門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号
○門司委員 いま頼んだから、そういう答弁をされると逃げられますので、私は要求をいたしておきますから——委員会としての要求をいたしておきますから、そのつもりでひとつ出していただきたいと思います。 委員長に対しましても、このことをひとつお願いをして、委員会としての一つの討議資料としての要求をお願いをしておきます。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私は、ごく簡単に一、二の問題について御質問を申し上げておきたいと思います。 最初に、これは財政関係について御意見を聞いておきたいのでありますが、次官がおいでになりますから、これはきわめて政治の問題だから、政治的の問題としてひとつ考えていただきたいと思います。 このことは、ほかのことではありませんが、いま領土の問題が非常に問題になっておりまして、北方の領土に関する問題であります。これは御承知のように歯舞、色丹、それから択捉、国…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 いま次官の答弁が先で、説明があとでしたが、大体次官の答弁どおりに理解しておいてよろしゅうございますね。めんどうを見てもらえるというふうに理解しておいてよろしゅうございますね。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 それからもう一つの問題は、先ほど私もあまりよく聞いておりませんでしたが、小笠原の帰属問題で何かやられておるようでございますが、私は小笠原の帰属問題については、国がこれを直轄するなんていうことは、どこをどう考えても、日本の現行法でやれるかどうかということは非常に疑問がある。これを適用するのは、自治法の例の七条の二項を適用するか、あるいは九条の八を適用するかということしかないと思う。七条の二の中にも割譲された道路とか土地とか書い…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 それからもう一つは、これはここであまり先走った話で、これも次官からおこられるかもしれないと思いますが、実は佐藤さんがジョンソン会談との中から出てきた沖縄に対する本土との一体化という問題が当然出てくるわけでありますが、その場合の取り扱いとして、沖縄の問題、いま総理府が受け持っておりますが、これは非常に不自然だと思う。一体化の場合に一番先にどこの省が扱うかということになれば、自治省が当然日本の沖縄県としての立場からそのものを判断…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第2号
○門司委員 私も現地に参った一人でありまして、いまの鯨岡君の報告書は、事前に私読んでおりませんので、ここで初めて聞いたような始末です。したがって、この委員会全体の了解が十分に得られていなかったところにいまのような問題があろうかと思います。 問題の焦点は、御承知のように、固有の領土という話の中に、単に固有の領土と、こう解してもらいたい、こういう意見がかなりあるわけです。固有の領土とは一体何かという議論がその次に発展してくる。しかし国後と択…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号
○門司委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号
○門司委員 ただいまの竹下君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号
○門司委員 御異議ないものと認めます。よって、臼井莊一君が委員長に御当選になりました。 委員長臼井莊一君に本席を譲ります。 〔臼井委員長、委員長席に着く〕
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 関連して。 いま八百板委員からいろいろ聞かれておりますので、大体のことはわかりましたが、私はこの際に少し当局に聞いておきたいと思いますことは、ここに私のところにも議事録にひとしいものが実は参っております。この中で、自治省の法的な解釈を聞いておきたいと思いますのは、私もいろいろな問題はあろうかと思いますが、八日に決議された事項に対する問題に対して、九日に議会が開かれておる。そうしてこの手続は報告書によりますと、「百一条一項後段…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 村会は、普通の場合でも臨時議会を招集しようとすれば法律には三日前でいいように書いてあるのです。だから三日と一日ということになるので、私は、そもそもここに一つの大きな問題がありはしなかったかと考える。 それから、その次に聞いておきたいと思うことは、この中にあって、問題とされる所長の発言というものの中に「地方自治法第百二十四条の解釈からもそのことが言えると思う。」と、こう書いてある。自治法の百二十四条の解釈というものは請願の規定…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 私は、いまの解釈は非常にむずかしい解釈であり、問題だと思うのです。さっきも申し上げましたように百一条の規定は、ただ議会としか書いてないものですから、問題があろうかと思うわけです。しかし、国会でも議会としか書いてないのであって、本会議に何も入れてはいけないなんということはどこにも書いてはない。これは常識ですよ。委員会その他の場合にはそういうことが言えると思う。いわゆる調査をする間はいい、調査をしている間はそういうことが言えると…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 私は、いまの答弁ですがね、議会運営にと、こう言われておりますけれども、会議の運営は、本会議と委員会と当然違うわけであります。いろいろな経過を実はたどっておるわけであります。私は、議会運営に、本会議場にこれらの諸君がいる必要は毛頭なかったと思うのですよ。これは議決をするだけの議場なんです。前段で何回も開かれている。そこに行って何か威圧をしたというようなことは、私はこの際率直に自治省はこういうことははなはだ遺憾であるというぐらい…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 私はそんなことを聞いているのではないのですよ。そんなことなら、これから開き直って、少し議論することが私はいいと思いますよ。 まず第一番は、百一条の解釈からひとつ頼みましょうか。あの法律はどういうわけであの法律ができておるのか、これがここに事実上援用されている。緊急な議会がここで開かれている。一体この事件が三日待てなかったかどうかということなんです。二日の違いでしょう。町長さんが必要があるとしてやっても、あるいは議会から定数で…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 これはあなたのほうに上げるから、ひとつごらんください。どう書いてあるか。招集に対しては九日に要求しているんですよ。招集されて会議を開いたのは、御承知のように、午後十時三十分と書いてある。その間にいろいろのことをやっておる。問題はここにあると思うのですよ。かたまっておったから、そういういろいろな話をしたから、そのついでにやったんだというようなことじゃないんですよ。これは招集を要求したのである。先に要求しておるのである。そうして…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 ごく簡単に二、三の点だけをお聞きをしておきたいと思うのです。 この前の事件のときにもお聞きをいたしましたように、一つは警察官自身の問題でありますが、偶然であったとはいっても、キーを自動車の中に置いてきたということが、一つの遠因というよりも、あるいは直接の原因といってもいいかもしれないぐらいに近い原因として一人の人が命を失った。これはこれとして、いろいろお話しがございましたが、今度の場合も、やはりせっかく四人の者を逮捕して、手…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 そんなことを聞いているのではないのですよ。そういうことを私はお聞きしているのじゃないのです。こういうものの本質というものは違うのです。一つの戦いです。そこで、取られたものを取り返すというのは、戦いの意識の中には、非常にその意識が高揚するのです。勝ったという意識が。これが私は非常におそれる問題なんです。処置がどうこうというのはあとの祭りであって、戦いの現場というのは、お互いにそのことを考えないと、勝ったか負けたかということを意…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 大体いまの大臣の答弁のようなことで、いわゆる一つの政治目的があって、単にその手段と機会を総理の外遊に求めた、こういう見方をすれば、そういう見方もできます。私は、あるいはそういうことがほんとうかもしれないと思います。がしかし、そうだとすると、この種の事件というものが、単に偶発的のものでない問題といわざるを得ない。そこで問題になってまいりますのは、これはここで議論しても非常に長くなりますから議論する必要もないと私は思っております…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 そうなりますと、これはよけいなことのようで、少し行き過ぎた話になるかもしれませんが、破防法の適用等については、やはり慎重に考えないと、私はあやまちをおかしやしないかという気がいたします。 それから最後に聞いておきたいと思いますことは、ここで自治大臣にこんなことを聞いたってどうしようもないと思いますけれども、やはり政府の姿勢というものがもう少しはっきりした姿勢でなければ、私はいけないのじゃないかと思います。これは総理にしまして…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 だいぶ政府のほうもお帰りになったようで、あと幾らもおいでにならないようでありますから、それから、同時に、同僚から各点にわたってかなり詳細に聞かれておりますので、私からはごく簡単に二、三の点だけお聞きをしておきたいと思います。 最初に人事院総裁佐藤さんにお聞きしておきたいと思います。いままでいろいろ議論されておりますが、一体どうすれば毎年こんなことを繰り返さなくともいいのかということのはっきりした構想については、いままで答弁は…