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57回国会衆議院1967/12/04

沖縄問題等に関する特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
4
会派数
2
開催日
1967/12/04

会議録

門司亮民主社会党

○門司委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。

竹下登自由民主党

○竹下委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、臼井莊一君を委員長に推薦いたします。

門司亮民主社会党

○門司委員 ただいまの竹下君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

門司亮民主社会党

○門司委員 御異議ないものと認めます。よって、臼井莊一君が委員長に御当選になりました。  委員長臼井莊一君に本席を譲ります。   〔臼井委員長、委員長席に着く〕

臼井莊一自由民主党

○臼井委員長 ただいま委員の皆さまの御推薦によりまして、重ねて本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。その使命の重きを痛感いたしておるところであります。  御承知のとおり、去る十一月佐藤総理が渡米され、日米両国間に、小笠原の返還は合意に達したのでありますが、沖縄の施政権返還については、日米両国政府が、沖縄の施政権を日本に返還するとの方針のもとに、かつ沖縄の地位について、共同かつ継続的な検討を行なうことになりました。  本委員会に課せられました使命はまことに重大でありまして、小笠原の返還に伴う諸施策を速急に樹立するとともに、沖縄住民の悲願達成のためにさらに祖国復帰についても一そうの努力を傾注し、また北方領土の解決についてもこん身の努力を払う所存であります。  何とぞ練達なる委員の皆さま方の強い御支援と御協力を賜わり、十分な成果をあげ、国民の期待にこたえられるようひとえに御協力をお願い申し上げる次第であります。  簡単でありますが、就任に際しまして一言申し上げてごあいさつといたします。(拍手)      ————◇—————

臼井莊一自由民主党

○臼井委員長 これより理事の互選を行ないます。

鯨岡兵輔自由民主党

○鯨岡委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

臼井莊一自由民主党

○臼井委員長 ただいまの鯨岡君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

臼井莊一自由民主党

○臼井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、       上村千一郎君    小渕 恵三君       鯨岡 兵輔君    竹下  登君       丹羽 兵助君    川崎 寛治君       帆足  計君    永末 英一君以上、八名の諸君を理事に指名いたします。  次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後三時十八分散会

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