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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 いまの御答弁でございますが、そうすると、これは国家賠償のような形になるのですか、それとも東京都が警察としてお見舞い金を差し上げるということになるのですか、その辺は非常にむずかしいというのでありますが、非常に大事な問題であります。もう少しはっきりさせておいていただきたいと思います。

民主社会党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 いま私が聞いておりますのは、国家賠償法であればむろん国からですが、警察の行為としての見舞い金であれば東京都の責任になろうかと私は思う。その辺はどうなるのですか。警察としてお見舞いを出されるのですか、国としてお見舞いを出されるのですか、どっちなんです。

民主社会党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そうなりますと、問題はだんだん複雑になってきて、そしてだんだん大きな問題に発展をすることになろうかと私は思いますが、しかし、被害を受けた民家が泣き寝入りでよろしいということも、これは私は忍びないことで、いかにもできないことだと思います。したがって、これはきょうここで掘り下げて議論はいたしませんが、最後にもう一つだけ聞いておきたいと思いますことは、この種の事件が起こりますたびにこうした問題が必ず起こってきて、いろいろここで議論…

民主社会党1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 所定の時間になっておりますので、これ以上お聞きをいたしませんが、こうしたきわめて国家的にも国民的にも遺憾な事件は、今後私は起こってはならないと思いますが、それについて一言だけひとつ大臣からお答えを願いたいと思いますことは、先ほどからもいろいろと言われておりますように、ベトナムの問題というのがかなり国民全体に大きな刺激を与えておる。ところが、国民の好まない、ということばを使えば、少し行き過ぎかもしれません、政府としてはおいでに…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 いま自治省の通達が問題になっておりますが、これに関連して最近の状態を見てみますと、行政関与の面——いわゆる国か地方に関与する三つの方法、行政関与の問題、司法関与であるとか、あるいはその他の立法的の関与の問題であるとかいうような幾つかの関与の方法がある。その中で、いま行なわれている行政関与の方法というのは、私は最近非常に行き過ぎが各省庁にあるように思う。そして私は、この問題には触れないが、いまのような問題が起こる一つの原因にな…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私のごく最近調査した資料では——必ずしもこの資料は私は新しい資料ではないと思いますが、たしか昭和四十年の資料ですが、各省から東京都庁に出した通達の総数は大体九千六十九件、総務課が受けた数だけが三千四百三十七件。こうなってくると、一体一日どのくらい各省庁からの通達が地方の自治体に来ておるかということですね。これはどこかで整理しないと、まるでめちゃくちゃなことをやっていますね。そうして、これをさらに細分して調べてごらんなさい。地…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 きょうはこれでいいです。あとはまたあとで聞きます。 それから、いま申し上げたものの資料要求をここに書いて持ってきておりますので、資料ができたら急遽次回に出していただきたいと思います。 一つは、自治法に書いてあります——必ずしも自治法に書いてあることだけではなさそうでありますから聞いておきたいことは、国からの機関委任事務の種類、各省庁別に分類したものがあったらこれをひとつ出してもらいたい。これが大体通達その他を出す一つの大きな…

民主社会党1967/08/18

56衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 それでは佐藤さんにごくとっぴなことを聞くようでありますが、いろいろいままでのお話で、大体あなたのお考えのアウトラインはわかったと思いますので、重複はいたしません。 ただ、私ども非常に心配いたしておりますのは、御承知のように地方団体の財政は非常に苦しいのであります。したがって、勧告の時期と地方の財政補てんとのかみ合わせで毎年大臣も非常に御苦労でしょうし、われわれもいろいろなことを申し上げなければならぬ、こういうことがあるわけで…

民主社会党1967/08/18

56衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 いまの御答弁で、これは大蔵省にも少したださないと、大蔵省がどういうかぎを持っているか、大体金庫のかぎは大蔵省が持っておりますから、いま小沢次官はお帰りになりましたからお聞きすることもできなかったのでありますが、この機会にもう一つお聞きしておきたいと思いますが、それは人事院の勧告というものが、一つの給与に関する大きな役割りを演じていることは事実であります。その他五現業に対する仲裁裁定とかいろいろな機関がございます。しかしこれは…

民主社会党1967/08/18

56衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 お考えだけはお伺いしたのでありますが、これ以上、きょうは時間がありませんので、お聞きすることも非常に困難かと思いますが、この機会にもう一つ資料だけを、人事院のどなたでもよろしゅうございますが、係の人にお願いしておきたいと思いますことは、先ほどからお伺いいたしておりますもののうちに、都市手当の問題があったり、あるいは住宅の問題があったり、いろいろございますが、一つは、これは五現業を含めてよろしいかと思いますが、住宅を供給されて…

民主社会党1967/08/18

56衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 この機会にもう一つだけ、ほかの問題を聞く前に、人事院勧告のことについて聞いておきたいと思うのです。いろいろ御討議がありましたように、地方の自治体は非常に困ると思っておるのですが、これの財政措置はどうするお考えですか。

民主社会党1967/08/18

56衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 問題は、何らかの方法なんですけれども、給与の問題をかりに起債によるというようなことになりますと、これは困るのであって、それだけはぜひ避けてもらいたいと思うのですが、これは確約できますか。起債によるようなことはしないということ、これだけはぜひやめておいてもらわぬと、地方の自治体は、給与を借金で払うというような不見識なことをやるようなことをしてはならないと私は思うのです。これは私は、国としてはしてはならないと思うのですけれども、…

民主社会党1967/08/18

56衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 その問題はそのくらいにしまして、一時までにやめてもらいたいというお話でありますから、あと二分か三分くらいしか時間がないと思います。 きょう特にお聞きをしたいと思いますことは、いま問題になっております郵政省との関係で、多少混乱——というほどじゃありませんが、考え方の違いの中に、あるいは事業の進め方の中に問題をかもし出しております農村における有線放送の問題であります。これは現実に、有線放送については、いまいろいろのことは申し上げ…

民主社会党1967/08/18

56衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 えらい時間をやかましく言われておりますので、あともう一つだけしか聞きませんが、いまお話しのことも、私はそのとおりだと思いますが、この有線放送についての維持管理というようなものにつきましてもいろいろ問題がございます。したがって、これらの問題の施設を進めていく場合、あるいはもう一つの場合は災害の場合等がございます。いまの場合は、有線放送関係の施設その他には、特段の——多少の補助金その他は出ておりますが、これが例の交付税の対象にな…

民主社会党1967/08/18

56衆議院 地方行政委員会 第1号

○門司委員 もうやめようと思いますけれども、いまの局長の答弁の一番最後が少し気になるのです。実際は、通信と言いますけれども、電話の通信であるのかあるいはさっきから申し上げておりまするような農村の経営自体というものあるいは行政の末端までの浸透をはかるというようなことが大体この有線には考えられるのではないか。単なる通話というような考え方では私はいけないのだと思いますが、農村における今後の発展の一翼をそうした意味においてこれが果たしていくとい…

民主社会党1967/08/02

56衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○門司委員 私はごく簡単にお聞きをするのでありますが、これは議論をすればかなり長い議論が実はあろうかと思います。 きょうはごく簡単に一つだけ聞いておきたいと思いますが、この中で、いま堀委員から聞かれました「知事の長期在職は、一面におきまして、中央との関係においては割拠化の傾向を伴い、」こう書いてありますが、この問題は非常に重大な問題でありまして、いま提案者の説明のように、知事が中央の言うことを聞かないというような場合を一応予測されている…

民主社会党1967/08/02

56衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○門司委員 これで私はあまり長く押し問答をやろうとは思いませんが、そうだとすれば、もう一つの問題は、同じように地方自治法の中には、住民の意思によってリコールの制度が設けられております。したがって、もし中央の意向を聞かないで、そしてそのことが住民に非常に大きな障害になる、住民の不幸になるという場合には、住民自身の判断によってこれを罷免することができる規定が設けられております。この規定は、その施行に際して非常に複雑な手続が要るとか、あるいは…

民主社会党1967/08/02

56衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○門司委員 私は、いまの御答弁には納得しがたいのでありますが、御承知のように、憲法が示しております自治の概念というのは九十三条に書いておりますように、住民の自覚と責任においてその行政を行なうということが私は正しい憲法の九十二条の解釈だと思います。これを受けて立ったのが九十三条であって、したがって、その行政の衝に当たる首長並びに議会議員あるいはその他の吏員等は、住民の直接の選挙によってこれを行なう。しかし、その直接の選挙によって行なった者…

民主社会党1967/08/02

56衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○門司委員 いまのお話でありますが、なるほど九十二条には法律によってこれを定めるという規定は設けております。しかし、その規定を設けておることは、あくまでも自治の本旨に従ってということである。したがって、その次の段階に出てきます憲法九十四条は何を示しておるか。ここでは地方の自治体に対します権限を与えておる。しかし、その自治体自身の行政権に対しましても住民は監査の請求権を持っておる。あるいは条例に対する改廃の権利を持っておる。したがって、今…

民主社会党1967/07/28

56衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号

○門司委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。