門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○門司委員長 どうもありがとうございました。 以上で四参考人からの御意見の御開陳は終わりました。 —————————————
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○門司委員長 質疑の通告がございますので、順次これを許します。大久保武雄君。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○門司委員長 板川正吾君。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○門司委員長 河村勝君。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○門司委員長 松本忠助君。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○門司委員長 濱野君。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○門司委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言お礼を申し上げたいと存じます。 本日は、長い間にわたりまして、貴重な御意見を拝聴さしていただきましたことにつきまして、本委員会の調査に非常に資するところ多かったと存じます。 委員会を代表いたしまして、厚くお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。 次回は、公報をもってお知らせすることといたしまして、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 私はごく簡単に、大臣の所信表明に合わせて少し財政のことについて聞いておきたいことがございますので、その点をお聞きしておきたいと思います。 まず最初に聞いておきたいと思いますことは、この間の本会議の河上議員の質問に答えて大蔵大臣の答弁されておりますことが、赤澤自治大臣も大体同じような御答弁をされておるようでございますが、これでよろしいかどうかということです。これは地方財政の基本に触れますので、この際ちょっと聞いておきたいと思い…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 私が聞いておりますのはそういうことばだけじゃないのです。これは大臣のほうでつごうが悪ければ事務当局でけっこうです。かりにいまの都道府県税と市町村税との関係がどういう形になりつつあるかということ、これをどの辺まで一体検討されておりますか。国から地方に移譲するといういろいろな方法もございましょう。また同時に、県と市との間の調整をはからなければならない現状が私はあろうと思う。したがって、税制改正を行なわれるについては、その点をどう…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 一つのものの考え方は、安定した財源がよろしいという、これは理論であります。今日の地方自治体が、安定財源を求めるほど行政が安定しておりますか。行政需要は非常に多いのですよ。理論としては一応そういうことが言えるのであります。市町村はできるだけ安定した確定財源で確定した仕事をしていけばよろしい、これは理論的には言える。しかし、日本の今日の市町村の現状は、それを許す時代ではないと私は考えておる。このように人口がどんどんふえていく、そ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 これは大臣、よく聞いていただきたいのですが、私はいまのような答弁を聞くのはきわめて不愉快です。なぜかというと、何のために交付税がありますか。諸君の手によって交付税は配分されるんでしょう。財政が十分に税金でまかなえるところはまかなわせるというたてまえをとるべきでしょう。まかなえないところには交付税を交付すればそれで事は足りるのです。財源調整の最も大きな役割りを演じているのは交付税でしょう。交付税がなければいまのような議論がある…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 もう一つの問題として考えていただきたいと思うことは、県と国との事務の中で、市が比較的大きな負担をしなければならないものが一つあります。それは先ほどお話のあった消防の施設です。これは建物が、どんどん建築費が高くなっております。そしてこれの許可権限は、大都市は市に持っておりますけれども、一般の府県は大体県庁が持っておる。消防の施設は市がやらなければならない。こういう形の中で、先ほどからお話しのありましたように、消防に対する財源と…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 私はなぜこういうことを言うかといいますと、この地方財政に関する問題、あるいは税法の改正に対して、ここ三年ばかりずっと続けて大都市財政については特に注意しなさいという決議をしてきておるのです。いいかげんで——いいかげんということばは悪いのでありますが、しかしこの辺で政府も決意をしたらどうですか。国会の決議は国会の御自由で、やることは私のほうでやるのだということでは、私は済まされないと思うのです。われわれは、何も地方のこういう大…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 今度はちょっと方面を変えて、これに関連したことでお聞きをしておきたいと思いますが、あまりいい形ではございませんが、最近における地方自治体の不祥事件、これは警察庁の報告を見てみますると、大体一年に、非常に遺憾ではありますが、地方議員の関連している汚職が百人をこえております。事件の数から言いますると四百も五百もある。これに対して自治省はどういうお考えをお持ちになっているか。いいことではありませんからあまり数字を明らかにしたくはな…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 これはなかなか私は調べにくいこともあろうかと思いますが、補助金等の適正化に関する法律についての不祥事件は大体八十一件くらいあったと思います。しかし、そのほかにこの法律に基づかないものがかなりたくさんあろうかと私は存じますので、これは隠しておく必要は毛頭ない。地方の自治体の政治というのは、もう説教するまでもなく皆さんのほうがよく御承知のように、地方の住民がやはりその自治体の理事者を信頼して、そうしてほんとうに協力をする体制が整…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 私はいまの大臣の答弁だけでは満足しないのですがね。一体どういう指導をされているかということです。自治省は内簡だとか外簡とかいうものをむやみやたらに出されて、かなりめんどうなことを地方に指令されているようですけれども、どうもこういう事件が一向なくならないどころか、相次いで起こってくるというところに、私は、自治省の指導が、こういう方面でなくて、ただ自治省の権力だけを強くするためのことに終始しているのではないかという気がするのです…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 このくらいできょうは終わりたいと思いますが、あなたの大臣の所信表明の中で、あげ足をとるようでありますけれども、これも私は遺憾に考えておりますのは、この中に書いてありますように、「五十一回国会以来都道府県合併特例法案の御審議をわずらわしているところでありまして、」と、こう書いてあります。これはそのとおりだと思う。しかし、このほかに継続審議になっているものが幾つかあるはずですね。しかもそれは野党側から出した一つの継続審議であって…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 大臣の答弁としてはそれでよろしいかとも思いますが、なるほど、政府から出したものが通ればそれでいいのだというなら、国会提案なんかどうでもいいということになるのですがね。極端に言えばそうなる。少なくともこの地方行政委員会に関する限りは、こういうものが懸案になっているというぐらいは大臣お認めになったらどうですか。それも認められないというのですか。議員立法というものは認められない、おれは政府の大臣だからこっちの言うことだけしかわから…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 最後にもう一つだけ聞いておきますが、それは公債のことです。地方の自治体は財源が非常に枯渇しておる中で、ことしも二千億余りの公債費を払わなければならないことになっております。借金の総額は大臣のほうがよく御存じだと思いまするが、大体一般会計で一兆八千億くらいじゃありませんか。それから公共事業債で一兆七千億くらい、両方で三兆五千億くらい地方の自治体は借金をしょっておりますね。借金をしようということは、単に地方の自治体が借金をしょっ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 もう一つだけ聞いておきたいと思いますが、公共料金がずっと上がってきております。そこで、これをどうしても押える必要が私はあると思う。公共事業は御承知のように全部借金でやっております。したがって、借金とこれとは切り離しては考えられません。これを安くしようとするのには、どうしても借金のことを考えないわけにはいかない。そこで、借金のことを考える場合には、一つの方法として償還年限のいわゆる据え置き期間というものをある程度——事業がペイ…