけの車が必要なんだろうから、私は、その車を減らせとか、なくせよとか、建築に支障のあるようなことをしろとは言いません。しかしこれは何らかの措置が当然とられなければならぬ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 自動車労務改善推進員の名簿がここにあります。その四百人が書いてありますので、私もよく存じ上げております。あなたのいま言われたこともここに書いてあります。しかし、そういう実態、これはあなたのほうとしてはこういうことが一つの仕事であります。しかし、いまお話を聞いておりますと、大事な運輸省に相談がされておらない、建設省にも相談がされておらない。政府部内でなぜ相談をしないのですか。わかっているでしょう、こういうことは。業界に聞くより…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 もうこれ以上私は聞きませんが、聞く元気がなくなってしまった、ちっとも満足な答弁を得られないのでありますから。連絡をとられたといったところで、一体運輸省、私がいま言ったようなことが話の中に出ましたか。自分たちの監督の至らないところを、自分たちの至らないところをみんなたな上げして、現地の地元だけで相談されたのでしょう。労働省は、私がさっき運輸省に聞きましたことを知っていますか。運賃は運輸省のきめたわずか四〇%しか支払われていない…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 見えましたら私はいつでもやります。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 私、きわめて簡単に、すでにこの問題については法務委員会、それから当委員会においてかなり論議がされたことでありますので、この機会に率直に聞いておきます。 最初は資料について聞いておきますが、この種の条例があります都道府県や市町村は、全国で大体どのくらいありますか。もしおわかりだったら、この際はっきりしておいてもらいたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 いま都道府県で二十五、市で三十五でありますか、これはいずれも内容を異にしておることはわれわれもある程度承知をしておるわけです。しかし、その内容を異にしておることはありますが、ただ問題になりますのは、この種の条例の内容について、いままでの御答弁その他を聞いておりますと、公安委員会として検討されたことがございますか。これは一部においては、条例でありますから自治省限りである程度見られておると私は思うが、その場合、公安委員長として大…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 地方の公共団体のもとより自主的の権利ではありますが、しかしやはり条件がついておるのであって、憲法、法律に違反しない範囲だということであって、もしこれに違反の疑いがあれば、自治省としてはある程度の内容その他についての意見を地方公共団体に通達しても差しつかえないものじゃないかと私は考える。この点についての取り扱いはどうなっておりますか。いままで何もやらずにおいて、そうして地方の自治体ではそれをそのまま受けておって、そしてそれがい…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 条例自身が違憲でないということで、ただ取り扱いの面において違憲になる危険があるということが往々にして問題の焦点になっておるのでありますが、その場合に、警察がこれを地方の自治体に勧告することができるかどうかということであります。私は、この問題は非常にややこしい問題が内部的に伏在しておると思う。条例で定めることはできるが、しかしこれの実施にあたっての問題は、自治省の手を離れて、公安委員会という独立した一つの行政機構でこれの運営あ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 これは条例でありますから、大臣のお話のように、地方の自治体が自由な判断に基づいてこしらえてよろしいことは間違いございません。そのための条例の権限を与えている。しかし、問題になりますのは、さっき私が申し上げましたように、こうした行動は全国的にどこでも行なわれている。府県では半数以上になりまするが、市の場合においては半数にもなりません。二十分の一くらいになるのじゃないですか、約六百近いものがあろうかと思いますが、そうすると、問題…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 そうすると、その最小限度という問題の中に、ことばだけでは最小限度ということばを使われますけれども、問題は行為でありまするから、あなた方が御心配になっておるようなことがあるかないかということは、実際はそのときのほんとうの状況によってのみ、これが判断される。同時にまた、無秩序な、全く無計画な、無方針なものについては、そのつど何もこういう条例がなくたって、行き過ぎがあれば、刑法にかかるようなことがあれば、その法自体で十分に取り締ま…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 いま大臣は、政治目的のようなために利用することは絶対にあり得ないということと、もう一つ、いままで私のお聞きした中ではっきりわかったことは、あるところとないところがある、こういう点ですね。したがって、県庁によってはそういうことを必要としない、あるいは市役所によってはそれを必要とするということは、その自主判断であって、ここに地方の公共団体の自主性というものが保たれておるわけでありますから、何もこれをいけないということを言うわけに…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 私の聞いておりますのは、そのことと違って、先ほどから幾度か申し上げておりますように、今回のこの事件について政府のとられた態度というものについてもう少し根拠をはっきりしていただきたいということであります。ただ単に公安、公共の福祉が云々ということでなくて、それにはそれ相当の理由があったと思います。その内容も少しこの機会に明らかにしてもらいたい、こういうことであります。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 ここまでの議論は少し行き過ぎになろうかと思いますが、だから、いま現実に行なわれているものについて、請願行進は別に差しつかえございませんね、国会に対する請願でございますから。そうすると、デモはいけないが、請願はよろしい、こういうことになるのでありますが、これは取り扱いだけですよ。これはほんとうの形だけですよ。請願ということを書かないで、いわないで、ただ集団の行動をやることはいけない。しかし、国会に対する請願が、かりにその行為あ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 これはいつまで議論してもわからぬのですが、結局問題は、しかし、それは示威をするとかしないとかいうことは字句の解釈だけでしょう。ただ当面の問題は、やるかやらないかということは、そのときの時限でなければわからないので、実際は請願運動であっても、これがどんなことになるかもしれない。あるいは示威運動と書いてあっても、これが平穏に行なわれるかもわからぬ。その辺の政府の解釈というものがきわめてあいまいであるところに、ある団体に対しては規…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 それはそれでよろしいと私は思います。しかし、公安条例のようにどう考えても憲法に違反しておるんじゃないかというようなものは、ないほうがいいんじゃないかというようなものについての考え方等については、今度のような処置が地方の自治体で起こり得ないとは限らない。その場合における政府の態度というものはどういうことかということ。 それから今回の問題は非常に唐突に行なわれておるのでありますが、法務省と、自治省と、この公安委員会と一体どのくら…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 これで終わります。
第55回 衆議院 本会議 第23号
○門司亮君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政治資金規正法の提案が非常におくれておりますることについて、政府の所信をただしたいと思うのでございます。私は、主として総理大臣にお尋ねをいたしますので、総理大臣から、ただいまのような、何か感情の高ぶったような答弁は、ぜひ避けていただきたいと思います。 私がこう申し上げますのは、民主政治の基本をなすものは何であるかといえば選挙でございます。選挙が公正に、きれいに行なわれるときに、初めて自由国…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○門司委員 私は簡単に一つだけ聞いておきます。 それは、先ごろ、御承知のように、立法院の決議によって山川議長と安里議員がこっちに参っております。それについて、これは政府に要請をいたしました。しかし、正式な要請ということになりますと、あそこはややこしいのであって、まず琉球政府にいって、それから民政府にいって、それから大使館を通ずるかどこかを通じてくるというような、非常にややこしい手続になろうかと思う。しかし、いずれにいたしましても、立法院…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○門司委員 いまの外務大臣の御答弁ですけれども、前段のほうは、そういう答弁は、ごくおざなりの答弁であって、私は本来ならこの委員会で一つ一つの項目について全部聞きたかったのです。そうして沖繩の諸君の気持ち、日本政府の考え方等を了解した上で質問をしないと問題が明らかになりませんので、質問したかったのですが、それはできませんので、この次の機会にはぜひひとつ内容をつまびらかにしていただいて、そうしてこの審議の対象になり得るようにしていただきませ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○門司委員 私が最初に聞いておきたいと思いますことは、大臣がせっかく見えておりますので、先ほどからちょっと問題になりました例の補助金等の適正化の厳密なことば、「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」というこの法律が先ほどちょっと問題になったのであります。この法律が施行されてから今日までの実態を先ほど調べてもらいますと、きわめて遺憾ではありまするが、知事にはさすがにないのでありまするけれども、市町村長、それから農協の役員等、大体百…