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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1967/05/19

55衆議院 地方行政委員会 第12号

○門司委員 私はもう少し突っ込んでお聞きしておきたいと思いますが、法律を置いておく必要がありますか、私はこの法律は廃止したいと考えているのですが。さっきから申し上げておりますように、まるきり地方の自治体を信用しない、地方の自治体は長もひっくるめて罪人だというようなものの扱い方がよろしいかどうかということである。片一方には会計検査院がありますから、会計検査院において制裁をし、あの規定によってかなりチェックはできるはずです。憲法が保障した地…

民主社会党1967/05/19

55衆議院 地方行政委員会 第12号

○門司委員 もう一つ、法の改正のことだけ聞いておきたいと思います。 これも一つの問題であろうかと思いますが、法の中に特別地方公共団体というものがある。この特別地方公共団体の中に東京都の特別区と、さらに地方公共団体の一部事務組合あるいは財産区、あるいは最近できた地方開発事業団というようなものがございます。これをずっと四つ並べてみると、東京都の区というのと、財産区というものとは、事務内容も全く違いますし、本質も異なっておる。やや地方の自治体…

民主社会党1967/05/19

55衆議院 地方行政委員会 第12号

○門司委員 私は、ぜひそういう形をひとつ至急に検討してもらいたい。ということは、もう一つの問題としてあるのが、法の九十四条、いわゆる村会議員は置かなくてもよろしい、村の全体会議で行政を行なってもよろしいという規定がある。ここでは明らかな町村でございますから、地方公共団体の中にこれが含まれておって、しかも議会は置かなくてもよろしい。特別区の場合は全く市と同じような仕事をして、徴税権も持っておれば、国で規定した権利、教育あるいは保険衛生とい…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○門司委員 ごぐ簡単に労働省にお聞きしたいと思います。 かねてお話をいたしておりましたので、大体調査もできておるかと思いますが、この法案を審議するにあたって、沖繩の諸君の気持ちになって考えてみると、たとえこの法律が施行されても、これは法に定めた期間であって、それ以前に遡及するわけにいかないと思いますし、なかなかむずかしい問題だと思う。しかし、住民の感情としては、法律のでき方が非常におそいので、早くできておれば自分たちもこれの恩恵に浴した…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○門司委員 政府としてはこの法案を出された以上、そういう答弁になろうかと思います。しかし、先ほどから私が心配いたしておりますのは、法律自体の解釈はそういうことにならざるを得ないであろうと思いますし、また、そうなるのが当然だと思いますが、しかし、先ほどから申し上げておりますように、ここは特別の地域でありまして、従来長い間同じ日本人であって、そうして本土の産業に協力してきた諸君が、ただ郷里の沖繩に帰ったからというこの事実だけで従来の法律の適…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○門司委員 そうすると、この法律の予算的措置については、ほとんど何も資料がないと言ってもいいのですか。私はそうじゃないと思うのですがね。わかっておるはずです。だから、どのくらい受給資格のある方々があるか調べられておらなければならないはずだと思うのですが、これから調べるということになりますと——これは特連局で調べればわかるのじゃないですか、事実上この法律を出されておるのですから。私の知りたいのは、この法律の恩恵を受ける人が、いま現実にどの…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○門司委員 あまり時間もないようですが、もう一つ二つだけ聞いておきたいと思います。 これは一つの沖繩在住の同胞に対する法的の保護の進歩だと思いますが、このほかに労働関係の幾つかの社会保険があるはずでありますが、これらの適用はいつごろからできるようにされる予定であるか、もしあるとするなら、ひとつはっきりしておいていただきたい。

民主社会党1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○門司委員 私の聞いておりますのは、それらの見通しですね、いつごろから全部が適用できるようになるのか、政府の考え方があり、また具体案があったら、ひとつこの際明らかにしておいていただきたいと思います。

民主社会党1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○門司委員 そうすると、それは厚生省に聞かなければわからないですか。要するに私の心配しておりますのは、たとえは法の五十五条の適用が全体の受給資格を持っておる者に適用されているかどうかということについて、いままで私どもが沖繩の問題で聞いた範囲においては、さっきのお話のように、適用されていないようであります。これは保険でありますから、やはりかけっぱなしにさしておくということはあまりいい形のものではないと私は思う。保険である限りは、やはり適用…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○門司委員 これ以上聞いてもわからないかもしれない。しかし、私は、一つの大きな課題——というよりも、日本政府のいままでこれらの問題に手をつけなかったこと自体が一つの怠慢ですからね、そのそしりを免れないと思うのです。同じ日本の国民であって、同じように保険という制度のもとに行なわれて、義務は果たさせる、権利は満足に行使することができない、それがしかも地域の関係だという。その地域も、何も外国に入ったわけでもない。同じ領土の中で、日本人の権利で…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○門司委員 私、最後に聞いておきますが、先ほど答弁の中に、健康保険については沖繩は沖繩でというような問題があります。沖繩にも健康保険があることは私も存じ上げでおりますが、それは実際は横べすりしてこのままできるようになっておりますか。

民主社会党1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○門司委員 いまの御答弁、要領を得ないので、ちっともわからない。私の聞いておりますのは、たとえば失業保険にしても厚生年金にしても、いろいろな社会保険の問題について、そしていまのお話のように、たとえば健康保険の問題、これは非常に大事な問題でありまして、おのおの条件が違うんですね。たとえば、本土に来てある会社に雇われておって、そこから帰られる。しかし、その当時疾病しておればその治療はできる、いわゆる法の五十五条の適用は行なわれるはずなんです…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○門司委員 これは外国人ではないで、日本人ですから、そうしてこういう法律が適用されるのですから、そういう社会保険は全部解決したらどうかということなんです。こういう法律をお出しになるならば、それと一緒にそういう法律も全部、日本政府として、沖繩の住民——外国人ではないでしょう。いままで外国人のような取り扱いをしておったほうが間違いであって、外国人ではないのですから、こういう法律を出されるときには、やはりそういう問題もすべて一緒にして解決して…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○門司委員 民社党を代表いたしまして、一言だけ本案に対するわが党の態度を明確にしておきたいと思います。 本案に対しましては特別反対の理由もないかと思いますが、先ほどからいろいろお話のございますように、本案提出の時期については、何といっても、日本政府の今日までこれをこういう取り扱いをしなかったということについては、私は怠慢のそしりは免れないと考える。私は、少なくともこの種の法律は、同じ国民である沖繩の住民が、しかも本土で労働に従事してその…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 私は簡単に、率直に意見を聞きますので、どうか大臣も率直に答弁願いたいと思います。 いまの島上委員との話を聞いておりますと、何か禅問答みたいで一向にわからないのですが、一方には答申を尊重すると言いながら、一方にはその内容にはちっとも触れないという態度、私はこの点は非常に遺憾に考えておる。選挙制度に関します答申案に対する態度というものは、政府が明確にして、そして国民の疑惑を解くべき時期だと考えております。それをいつまでも禅問答…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 いまの大臣の答弁は、一応の答弁としてお述べになったと思いますが、現状はそうではないということです。選挙が非常に悪くなっているという原因がどこにあるかということを、大臣はお気づきだったら、さらにその点を指摘していただきたい。

民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 いまの大臣の答弁ですが、選挙に金がかかる、あるいは政治に金がかかる、こうおっしゃっておりますが、日本の現状は、イギリスや何かと違いまして、政党自身についても非常にたくさんの問題を含んでいる。これを改革することが一つだと思っております。しかし、これは直ちに選挙につながる問題であって、政党自身が、現在の次元でそうきれいになれといっても、私はなかなかなり切れないのじゃないかと思う。そこで問題が起こったのが、この選挙制度審議会で、…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 そうだとするならば、答申の趣旨を全面的に採用されるということを――さっきから大臣は、答弁の中で非常に尊重されるようなことを言われておりますが、問題は、その書いた文章には限度があるのであります。表現には限度があるのであります。したがって、この際われわれが考えなければならないのは、よってきたるいろいろな原因、それからこういう答申をしなければならなかった背景その他が生かされていかなければ、ただ書いた文字だけを直訳した大臣のような…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 いま大臣の考え方をもう一つ直してもらいたのだが、答申は政府に対する答申であると同時に国民に対する一つの答えだと私は思っておるのですよ。私ども審議会に特別委員として席を置いておりますが、絶えずわれわれが考えるのは、政府に対する答申というよりも、国民に対する、今日の政治不信に対する答案だ、こういう考え方でなければ私はならないと思う。国民が非常に不信感を持っている、それを直していこうとするには、こういう五年なら五年といううちに選…

民主社会党1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○門司分科員 大臣はある意味においては非常におざなりの答弁であり、ある意味においては非常にていさいのいい御答弁をされているようであります。それなら私は聞きますが、このままの現状で、政党が、五年間なら五年間という一つのポイントといいまするか、区切りをつけないで、そのままで一体近代化すと大臣はお考えですかどうですか。私は大臣が保証されるならそれでよろしいと思うのだが。少なくとも五年間なら五年間という時限を入れて、そうしてその間にぜひ近代化せ…