門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号
○門司委員 ただいまの大村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第56回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号
○門司委員 御異議ないものと認めます。よって、臼井莊一君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長白井荘一君に本席を譲ります。 〔白井委員長、委員長席に着く〕
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 最初に、私は、この法の内容に入る前に少し聞きたいのですが、大臣いつごろまでおいでですか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 それでは大臣の御都合があるようですから、大臣に先に二、三の法案に関係する部分についてお聞きをしておきたいと思います。 この中で、改正によって非常に大きく変わってこようと考えられるのが、現在、運転手の免許の取り消しあるいは長期間の停止等に対しては、公安委員会でこれを処置することになっているのでありますが、これを警察本部長に移管する、こういうことに内容が書いてありますが、このことがいいか悪いかということであります。一体どうした理…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 今度刑法の一部改正が行なわれて、そうしてこれが運転者に関しまする犯罪——犯罪というか、違法行為がある程度刑事罰という形で法の体系が変わることに大体なろうかと思います。そう考えてまいりますと、この中で、運転者にとって運転免許を取り消されるというような事故が起こりました場合には、これは大体刑法に直ちにひっかかる事件が、これに該当する事件だと私は考えられる。そういたしますと、私は現在の運転者の免許証を取り上げるということについては…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 それだけです。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 やはりこの改正法を見ましても、たとえば反則金に不服があれば行政裁判を起こすこともできましょうし、私は行政訴訟もやれると思います。しかし運転者というものは非常に弱いのですから、資力も持っておりませんし、同時に、長い間訴訟にかかるというようなこともなかなか耐えられない処分であります。したがって私は最初から民主的にできておる公安委員会でこれが処置できないのなら、当然ひとつ裁判所でこれの取り消しをするということにしないと、他のさっき…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 ことばでは、それはどんなにきれいなことばも使えますよ。しかし、実際はそういうふうにならないのですね。これは少なくとも法律に書いた以上は、これが地方にそのとおりに割り戻されるかどうかは別というようなことを言われますけれども、受け取るほうは、割り戻しのあることば事実ですから、ここに配分すると書いてあるのだから、客観的情勢がどうであろうとこうであろうと、払い戻しすることはわかっておる。そうなってまいりますと、先ほどから申し上げてお…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 私は、現下の情勢なんということは実際はわからないと思うのですよ。あまりくどいことを申し上げる必要もないかと思いますが、ことしの予算を組みます前に、知事会あるいは市長会等の意見は、地方の道路整備のためにガソリン税の譲与を一千億ばかり分けてもらいたいということを強く要求したはずであります。それを一千億は出さないで、二十五億ばかりのお金を出して、これを交付税の中に入れたというのが現実でしょう。政府にほんとうの誠意があるならば、百五…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 この程度のことはやってもいいのではないかというようなことですけれども、地方の自治体は、当然、居住している者の生命及び財産を守らなければならないということは、自治法の二条にはっきり書いてあります。これは地方の自治体が行なう事業であることに間違いないし、また国も責任を持たなければならないことは当然であります。それらの施設が、もう繰り返して申し上げませんが、こういう形でその財源を得なければならないということは、これは先進国としてこ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 やむを得ないというお考えでございますが、私はごく善意に解すれば、違反をした人が、違反をしたこのこと自身が交通の安全に一つの脅威を与えた、その罪滅ぼしに幾らかの金を罰金として取られて、それで交通安全ができればという、これは仏さまのほうからいえばそういうことが言えるかもしれない。まあ一つには罪滅ぼしという観念に立てばそういうこともけっこうかと思いますが、私は人間というものはなかなかそういうことにはならぬと思います。少なくとも反則…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 いまのお話ですが、私の聞いておりますのは、そういうことではなくて、そこに非常に無理がある、反則をした者はこれから仕事をさせないと当然のように言われておりますけれども、実際土を運んでおる者はだれかということですね。これは運輸免許を持って土を運んでおる者はきわめてわずかです。あとでこれは私は運輸省に聞かなければなりませんけれども、ほとんど全部といっていいほど取り締まりの対象にならない白ナンバーである、そういう者に対して、いまのよ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 実行と言われておりますが、そういう場合に、その処罰の対象になるのはだれなんですか。事故を起こした、さっき申し上げました建築主から、それからさらに——あなたのほうの対象は建築主なんですね。建築をする人が対象になるのでしょう。そういう条件をつけるのでしょう。その下におるのが建設業者でしょう。その下におるのが土を運ぶダンプ業者でしょう。ですから、だれに罰則を当てはめるのですか。一番下のダンプ業者に加えるのですか。それとも、文部省の…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 建設業者ということになると、いままでどこか建設業者を取り消したというような例がございますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 どうも少しピントがはずれておりまして、さっきからお話ししておりますように、また言われましたように、この問題は、交通災害に対してどう対処するかということですね。その原因が、工期に非常に無理があったり、あるいは不当に単価が安いか高いかということは、これから運輸省に聞きますが、そういう問題から来る交通災害であるとするならば、交通災害がどんなにあるからといって、こういう道交法を改正して厳罰に処してみても、刑法を改正してみても、もとが…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 建設省のいまのような答弁で交通災害がなくなろうとは私は考えられません。需要供給の関係から、経費の関係は、自由経済の社会で、当然いまのようなことになろうかと思います。しかしこれは放任しておいていいか悪いかということですね。そのしわ寄せはここにくるということなんです。監督官庁であるあなた方のほうは、砂利の問題等についてもお考えをされているかどうかという、無理をしなくても砂利が手に入るようなことができているかどうかということなんで…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 運輸省見えておりますな。——それでは運輸省について少し御質問を申し上げたいと思うのであります。 もう話す必要もないと思いますが、いまの交通災害のよってきたる原因というのは、警察関係でどんなに取り締まりを厳重にしても、あるいは反則金制度というようなことをやっても、決してなくなるものではないと私は思う。交通災害をなくそうとするなら、それの原因になっておるものをやはり除去する必要がある。そこで私が運輸省に聞きたいのは、今日運輸省が…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 十分とは思っていないというような政府の態度で、そしてよってきたる災害に対して——災害にあった人も非常に迷惑であって、また災害を起こした者は車を運転している諸君である。運輸省が監督の立場にありながら、監督のできないような状態に追い込んでおるという今日のこの事実。もう一つ、私は時間を長く申し上げるわけにはいきませんから、はしょってついでに話をいたしておきますが、現在そういう状態になっております関係から、あなたのほうで認可した運賃…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 いまのようなことでいいのですか。さっき言いましたように、あなたのほうの監督を受けるのはわずかに八%か一〇%にすぎないのである。残りはやみで、これが値をくずしていくのは当然でしょう。今日の交通災害の最大の原因は私はここにあると思うのですよ。これに対して運輸省がいまのような答弁で、これから検討するだの、そう考えていますくらいのことで、一体過ごされるものとあなた方はお思いですか。もう少しはっきりした態度を運輸省自身がとってもらわな…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○門司委員 抜本策について、検討中と言っているうちにも事故は起こりますから。ただあなたのほうは検討中で済むかもしれぬけれども、現地ではきょうも何人かの人が死んでいるはずです。それに対して運転者は処罰を受けているはずです。運転者自身も、先ほどから話をいたしましたけれども、免許証を取り上げられれば、実際その一家というものが生活に困るのは当然であります。なくなった人は無論どうにもならない。事故を起こしたほうも生活の道を絶たれるというような社会…