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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 最初にこの法案の審議にあたって、説明書で大体わかるようですが、なお確かめておきたいと思うことは、この法律は、要するに首都圏整備あるいは近畿閥整備に関する二つの法律が出ておりますが、この法律の実施法案というような考え方でよろしいのですか。

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 私に大体そういうことになろうかと思います。しかし法案の性質は、一つという、遠慮するよりも、むしろ私は実施法案だと考えたほうがよろしいんではないかと考える。それはちゃんと両法案の中に、財政措置について書いてあるようであります。大体それの具体化したものだと見たほうが、私は説明としては妥当だと考えておりますから、いまのような質問をしたわけですが、そこで、もしそうだといたしますと、これは、あらためて聞いておきたいと思いますことは、首…

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 十件だというが、実際の統計と数字のはっきりしたもの、か出ませんか。御承知のように、首都圏整備法の二十七条と近畿閥整備法の十五条は同じ趣旨ですね。そしてこの法律では、ただそういうことができるということを規定しておるだけであって、「別に法律で定めるところにより、」とこう書いてあるので、おそらくさっきの話のような、工業等の制限に関する法律が私はあると思う。なければならない。したがってその法律に基づいてどれだけ処置をされたかという具…

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 問題の焦点をはぐらかさないで答弁を願いたいと思います。私の聞いておるのはそういうことを聞いておるのじゃない。私はいま法律を審議しておるのですかね。それから大臣の説明書にもいろいろ書いてある。この法律の目的とかなんとかいうことを聞いてない。目的がちゃんと実施されているかということです。だから、具体的に横浜においてはどういう工場を制限したか、これは施設の制限ができるのでしょう。これは基本法ですから、この法律に基づいて付帯的に定め…

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 首都圏のほうはどうですか。

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 どうも私の納得のいく答弁ではないようです。私は具体的に示してもらいたい、こう言っているのです。東京でありあるいは横浜であり、そういう地域に対して法律の実施——法律も三十九年にこの近畿圏などはやっとできたのであって、日がたっていないから私はそんなに効果があろうとは考えておらない。考えておらないが、しかし動いていなければならないはずである。法律が動かないという理屈は考えられない。だから、いまのような御答弁だけで、私満足するわけに…

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 いま御説明になったことは書いてあるのですよ。法律を読めばわかるのです。私はそれを聞いているのではないんだ。三条と四条、この四条に書いております国庫負担の割合をどうするかという補助金の問題、三条に書いてありますこれこれについては起債を認可するというこの問題、これは先ほど言いましたように、いまのお話のいわゆる首都圏整備法の三十二条あるいは近畿圏整備法のここに書いてあります十九条、二十条、二十一条というような各条の実施計画をここに…

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 どうも複雑で、結局この法律をきめても、一体どの範囲までこの法律の範囲になるのだかわからなくなる。いまのような御説明を聞いていますと、これはよほど頭のよろしい人かあるいは専門の人でない限りは、錯綜した法律を一々ほどいていって、そしてこれはこれでやる、これはあれでやるということを言われると、私どもわからなくなりはしないか。この法律はしたがってきわめてあいまいであって抽象的であって、私は何が何だかわからない。一体これでよろしいのか…

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 そうすると、この輸送は単なる施設であって、実際の問題は含んでいないということですね。そういうふうに解釈しておいてよろしゅうございますね。私は今日の都市行政を考えてみて、こういうものだけにどんなに金をかけてきれいにしても、都市財政はよくならないと思うのです。都市のためにはならないと思うのです。一つの施設のできることはそれなりに意義があるかもしれません。しかし問題は、そこに輸送するいわゆる交通事業自体というものをどうするかという…

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 あまり時間もないようですから私はくどく聞きませんが、最後に単刀直入に聞いておきます。この法律が実施されれば、首都圏及び近畿圏の整備法の第一条に書いております目的が一体どの辺まで達せられるのか。具体的なお考えがございますか。たとえば水道一つをとらえてみても、東京都はいまだに二十三区の中で百万人の人間は水道の水を飲んでおらない。こんな不都合な話が世界のどこの地域に行ってもあるはずがない。これはおかしいですよ。世界で一番大きな首都…

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 私はそんなことを聞いているんじゃないのだ。この法律はどこまできても、ここにただ近郊と書いてあるから、近郊の整備をすればということになるのでしょう。しかしこれ自体は実際は整備法の一条の目的に沿うようにできている実施法だと考えている。そうなんでしょう。こういうことをすることによって一条の目的が達せられる。いわゆるこの近畿あるいは首都圏整備法の一条の目的が達せられるということのための、これは実施法でしょう。いまのお話しのように、既…

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 そうすると大臣、いまお聞きのような答弁で、この法律は既成市街地は含まないということですが、少なくともこういう法律が出てくるからには、首都圏整備法、近畿圏整備法の第一条の目的が達成される具体的なものでなければならないと考える。しかしまわりだけを整備したところで、私の考え方では、東京都の人口が直ちに減って、そしてきれいになるとは考えられない。大臣はこれをどうお考えですか。いまの答弁では、これは既成市街地は含んでいないという答弁で…

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 それはいまのとおりだと思います。そう言う以外に答弁のしようはないと思います。これでは何にも役に立たぬというようなことは答弁できぬでしょう。しかし私どもの観点からいけば、さっきから何度も繰り返して申し上げておりますように、一体東京都の水の問題をどう解決するか、あるいは今日の道路交通という問題をどう解決するかというような問題がきわめて重要な問題である。こういう問題に何にも関係しないで、外側だけよくなれば中がよくなるのだというよう…

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 お説の点はということで肯定されてしまうと、なかなか話がしにくいのでありますが、いつごろ計画は立てられて、そうして大体具体的に案がありますか。私は、このことは非常に大事なことだと思いますので、あわせて聞いておきますが、この法律自体の解釈からずっといきますと、この法律もまだ一つの疑問があるんですね。実際はこの法律の規定しているいわゆる近郊とはどういうものかという定義、これはまだ多少矛盾があると思う。そのことをきょうここで責めよう…

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 大臣に、ちょっと気にかかることがあるのでもう一つだけ聞いておきたいと思います。 さっきの答弁の中に、大臣の答弁でなかったような気がするのですが、局長だったか、どっちかと思います。人のふえた場合の施設ということのお話がちょっとあったような気がしますが、私はそのものの考え方が、よく考えてもらいたいのだが、誤りだと思うのです。日本の今日の都市開発がこういうふうな状態になったということは、基本はそこにあったのだ。人間がふえたから水道…

民主社会党1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○門司委員 そういう御答弁なら、さっき華山さんが害われましたように、先行投資に対するものの考え方をひとつあらためて考え直してもらいたいと思うのです。そうしませんと、都市の今日の状況では、いつまでたっても、とても満足な都市はできないと私は思う、あとから追っかけていくだけで。したがって、先行投資に対して国がはっきりした財政援助をするとか、あるいはその他の援助を行なうという基本的な方針を立てていただけば、都市は都市なりにその能力に応じた、ある…

民主社会党1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 当初に自治省に聞いておきたいのですが、いろいろ説明は受けておりますが、納得のいかないのは、どうして一体こういう法律が出てきたかということであります。ほんとうに地方財政をお考えになっているなら、こういう特例に関する法律なんというようなものでなくて、やはりたばこ消費税を改正するなら改正する、それから交付税率をふやすならふやすというようなことが明確にさるべきだと考えておる。また、そのことが私は地方の自治体に対しては非常に親切だと思…

民主社会党1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 いま、そういう答弁しかできないのじゃないかと思いますけれども、地方財政の見通しは非常に暗いんです。経済の流動性がどうあろうと、何がどうあろうと、地方財政の見通しは非常に暗いことはもうわかっておる。わかっておるのであるから、ことしだけこういう処置をとればあとはまた何とかなるだろうというような期待は地方財政には持てない。来年はもっと悪くなることはわかり切ったことだ。にもかかわらずこういう、平たく言えば何かごまかしの案みたいなもの…

民主社会党1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 私はこれはやれると思う。金をお出しになるのは同じことでしょう。別に大蔵省のお金が色がついているわけでも何でもない。国家予算の総ワクの中で操作されるのですから、これはたばこ消費税であろうとなかろうと私は何も関係はないと思う。どうしてもいまの答弁だけでは私は納得するわけにいかない。たばこの本数によって配付するというのなら、それから来年度これをたばこ消費税に回すのなら、ことし回しておいてもらえば、地方の自治体はそれだけ安心感が強く…

民主社会党1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○門司委員 抽象的なそういう答弁で満足するわけにはまいりませんが、さらに次に聞いておきたいと思いますことは、ことしの財政の中で特別措置をどうしてもしなければならないというような、財政が非常に窮屈になっておるということ、これについて、例の起債をかなりふやされておるようでありますが、これはどういうことですか。千二百億余りの起債を特別にふやせばそれでよろしいというお考えですか。国と地方との財政の関係からいえば、まだ地方は非常に窮屈だ。千二百億…