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58回国会衆議院1968/01/30

交通安全対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
3
開催日
1968/01/30

会議録

加藤勘十日本社会党

○加藤(勘)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務をとることにいたします。  これより委員長の互選を行ないたいと思います。

大久保武雄自由民主党

○大久保委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、門司亮君を委員長に推薦いたしたいと思います。よろしくお願いいたします。

加藤勘十日本社会党

○加藤(勘)委員 ただいま大久保武雄君から、委員長選挙を行なわないで、門司亮君を指名するようにという動議がございましたが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤勘十日本社会党

○加藤(勘)委員 御異議なしと認めます。よって、門司亮君が委員長に御当選になりました。  それでは、本席を門司亮君に譲ることにいたします。門司君。   〔門司委員長、委員長席に着く〕

門司亮民主社会党

○門司委員長 それでは、この際一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。  昨年、本特別委員会が設置されまして、委員各位の御努力によりまして、交通事故防止につきまして大きな成果をあげられましたことは、まことに喜びにたえません。しかし、交通事故の現状は年々増加の一途をたどりまして、まことに憂慮すべきものがございます。今後とも交通安全対策の強化促進をはかるとともに、これが総合的な対策の樹立が強く望まれているのでございます。幸い、御経験の非常に豊かな委員各位の御支援によりまして、さらに御協力によりまして、これが対策樹立並びに委員会の円滑な運営をはかってまいりたいと存ずるのでございます。  はなはだ簡単ではございますが、就任するにあたりまして一言ごあいさつを申し上げる次第でございます。(拍手)      ————◇—————

門司亮民主社会党

○門司委員長 これより理事の互選を行ないたいと思います。

大久保武雄自由民主党

○大久保委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

門司亮民主社会党

○門司委員長 ただいまの大久保武雄君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

門司亮民主社会党

○門司委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。  それでは、本委員会の理事に       大久保武雄君    大竹 太郎君       木部 佳昭君    登坂重次郎君       濱野 清吾君    板川 正吾君       兒玉 末男君    河村  勝君  以上八名を理事に指名いたします。  次回は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十三分散会

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