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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1956/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○門司委員 今の大臣の答弁ですが、私はそのままそれに満足するわけには参りません。それは、最後の方から申し上げて参りますると、期日が切迫したと言われておりまするが、調達庁の長官もあなたもお認めになっておるように、どうしても十六日にしなければならないほど切迫した問題ではなかったということであります。測量は終えても工事にかかれないということは事実でしょう。だから私は、大臣の言われておりまする十三日が切迫した時日であったとは考えられません。この…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○門司委員 あなたは今法と秩序を保持すると言われておるが、法の建前からいっても裁判がちゃんと行われておりましょう。これは国の法です。国の三つの大きな柱の一つである司法権である。この司法権がまだ国民の行政上の問題を処理するに当っての判断を下しておらない、こういう時期に私は大臣があえて強行されようとするお考えは、今せっかく大臣は法と秩序を守ると言われておりますが、もし法を従順に守っていただきますならば、やはり司法裁判所が決定してから行われる…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○門司委員 これは繰り返して申し上げるようでありますが、行政の執行をするための行政府であるから、きめられたことはやるということが法を守るゆえんだと一うお考えのように受け取れます。しかし少くとも一方においては、実際の問題として測量をいたされても、工事の着手はできないんだということが事実である。同時にこれはやはり裁判の決定を待たなければこの執行はできないのである。従って法を忠実に守ろうとするならば、私がさっきから申し上げておりますように、同…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○門司委員 私が今お聞きいたしておりますのは、その問題についてここで押し問答をしておりましても、大臣とわれわれとの見解は違っております。あくまでも国民にほんとうに理解と納得を得させようとするならば、今係争されておりますものが片づいてからでも、決しておそくないのであります。どうしても十六日までにやらなければならないというものではなかったはずである。それほどアメリカに義理立てをしなくてもいいのである。何のためにアメリカにそれだけ義理立てをし…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○門司委員 それではもうみんなで聞いてもらっていますから、ごく簡単に聞きますが、一つ二つだけはっきり聞いておきます。一つは直接事件の関係ですが、警備の問題について今までの御答弁を承わっておりますと、鉄かぶとをかぶり警棒を持ったということは、何か自己防衛の関係のように考えられる。従来こういうたくさんの群衆のあったときに警備をする場合に、できるだけ傷害事件を少くしようとするにほ、私はほんとうにまる腰の方がいいのではないか、相手がまる腰なんで…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○門司委員 それからもう一つ聞いておきたいと思いますが、さっき横路君から聞きました問題で、いわゆる予備隊の性格でありますが、これはあなたが総監になられて、一番先にここにおいでになったときに、今までの警察はこうやっておったけれども、これは必ず将来災いを起すもとになるからやめたらどうかと私は申し上げたのですが、研究するということで今日に来て、結果はここまで来ておりますが、しかし事態については十分考えられておると思いますので、これには答弁を私…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○門司委員 あとはあした……。

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○門司委員 ごく簡単にお聞きしたいと思いますが、ちょっとその前に警視総監に来ていただきまして会議を開きますに当っての参考の資料として、調達庁に要求いたしておきます。これについては委員長に取り上げていただいて、ぜひ出していただきたいと思います。 それは砂川の問題に関する訴訟が幾つか起っているはずであります。従ってその訴訟の件数と、いわゆる事案内容はどういうものが訴訟されているかということの書類を出していただきたいと思います。 それからあと…

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○門司委員 私はこれ以上の答弁は要りませんが、今の大臣の御答弁を聞いておりますると、大体今度の事件に対する警察の態度は、一応新聞に書かれておりますように、非常に暴動化して、そのこと自体は遺憾であったということを大臣がお認めになったものと解釈して差しつかえございませんね。これは念を押しておきます。

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○門司委員 これ以上私は議論いたしませんが、大臣の今の答弁は非常に苦しいあいまいな答弁でありまして、念願していることは、私どもも念願しております。そうでなければならぬと思う。また全部の日本の警察官がそうだと思いません。しかし一部であってもなくても、とにかく十二、十三日に起った事犯については、これは何にも武器を持たない無抵抗主義である民衆に対して、あれだけの負傷者を出したという事実は、否定するわけには参りません。従ってその暴行を受けた者に…

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○門司委員 今大臣は酷だというお話でございますから、一部酷でないという範囲においてはお認めになっていると思いますが、しかし問題はそういうことでは片づかぬと思います。もし大臣が絶対にそういうことがないという御確信があるなら、そういうものを国民の前に明らかにされることが至当である。しかし私は暴行でなかったということの立証は、この際はできないと思う。従って暴動化したという言葉はあるいは多少行き過ぎかもしれないが、しかし警察官の行為が不法であっ…

日本社会党1956/10/15

24衆議院 地方行政委員会 第61号

○門司委員 大臣の答弁は、その点は何とかして問題を自分たちの都合のいいようにまげて解釈されようとするから、そういうことになるのでありまして、暴動化したということは大きな問題であります。しかしあの事件については、警察官が兇暴化しておったということは事実です。兇暴という文字は使えると思うのです。暴動という一つの計画的のものではなかったかもしれない。しかし事態に対処した警察官の態度は、明らかに兇暴化したということは言える。これは大臣にもこの際…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○門司委員 この機会に現実の問題として、調達庁の長官と、さらに警察の両方にお聞きしておきますが、調達庁の長官は、今この問題について、立ち入りが不当であるかないかということについての訴訟が起っておることは確認されるでございましょうね。まずそれから先に聞いておきたい。

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○門司委員 そうしますと、その判決が出なければ実際上の土地の収用ができないということも、大体長官は御了承でございましょうね。

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○門司委員 自治法には明確にそういうものが書いてあります。ここで条文を読む必要はございません。私は今その点をお聞きしたのですが、そういたしますとこの問題の解決は、きょうあしたと急ぐ問題ではないというように考えても、行政上の取扱いとしては大して差しつかえないというように私は考えるのだが、長官はどういうようにお考えになりますか。

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○門司委員 それは政府の方針だという話でありますが、私がさっき質問いたしておりますのは、事態はこういうことなので一つ考えていただきたい。今すでに現地の報告は、警察官が出ているという報告を受けております。こういう問題が法的に十分の根拠がない。いわゆる内閣は法制局でこうきめたといいまするが、法制局は国の法律全体を律するところではございません。国の法律全体を律するのは、やはり裁判所である。その裁判所の手続が完了して後に初めて言えることであって…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○門司委員 その点さっきから山口君は非常に逃げて問題を話しているようであるが、政府と警察は一体ではございませんよ。ようございますか。今日本で残っている行政委員会は、行政委員会としては多少曲げられた形にはなっておりますが、警察法は多少曲げられておりますが、しかし政府と一体のものではないことは警察法をごらんになれば私はわかると思う。そういたしますと、政府のやっておること、政府の機関できめたものが正しいものなりと断定して、あなた方が間違った行…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○門司委員 問題はそこにあるのです。政府の行う行為でありましても、その行為自身が誤まりであるということが考えられるなら、誤まりである行為を抑圧する、押えつけるのがあなた方の仕事でしょう。警察とは犯罪の予防でしょう。警察法には犯罪の予防ということが先に書いてある。相手方の理不尽なものを、これを認めて、そしてその上で起った事犯を押えればいいというのは、これは警察ではないでしょう。警察を今日政府の機構から離したというのは、そこに原因があるでし…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○門司委員 そういうことでは納得ができない。それから調達庁長官はさっき責任を負うと言われたが、ただ単に責任を負うということだけで事件は片づきません。もしあなたが責任を負われるというなら、不祥事件が起らないように責任を持ってやるというのがあなた方の立場だと思う。これを強行して不祥事が起っても知らないというのは、きわめておかしな答弁だ。正しいあなた方の答弁ではない。従ってここで議論申し上げませんが、率直に聞いておきたいと思いますことは、すで…

日本社会党1956/10/12

24衆議院 地方行政委員会 第60号

○門司委員 さっき警察に聞いたことで、まだ答弁が残っていることを、こういう機会にはっきちしておいてもらいたい。さっき今井長官の方からは事態の責任云々についていろいろ問題がありましたが、今実際われわれが心配しているのは現地の今の問題であります。ここで議論していることも一つの必要かと思いますが、現地をどうするかということが一つの方法なんです。それで問題になりますのは、現地の事態というものがどうであるかということを、一応平穏にするためには、先…