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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1968/01/30

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○門司委員長 ただいまの大久保武雄君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主社会党1968/01/30

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○門司委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。 それでは、本委員会の理事に 大久保武雄君 大竹 太郎君 木部 佳昭君 登坂重次郎君 濱野 清吾君 板川 正吾君 兒玉 末男君 河村 勝君 以上八名を理事に指名いたします。 次回は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十三分散会

民主社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 私は、きょうはごく簡単に自治省とさらに大蔵省に、この機会に、予算編成の前に、お伺いをし、お話しを申し上げておきたいことが二、三あるのであります。その一つは、新産都市あるいは特別工業の都市、いわゆる特工、これは全国で片一方が十三、片一方が五つくらいあるわけでありますが、これらの地帯がいずれも所期の目的を、私は完全にとは言いませんが、大体達し得ておらない。したがってこの状況をひとつ詳しく御報告が願いたい。これは全部報告を願うとい…

民主社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 私どもそういう抽象的な答弁を聞いても始まらぬ。あと二、三年ぐらいしかないんですよ。実際に工場が分散されて、どれだけこれが地方の自治体の財政上の補完になり、さらに住民にどれだけの利益を与えたかということは、ほとんど私はないと言っても差しつかえないじゃないか。わずかに水島地区だけが、多少の工業地帯らしい姿を、前になくなられました三木さんの県知事時代における非常な努力で実っておるということは、一応私どもも認めております。しかし、こ…

民主社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 どうも、いまの大蔵省の答弁では、何だか一向わからぬ。大蔵省の仕事をしておる、工場から出るものだとかなんとか、経済的な問題はそれだけでいいかもしれません。しかし、自治体の問題はそれと違うのです。それを助成し、成長させるために、実際はたくさんの出費をしておる。それに償うだけのものが来ていないということ、問題はそこにあるのであります。私は、個々の自治体が、国が施策していろいろな施設を行なう、また、地方自治体の財政が苦しい、あるいは…

民主社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 むろん文書で出してもらいますが、大蔵省はどうなんです。もし文書で出していただいて、いろいろ検討した結果、たとえば一千億なり、あるいは五百億か二千億か知らないが、とにかく数字が出てくると私は思います。それだけは国の産業政策の犠牲に地方の自治体がなっておるということであります。そうしてその産業政策からくる公害は、いまのところ地方の自治体が始末しなければならぬ、こういう実情になっております。したがって、これらの問題を勘案して、財源…

民主社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 いま国が補てんすると言われておりますが、国が補てんすることも一つでありますし、もう一つは、地方税として、地方自治体がそれを見越して課税することができるかどうかということ。自治体自身がその地方においてかけることもできましょうし、国が一たん取り上げたものについて、どのくらいのものを取り上げて、これを補完するのにどのくらい国が出せばいいという二つの方法があろうと思うが、自治省のほうはどうですか。課税してとるほうがいいというお考えな…

民主社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○門司委員 私が言っていますのは、この問題は単なる普通の労働問題と違うのであって、基本をなすものはやはり政府の腹がまえ、政府の最高の決定に基づくものでなければ解決のできない問題なんだ。したがって、やはりこういう機会に、大臣、責任のある人に来ておいてもらいたい。そして十分に——わざわざ沖繩の諸君が来て訴えているんですから、ほんとうに答えることのできる責任者が来て、そういう人たちによく実情を聞いていただかないと、事務当局の報告だけを受けてそ…

民主社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○門司委員 これは明らかに人種的な差別賃金であって、私は、これは何としても許されない労働者に対する一つの大きな侮辱であり——侮辱ということばは、精神的には侮辱ということばが使えるが、実際には生活を保障しない賃金だと言っても差しつかえがないのではないかということが考えられる。しかし、きょうは参考人ですから、これ以上私は議論はいたしませんが、現実に沖繩における軍労働者については人種的の差別賃金になっておるということだけはお互いにはっきり知っ…

民主社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○門司委員 私は、将来そう遠くない機会に、必ずいま議長から話されたような事態が起こる現実的の問題が出てくるということが考えられると思う。そしてこれは沖繩全体の労働者の二〇%ないし二五%を占めておる軍関係の問題でありますから、これは単に百十六号という労働法規のワクをすでに破らなければならない時限が来ているのではないかということが大体私には考えられる。これに対処して組合側として何か対策その他をお立てになっておることがあるとするならば、ひとつ…

民主社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○門司委員 これで終りますが、したがって私はこの機会に、でき得るかどうかわかりませんが、でき得るならば、ひとつ議長、副議長の手元で、日本の本土における皆さんの直接対象になるものは、駐留軍の労務者である、したがってこれらの諸君と同じような、本土と一体化というのなら、同じような問題でなければならないかと思うのだが、それらの点について何か具体的に、この条項はこうしてもらいたい、ここはこうなって、われわれの待遇はこれだけダウンしているのだ、低い…

民主社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○門司委員 いまの資料ですが、これはいつできるかわかりませんが、もし出てこちらに届いたら、ひとつ委員会で配付していただきますように、委員長において配慮していただきたいと思います。ただ、日本政府にきましても、日本政府というのは、実際はなかなか返事をくれないんです。なかなか横着ですから、われわれの手元にちっとも届かない。だからひとつ、せっかく委員会で私の質問に対していま答えていただいたのですから、出た資料はこの委員会で取り上げていただきたい…

民主社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○門司委員 私は、もうきょうは政府のほうも大臣もおいでになっておりませんし、あまり副長官に重荷をかけることもいかがかと思いますので、できるだけ資料についての要求をいたしておきたいと思いますが、最初に私は労政局のお考えについて一応ただしておきたい、こう考えております。 この布令第百十六号は法律を取り扱う者としての一審基本的な問題として発想がどこにあるかということですね。どういう発想に基づいて書けばこういうものができ上がるかということが、法…

民主社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○門司委員 私はそんなことを聞いているのではない、発想がどうかと聞いている。タフト・ハートレー法と同じものをここにくっつけようとしても、くっつけようがないから、くっつくわけがない。よく考えておいてください。そのまま持ってきたからといって、それがそのまま通用するものではない。たとえば十二条の規定などは明らかに例のタフト・ハートレー法の精神と全く同じものであると言ってもちっとも差しつかえない。このことは私だけが言うのではないのですよ。一九五…

民主社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○門司委員 これの議論をすると長くなりますが、タフト・ハートレー法の施行された当時におけるアメリカの事情は御存じですね。どうして一体ああいう事情が起こったかということですね。このタフト・ハートレー法自身の発想が、先ほど申し上げましたように、アメリカの国民はアメリカの政府に対して忠誠を誓わなければならないという一つの目的とその実行をここに移してきたのであって、私は、あの当時アメリカにおいて、大統領がサインしない、こんなべらぼうな法律はない…

民主社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○門司委員 私がいまのようなことを聞きましたのは、米国の琉球民政府の労働局長のフェーラーは、ある程度この問題を考えているようです。これは、私は内容は申し上げません。何か考えているような気がするのです。そこで、日本の政府としても、皆さんのほうとしてもすでに何かものがなければ、あすにも三者協定が行なわれるかもしれないというような、きわめて短い時間に——こういうことは私は一番先に問題になることだと思う。それに対する日本政府の心がまえというか、…

民主社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○門司委員 局長でそれ以上の答弁は、私はむずかしかろうかと思いますが、きょうは責任者がおいでになっておりませんので、とにかく米軍側ではある程度話を進めておるように私も聞いておりますし、私もフェーラーに直接会っております。私自身も考えたいと思います。 それで問題は、その次に私が要求したいと思いますことは、しかしいまのようなものについてもしお考えがあるとするならば、資料で出されるということはどうかと思いますが、少なくとも沖繩の全労働者の二五…

民主社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○門司委員 ちょっと私の聞いていることと違うのですがね。私はそんなことはわかっているのですよ。当然労働三法が適用されるべきであるということはわかっているんだが、御承知のように、駐留軍の労務者は、いままでいろいろ別の法律があって保護を受けているんですよ。それらの問題が考えられているかどうかということですよ。

民主社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○門司委員 それではあと一つ二つだけ資料の提出をお願いしておきたいと思います。 先ほど沖繩の県労協の委員長にもお願いをいたしましたように、日本の本土の政府としても、いままで御答弁のあったような内容等について布令百十六号に基因して労働法規をどういうふうにするかというようなことは、われわれの審議の過程におきましても、非常に大事なことであります。私は、こういうことを言っては、はなはだ不見識なことを言うようでありますけれども、具体的には駐留軍の…

民主社会党1967/12/16

57衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○門司委員 できないといわれればできないかもしれません。できないというようなことを言わないで、こしらえなさいよ。すでにここまできて本土と一体だというものが、いい悪いは別にして、佐藤さんとジョンソンとの間における会談の一つの確定事項ですからね。これを遂行するための日本政府といいますか、国会の資料ですから、それを要求されることはちっともさしつかえない。問題解決の前進にこそなれ、決して障害にはならぬと思います。だからひとつこの問題の解決の前進…