門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○門司委員 さっきから警察がそういう答弁ばかりしているから、いつまでもその問題の解決はつかぬのです。そ、れでは起らぬようにするにはどうすればいいのか、その解決策を一つ教えてくれ。片方が強行すれば必ずそういう問題は私は起ると思う。今言うように起らぬことを念願するなら、起らぬようにするにはどうすればいいか、それを一つ言ってくれ。どうすれば起らぬのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○門司委員 落ちついて行動すると言うけれども、それはおかしい。国民の持っている権利を主張する場合に、一方でその権利を侵害しようとするときに、落ちついていると言ったって落ちついていられない。だから国民の権利を侵害しようとするものについての警告なり、あるいはこれが困るというようなことは私は話ができると思う。もし警察がそういうことができないというのなら、一体警察は何のための警察か。事犯が起って取り締まるだけなら、警察官をたくさん雇っておく必要…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○門司委員 警察が現地において問題が起らぬように全力を尽すということは、警察の威力いわゆる国家権力というかそういうもので、国民の正しい主張する権利というものを抑圧しようということで、事件が起らぬということは正しい意味の事件が起らぬではないのです。私は正しい意味の事件を起らないようにするためには、やはりそこに今話し合いが続けられておる限りにおいては不祥事を起さぬという方針を、警察はこの際はっきりここで言ってもらいたい。そういう方針を立てら…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○門司委員 この機会に大蔵省の諸君に一応聞いておきたいと思いますことは、地方財政が非常に行き詰まっておりますことは御承知の通りでありますが、その中で現在特に聞いておきたいと思いますことは、かつて国会で特別法として設定されておりまするたとえば広島平和記念都市建設法、長崎国際文化都市建設法、いずれも昭和二十四年に法律ができております。それから二十五年に首都建設法、同じように旧軍港市転換法、それからあと、いろいろ二十五年にたくさんの法律ができ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○門司委員 今の御答弁ですが、きわめて抽象的であって、ほとんど何もなされていないのじゃないか、私は旧軍港に対しては多少の効能が見えたと思いますが、その他の都市に対してはほとんどやっていないと思う。またやっておったとしても、いろいろな問題がありますからこれから先御質問いたしますが、まず前提として聞いておきたいと思いますことは、それらの都市に今日まで大蔵省から特別に、他の戦災都市と違った形において援助したというもののリストがございますならば…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○門司委員 リストはあとでよろしゅうございます。 次に聞いておきたいと思いますことは、特に戦災の非常に大きな痛手を受けておりまする広島の実際上の問題について、それからその他の都市についても一、二聞いておきたいと思います。御承知のように広島の問題については、当時益谷さんが建設大臣であったかと考えておりますが、その当時特別の法に基く一つの処置だと私は考えておりますが、政府等の間には五カ年計画が一応立てられて、そしてその五カ年計画の復興事業に…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○門司委員 私が聞いておるのは事業が完成するというのではないのだ。今最初からそうだったというのだけれども、そうでないでしよう。それなら市との間にどうして五カ年計画というようなものがはっきり最初からきめられておったかということだ。市は三分の二の補助金があるものとして五カ年計画をちゃんと立てております。それが二十九年で打ち切られておる。そうするとその後の事業の遂行をしていこうとすれば、そういうものが赤字、いわゆる負担超過にならなければ事業が…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○門司委員 今のせっかくの御答弁でありますが、こういうことが市側の計画に十分の了解を得てなかった。あるいは政府がもう少し言いのがれを言えば、それが市役所には通知がしてあるはずだ、市長は知っているはずだということになるかもしれない。しかし実際上の今の状況を考えてみますと、市議会等のこういう事業計画については速記録を読んでもどこにも報告されておらない。そうして市議会の方はやはり五カ年計画というものが、そういう財政援助のあるものとして仕事をし…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○門司委員 私がこういう問題を聞いておりますのは、これは管財局であれば局長は正示さんだと思いますが、あそこの問題でもございましょうけれども、一応大蔵省側でよく検討してもらいたいと思うことは、私の住んでいる横浜は、この法律を見ますと、国際港都、こう書いてある。そこにあった昔の市有財産ですよ。今でもあるいは市有財産になるかもしれない。昔は市有地であったものを戦争中陸軍がここを高射砲陣地としてとっておった。そのあとにアメリカ軍隊が入って、そう…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○門司委員 それではあとで伺うことにします。 その次にもう一つこの際聞いておきたいと思いますことは、これは今おいでになっている方で答弁ができるかどうかと思いますが、今政府の考えております税制調査会の今日までの経過の御報告を、この際願えれば非常にけっこうだと思います。それは国税については何か一応きまったように聞いておりますが、地方税は今審議をされている途中だという話も聞いていますが、われわれもそれらの問題についての今後の行き方等について多…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○門司委員 第二課長がお見えになりましたから、先ほどの質問の続きを申し上げたいと思います。先ほど御質問申し上げましたのは、特別都市の建設のために法律ができておることは大蔵省も御存じだと思います。この法律によりますと、国はこれにできる限り援助をする、同時に国有財産法の二十八条にかかわらず国有財産を処分することができるということが書いてあります。その後における大蔵省の行き方というものはこれに反した行き方がかなりあると思う、だから大蔵省の所信…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○門司委員 今の御答弁ですが、私が聞いておりますのは、法の精神からくる大蔵省のものの考え方でありまして、国がこれを借り上げて、少くとも防衛庁が借りておる、あるいは調達庁が借りておるというかもしれませんが、横浜の場合でも国が借り上げておることは事実なんです。これはさっき申し上げたように、みな学校敷地であり、公園であることは間違いありません。そういうものに対する国の取扱いの方針なんですけれども、今申し上げましたように、これを直ちに軍に使わせ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○門司委員 これはあなたにあまりやかましく聞いても無理だと思うが、実際問題として取り扱っているあなた方に考えてもらいたいのは、ここにもう一つややこしい法律があるのです。行政協定の中に、駐留軍が使っておる施設については、日本の自衛隊が一部を使用してもいいというようなことが書いてある。従って軍が立ちのかないうちに日本の自衛隊が入ってきて、既成事実を作るという一つの問題がある。だから問題は既成事実を作って、そうして使用するんだということが考え…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○門司委員 これ以上聞くことも実際はむずかしいかと思いますが、われわれがこういうことを聞きますのは、こういう形でずっと出てきますと、国が一つの施策として行なった減税が、地方財政にそれだけ財政的にも影響を持ってくる。その穴埋めを地方住民の負担の増加によってやられてはかなわぬということです。国の方はこれでよろしいかもしれないが、国税が下ったからといって地方税がふやされてくるということになると、結局地方住民の負担は同じことですからね。従っても…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○門司委員 今の問題にちょっと関連して。これは自治庁に聞きたいのですが、幸い自治庁の財政部長さんがお見えになっておりますから、聞いておきたいのです。 秋田県の能代並びに大館、それからもう一個所たしかあったと思いますが、これらの火災について、今御説明のありました、また御質問のありました火災共済が、協同組合その他で行われております。ここでも行われております。詳細のデータはきょうここへ私持ってきておりませんが、きのう現地から届いた詳細のデータ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいと思いますが、さっき私がお聞きしましたのは、少くとも自治体が約一千万円ばかりの補償をしておるのです。それを出しても足りないということです。それで問題になりますのは、補償していなければ今のようなお話で話は簡単に済みますが、少くとも自治体が補償しております限りにおいては、自治体に全然責任がないとはいえない。そこで自治体がかりに責任をより以上遂行しようとすれば、そこに出てくるのは、新たに借金するか、あるいは自…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○門司委員 ちょっとこの際今の北山君の問題に関連して聞いておきたいと思いますことは、今の話は大体了承をするのでありますが、具体的に現われておりません。私がここでお願いをしておきたいと思いますことは、それからもう一つ聞いておきたいことは、今述べられたようなことを徹底的にやることのために、消防組織法並びに消防法の改正が必要だというような話を聞いておりますが、これに対する何か構想がございますか。もしお考えがあるならば、文書で発表してもらいたい…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○門司委員 今その問題で違法でないと言うけれども、自治法あるいは公務員法のどこにも、特別職のそういう者に退職金を出していいという規定はないのであります。これは出さないことになっているのが私は正しいと思う。だから自治庁がこれを退職金と考えておるとすれば、当然自治庁は何らかの形で勧告すべきだと思う。 それからもう一つは、ことしの春であったと記憶いたしておりますが、東京都の墨田区にこれと同じような条例があったのであります。この条例については当…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○門司委員 もう一つ聞いておきたいのでありますが、東京都はおそらくまた監査請求をするでしょう。従って自治庁は、こうした場合に明確な御答弁あるいは明確な線をお出しになっておらないと、おそらく監査委員はこれを妥当だと言わぬと思う。自治庁は非常にあいまいな返事をしておって、やってもいいがやらなくてもいいようなものだというのですが、監査請求が行われてその結論としては妥当でないという結論が出ている。そうしてもしこれがまた妥当でないという結論を出し…
第24回 衆議院 内閣委員会 第57号
○門司委員 ちょっと委員長に頼みがあるのだが、今石橋君との間の話を聞いておるのですが、この問題に関して政府で一番よく知っている次長がここに来ておらない。船田大臣が来ておっても、責任者ではあるがあまり事情はお知りにならない。部長はおいでになっておっても、かわられたばかりであって、その当事者ではなかった。こういうことでは幾ら問題を片づけようと思ってもなかなか片づかない。丸山次長か、それでなければ他の次長か、あるいは長官はどうしても来られない…