門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 どうもよくわからないのですな。何が何だかちっともよくわかなない。ものの解決にはならぬと私は思うのです。 そこで、問題になりますのは、たとえば地方公務員法の中にもこういうことを書いているんですね。情勢の適応性ということの原則、しかも「原則」ということばを使ってある。その中を見てみますと、給与その他の問題は情勢に適応したものを随時ということばを使って、そこだけの字句を読んでみますと、「社会一般の情勢に適応するように、随時、適当な…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 これもどうも私は水かけ論になる。私はいま条文を見つけようと思っているのですが、見つからないのですが、確かに、私の記憶に間違いがなければ、「情勢適応の原則」という条項が一つあるわけでございます。そしてそれには、最後に、いま申し上げましたように、「随時、適当な措置を講じなければならない。」と、こうはっきり書いてある。しかもその前提には、「給与」という文字が入っているはずであります。給与及びその他の条件というようなものが入っている…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 私の聞いておりますのは、そういう気持ちはわかりますよ。気持ちはわかりますが、ただ、そういう余裕があるようにお考えになっておるかどうかということでありまして、社会資本の非常におくれているわが国の地方行政というものは、実際はやるべき仕事が幾らでもあるのですよ。そして国が当然やらなければならない仕事が、地方にたくさん押しつけられておる。にもかかわらず、給与改定をするからおまえのほうでこれを節約せよというようなことは、私は、少なくと…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 さっきから通達の問題が問題になっていますが、地方の自治体を現実に見てみますると、通達というものは、理事者に非常に都合のいいようにこれが利用される危険性がたくさんあるのであります。たとえば、いまのような通達が出てまいりますと、当然地方ではやらなければならない仕事があっても、何か予算の関係で、それを捻出することのために、自治省からこう言ってきているんだから、それは課長であろうと——いまの通達は係長級あるいはそれ以下の係員級の通達…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 大臣はお考えになっていなくても、地方のほうではそういうことを考えるので、非常に問題を起こす危険性があるということです。 それから、もう一つ、二つ聞いておきたいと思いますことは、先ほどから聞いておりますと、何か国と地方との職員の給与の差がだいぶん開いているようであります。ことに大都市では三四%ぐらい高いんだ、町村において初めて二六%くらい安いんだというような統計をお話しになっていますが、しかし、聞いてみますと、この年度はかなり…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 これは非常な問題ですよ、あなた。少なくとも人間の生活費の基準をきめるものを、五年前のやつを持ってきて、これで議論するというようなことが一体許されますか。これは人事院のほうはどうお考えですか。あなたのほうはそんな古いのじゃないでしょう、四月のやつをいま検討されていますから。人事院でできることが自治省でできないという理屈はないですよ。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 データとして使っているのではないと言ったって、ここで発表されておりましょう。それでは地方公務員と国家公務員との給与の差はわからぬというふうに言って差しつかえないでしょう。データとして使わないのなら何にもなりはしない。ただ紙に書いて報告する報告書の一端だとすると、給与をきめる場合の参考に何もなりはしない、したがって、自治省では、地方公務員の正しい給与のデータは持っていないという結論に達せざるを得ないでしょう。これは四年も五年も…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 私はこういうことがあろうかと思って、最初に随時適応の原則ということを聞いてみたのですがね。法律には随時適応の原則とはっきり書いてある。私、いま条文を見たけれども、何条かちょっとまだ見つからないのですが、確かにあることには間違いないのであって、そういうことがちゃんと法律に書いてある。だから、随時にやるということになればどういうことになる。地方の自治体は、本省のほうでは五年たたなければほんとうのものはつかめない。しかし、それがわ…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 大臣のせっかくの答弁ですけれども、私の聞いておりますのは、基本的に高いか安いかということを自治省が知らないでおいて、わからないでおいて、そして給与の問題について指導するということ自身に私は誤りがあると思うのです。いまお話しのように、地方の人事委員会は、それは知っているはずだということは、私も知っていると思います。そうだとすれば、それを自治省が集約されるのはたいしてむずかしい仕事じゃない。指令だけは幾らでも出しているのだから、…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 そういう答弁をしないわけにはいかぬでしょうな。これは上げるというわけにもなかなか答弁しにくいでしょうから。しかし、現実の問題として、三四%も違っておるということになると、そう簡単に、一体地方に出る人がありますか、事実上の問題として。地方といっても同じ東京に住んでおって、自治省に住んでおるのと東京都庁に住むのと同じことですから、三四%下げられて都庁に出るという人が幾らかございますか。私はそういうことはなかなかむずかしい相談だと…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 そういう率直な姿かどうかわからぬですが、われわれとしては、ここで先ほどからの答弁を聞いておりましても何だかちっともわからない。みんな九月にならなければわからぬというなら、これはいまごろ勧告されてもどうにもならない。私は、政府が少なくとも八月に踏み切られたということについては、これの財源の処置はできるんだという見通しのもとにおそらくやられておると思います。だから、ただここで八月にならなければわからぬのだ、九月にならなければわか…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 どうもそれ以上の答弁はできないかもしれないと私は思いますけれども、大蔵省の意見と全然違わぬですね。大蔵省は、九月にならなければわからぬと言うし、自治省のほうでは、例の主税がふえるだろうから、交付税で何とかまかなうだろうと考えているし、また大蔵省も、この間の新聞を見ると、三二%を削りたいということを言っておるところを見ると、やはりかなり税収の伸びがあるんじゃないかというようなことが考えられる。それだけ地方の自治体の税収が伸びた…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 えらい御答弁を拝聴したわけでありますが、なるほどそういうことになっているかもしれない。しかし実態は、先ほどから言いましたようなことで、これはあなたに聞いたってしょうがないのですが、大臣がおいでになれば大臣に聞くことであり、自民党の一つの税制の政策ですから、国税のほうは選挙のたびにこれが中心になる。結局、減税をする、減税をするといって、四十五年度ころまでには基礎控除を百万円まで上げるということを言って、ことしは七十二万円ですか…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 もう一つだけついでに聞いておきますが、好ましくないというお気持ちである、おそらく大臣としてはそういうことを言われるかもしれない。しかし、好ましくないというそのお考えが、地方の自治体の行政の上にどういうふうに影響するかということ。こういう法律があるんですからね。随時これをやれ、やってもよろしいという法律がある。たまたま人事院の勧告が出たからということでこれに準じてやる。地方で財政の余裕のあるところが、政府のほうは八月にしたんだ…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 もうかなりたくさんの同僚からいろいろな問題が聞かれておりますので、ごく簡単に二、三の点についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 最初に聞いておきたいと思いますことは、この事件が起こりましてから関係閣僚の間で会議がされたということが、何か新聞によりますと、佐藤総理の指示であったやのようなことが書いてありますが、そのとおりでありますか。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私がこの問題でひとつ聞いておきたいと思いますことは、公安調査庁の所管になると思いますが、新聞その他を見ますと、法務大臣も何か言われておるやに聞いておりますが、破防法の関係が言われておるようでございます。破防法は、もとより一つの行為自身をとらえておるものではございませんで、一つの団体としての行動についての取り締まりをする、あるいはこれに適用するというのが、大体私は破防法の一つの大きな精神だと思う。今回の場合は、先ほどからいろい…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 この破防法のできる当時からいろいろ問題のあったことでありますが、往々にして現象面だけをとらえて、そしてその行為自身が刑法にひっかかるかどうかということは別にいたしまして、むろん刑法だけで取り締まればいい関連性のものがあるにもかかわらず、往々にしてこれが破防法の適用というようなことがいわれてまいりますと、その団体自身が暴力団体であるというふうに定義される、こういう危険性があるわけであります。ことに、私は何も学生の行為をいいとも…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 その次に私が聞いておきたいと思いましたのは、さっきの警備体制の問題についての話でありますが、今度の事件で最も不幸なのは、一人の学生の死亡者を出したということであります。このことは非常に重要なことでございまして、一体人の命を一人失ったということについての責任の所在というものを私はもう少しはっきりすべきだと考えております。それが車でひき殺したとかいろいろなことをいわれております。これも新聞の報ずるところでありますが、車というもの…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 この警察官の身分をかばわれることは、私は上司として当然であるということばが当たるかどうかわかりませんが、考えられることだと思います。しかし、教養の問題はやはり考えなければなりません。車の最大の運行のかぎは何といってもキーにあるのでありまして、そのキーが、どんなにあわてておるからといって、抜いてはおったが、しかし忘れてきたということ自体について、私はやむを得ない処置——処置ということばはどうかと思いますが、やむを得ない事情であ…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 きわめて時間がないようでありますので、私は多くを申し上げるつもりはございませんが、この点について、私は、特に警察側に要望するというか、ひとつ反省をしておいていただきたいと思うのは、元来、普通の車の運転手でありましても、いかなる場合といえども、一たん抜いたキーを落とすというようなことは私は考えられない。これは中へ入ったら幸いキーがあったから拾ったといえば拾ったということになるのかもしれませんが、この点は依然として不可解というか…