門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そういう答弁をすると困りますね。警察官が犯罪をしないのはわかっている。もし警察官の犯罪がどのくらいあったかということが必要だというなら、私の方に資料がございますから出してもよろしい。警察官が詐欺をはたらいてどのくらい挙げられたか、傷害罪あるいは窃盗をはたらいてどのくらい挙げられたかという数字もありますから出してもけっこうです。まあそういうものはとにかくとしてだ、どうも私どもふに落ちないのは三年前に、警察官を減らす状況にあるの…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そういたしますと警察は、犯罪の件数がふえた原因は那辺にあるかということの御見解が表明できますか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 大臣に一つ伺っておきます。警察庁の長官としてはこのことは、単に犯罪がふえるといっておりますが、きわめて日本の政治に関連を持っておりますのでなかなか言いにくいと思いますが、内閣におられます大臣としてははっきり言えると思います。犯罪がふえるということは、いずれにいたしましても社会情勢が不安であるということであって、これはどこにそういう原因があって、これをどう除去するかということは非常に大きな問題であります。われわれは単に警察官だ…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そうするとこういうことになりますか。今の政治はそういういろいろな方面から導くことがまずかった、だから犯人がふえた、だから警察官をふやさなければならないのだ、そのために国民が大きな負担をしなければならないということになるのですがね。これは国民にとってはきわめて迷惑なことなんです。犯罪がふえてきて、税金をふやさなければならぬということになると、これほどばかばかしいことはないのです。 だからそれに対してさらにお聞きしておきたいと思…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 この際ちょっと私から資料についてお聞きしておきたいのですが、これはわれわれが要求した資料と違います、一番大事なところが書いてない。われわれが要求した資料は、書いてあるものがそちらに渡してありますから、見ていただけばわかりますが、負傷の箇所と負傷の種類を知らせてくれということは出しておる。要するに警棒使用がどういう傷害を与えておるか知りたいために書いてある。警視庁の方でけがをした人間は書いてあるが、けがさせられた方が書いてない…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 今その事情だけを説明しておりますが、これは病院に行かれたならわかるはずです。病院に入院した者をそのまま帰しておるはずはない。名前もわかつて、治療の場所もわかっておるはずです。だからどうしてあなた方はこういうことをしたのですか、出す資料はもう少し明確に出したらどうですか。今のような答弁で一体ごまかそうといったってごまかせますか。現在入院している諸君がいるでしょう。これだって調べればわかるでしょう。全部わからぬわけではないでしょ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 資料が不十分であるということはまことに親切がなさ過ぎる。入院して治療するのを医者は無料でやっているわけではないでしょう。医者の責任もありますよ。だから治療した場合はちゃんと何か書いてあるにきまっております。名前が多少違っておっても——あるいはどさくさのときに少しの軽傷くらいで、何かほうたいをして軽い治療だけで帰った諸君の名前はわからないかもしれない。しかし少くともここに書いてある七十何人かはどうなってけがをしているかというく…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 いろいろ御議論もあるようですが、警察官としての法規を十分守ってもらいたいということ、さっきのことですが、この報告書を読んでみますと、一番最初委員会で私の方の資料の要求に応じていないということを、さっき申し上げましたが、これを読んでみますと、「各予備隊よりの警察官警棒、警じょう使用及び取扱規程に基く報告はなかった。」と書いてある。「なお、本庁及び各予備隊長において具体的事実の調査を行ったが、現在のところ警棒の不当使用の事実は判…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 今のような御答弁はちょっとおかしいのです。どうも傷害を与えた意識がないからと言われるが、そうすると警棒に頭の方がぶつかったということになると思うのですが、警棒に頭がぶつかったということは、この前もちょっと淡谷君からお話がありましたけれども、五尺六寸も五尺八寸もあるような者の頭が、使用された警棒の下に行ったということは、どう考えても考えられない。意識するとせざるとにかかわらず、棒を振り回しているところに頭が行って当ってけがをし…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 今非常に挑戦的のお言葉がありましたが、現在入院している者、あるいは入院した者の負傷の場所すら、あなたの方では調べてないでしょう。調べてないと報告しているでしょう。それで警察は一体何を調べるのです。警察官がやったことはすべて是なりとして、いかなる傷害を与えても警察は調査しなくてもいいのだということですか。私どもは最初からそのことを要求している。病院に入った者はどこにどういうけがをしたのか、これは何によってのけがだということもあ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 協力を得られないというのはおかしいじゃないですか。これは個人の自由意思だから、あるいは拒否する人もあるかもしれない。しかし少くとも傷害が起っておる。これは、一つの傷害事件があったと考えてごらんなさい。どういう傷害があったか調査ができないで、そのままでいいということはないでしょう。これは告訴がなかったからということで、あなた方は逃げられるかもしれないが、告訴があったかなかったかにかかわらず、傷害があったということは事実だ。その…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 今のせっかくの長官の答弁ですが、私はそのつもりで、だから出してもらいたいと言っているのです。われわれもむやみに警棒でやったのだ、何でやったのだというのではない。傷の場合、われわれはしろうとなりに、傷の場所あるいは傷の種類を見れば、大体これは何でけがをしたかくらいのことはわかるはずだ。だからその資料を求めているのに、あなたがお出しにならない。それに基かなければ正しい判断ができないから聞いているのです。何もわれわれは警棒だけでな…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 私は今同僚の鈴木委員からこの前の国会で衆参両院における附帯決議の内容と、その実施の方法についての御質問がありましたが、それに対する森永主計局長の答弁について一応考え方を一つ変えてもらいたい、具体的な質問に入る前に一応考え直しをしていただきたい、こう考えております。それは一つは高度の国家施設の関係からというお話がございましたが、高度の国家施設であろうとなかろうと、国家目的のために使用されるもののために、一つの公共団体だけが犠牲…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 結論を得ていないというなら、大事なことだから、なおもう一度聞いておきたいと思うのですが、今の交付金の問題についてもう一つ考えてもらいたいのは、足りない分は交付金で何とかする、それでなお足りない分は何とか考えなければならぬということになれば、これは幾らかお考えになっているということは、片りんだけはうかがい知ることができるのでありますが、御承知のように交付金の性格と交付金自体とを考えてごらんなさい。あなたの言い分とは違うかもしれ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 そういう答弁ではちょっと困りますな。もう少し交付税の本質というものを十分見てもらって、そうして基地から来る地方の自治体の影響がどうであるかということを、親切に一つ考えていただきたい。かりに横須賀の例をとってみても、大体横須賀の市街地と思われる場所の何%が接収されているか。こういう問題は都市経済においては非常に大きな問題。それから駐留軍がいることのために普通の都市と違った支出が一体どのくらい行われるかということ等についても、大…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 あと一つ二つでおしまいにしたいと思いますが、もう一つはっきり大蔵省が考えてもらわなければならぬことは、さっき冒頭に申し上げましたように、今日の日本の自治体というものが、国の下部機構という組織の中に入ることは、御承知の通りであります。これは憲法なり自治法にはっきり明示されている。一つの独立した人格としてそれが認められていることは自治法に書いてある通りであります。そういうものの考え方からこの前の国会に出て参りましたいわゆる国有財…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 これ以上答弁ができないというならあと質問してもしようがないと思うが、もう一度最後に聞いておきたいと思いますことは、これと同じようなケースというよりも、むしろ法律的に見れば非常に重要な法案になっておりまする例の一つの地方公共団体のみに適用いたされまする特別法の問題、これは御承知のように広島平和記念都市建設法以下これに該当するものが旧軍港市転換法であるとか、あるいは長崎の国際文化都市建設法であるとかあるいは東京の、今なくなりまし…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○門司委員 この前係官のも弁では、あまり地方からいろいろな事業計画というものが出されなかったのでというような変な答弁がございましたが、幸いきょうは局長が参っておりますから伺いますが、各省あるいは各自治体からこういうことをやりたいという事業計画が立って参りまするならば、大蔵省は必ずこれに応じていただけるということがこの機会に御答弁ができるかどうか。それからもう一つは、広島その他の問題でありまするが、現実に昭和二十八年までは広島の都市計画に…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○門司委員 財政に関することについて主税局長にお聞きしたい。新聞その他で拝見いたしますと、来年度の税制改正の検討が相当進んでおるように聞いております。実際の決定は来月の半ばころになると、けさの新聞には書いておったようでありますが、しかし問題になりますのは、国税の減税に伴う地方財政をどうするかということです。結局国税の減税分だけが地方の財政を圧迫する。従って地方にまた新しい税財源を求めようとする空気が非常に強いのであります。このことは、基…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○門司委員 今の御説明はきわめて事務的の御報告でありまして、なお聞いておきたいと思いますことは、結論においてはいずれの形をとるにいたしましても、結局地方の財政の穴埋めは何らかの形でとらなければならぬことになると思う。従ってこのほかに何か新税をこしらえるような意向があったようにも聞いておりますが、そういう意向はなかったかどうかということをこの機会に聞いておきたい。