門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○門司委員 もう少し、この際御意見を聞いておきたいのですが、財源措置の問題についていろいろ問題はあろうかと思いますが、来年度の予算における財政計画の規模は、大体どのくらい大きくなりそうにお考えになっておりますか。もしお考え等がございますならば伺いたい。もう大体まとまっていると思います。今大臣がお話になりましたようないろいろなものがたくさん必要になってくることはわかっておりますので、こういうものをずっと積み重ねて参りますと、本年度の一兆四…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 関連して。電気に関する発電税についてはいろいろな問題があるけれども、税の根本的な考え方から自治庁は考えてみたらどうかと思う。問題は水利使用料を上げると言っておるが、これはあくまでも一つの補償をきめるものであって、税とは非常に性格を異にしていると思う。今議論になっているのは、自治庁としてはその点税金と同じくらい取れるのだからいいじゃないかという考え方ですけれども、この考え方は少し考えられた方がいいと思う。今水利関係の問題につい…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 もう一つ、農村に返すか返さぬか、農村を安くするかしないか。都会に持って来いと言っているのじゃない。農村を安くするかしないか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 ちょっとその前に……、警察の方はどうですか。きょうは大臣は出てこられませんか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 この点は明確にしておきたいんだが、私がこの前聞いたのは、数とかなんとかいうことではなくて、とにかく千何百人あるいは千人近い負傷者がある。それだけの者がけがをしたということは、相手方が警察官であったことに間違いがない。だからそれが今言われておるようないかなる状態であろうと、その負傷者は警察官を相手にして負傷したものであることだけは、あなた方否定するわけには私はいかぬと思う。それを否定しようというのですかあなた方は。あるいは警察…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私はそう窮屈にものを考えて、聞いているわけではないのです。けがしたって、自分でころんでけがした人もあるでしょう。あるいは警察官のこん棒に自分から頭をぶつけた人があるかもしれません。あるかもしれないが、実際問題として入院している人がたくさんあるのです。あのけが人全体が、それなら私は聞きたいのですけれども、一人でも警察官のこん棒でけがをした人はないと、あなたは否定されるのですか。否定されるのなら私どもも考え方が出てきます。私ども…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 どうもその辺がはっきりしない。それではもう一つ聞きたいのだけれども、警棒の使用規程というものはどうなんです。けがさしたら、そのけがをさしたことの善悪にかかわらず一応報告するというなら、資料は集まる、そうすると今の答弁では警察官の中には一人も警棒を振った者はないという結論にならざるを得ないと思う。もう少し虚心坦懐に、悪いことは悪い、やり過ぎたならやり過ぎたと言ったらどうか。起ったことはいまさらしょうがない。もうなぐられた人もこ…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そんなあいまいなことで、一体あなた方は捜査力を持っておられるのですか。この前の委員会を開いたときも、五人ばかり入院をしておったはずです。聞かれればわかるんです。何でけがをしたくらいのことは聞かれる意思があるかないかということなんです。被疑者を呼び出して調べるひまがあるならば、そういうけがをした被害者を呼んで、どういうけがをしたということは聞けばすぐわかることです。相手が警察官である以上わかり切っているでしょう。 もう一つはっ…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 このことは非常に重大なことですが、それではごく簡単に聞いておきますが、あの負傷者は警棒による負傷者じゃないということに警察側は断定しておるかどうか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 それは個人々々がだれがだれをけがさせたということはわからなくても、少くとも警察官の警棒による傷害であるということだけははっきり言えると思います。またそれ以外のけがの方法はないと思います。現実に私ども議員諸君の中にも、ちゃんと頭をなぐられた人がここに来たのを、あなた方知っているでしょう。だからだれがだれをなぐったということは、今のところ明確になっていない。それはあなた方で調査される。しかし総体的に警棒による傷害があったというこ…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私はあったかもしれないというようなことでは済まされないと思います。あったかもしれないではない、あるということです。これがない、あるいはあったかもしれないというようなあいまいなことで逃げられますか。それではあなた方は、あのけがをした人々が何でけがしたのかということについて、はっきりした反証をあげてごらんなさい。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私はそこまで具体的に言えと今あなた方に言っておるのではない。そういうことについて、警察当局が立証が上ってこないから、それが認定できないというようなものの考え方で逃げられるような議論をしておるのではない。現実にけがした諸君がおるのだから、これはあなた方はすなおに認めた方がよい。そういうようなことがあったかもしれないというようなあいまいなことではなくて、確かに警棒によって負傷者があったのだ——それが正当であったかどうかは別として…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そういう答弁をされると、この委員会で淡谷君自身が私の頭をなぐられたということを言われたということも認めませんか。この会議録を読んでごらんなさい。あなた方はこれでも認めないというのですか。本人自身があくまでも公の場ではっきり言っておるんですよ。私の背たけは五尺六寸あるのだが、それが逆立ちをしたから頭に当ったというのかと言っておりましたよ。調べなければわからないというが、現実にここではっきり証言した人があるじゃないですか。あの証…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そこまであなた方が逃げられるならば、われわれは最後まで追及しないわけにはいかぬ。一体そこまで警察官をかばわなければならぬのですか。淡谷君自身が言っていることを信じられないとあなた方は言われるのですか。一体なぐった者を出せというのですか。私がこの前言ったように、限られた範囲でなぐった者を、警棒を使った警察官を調べてごらんなさい。だれかが警棒を使っているにきまっている。五尺六寸の頭の上にこん棒が行きやしませんよ。あの範囲で、こう…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 この機会に大臣に聞いておきたいのですが、今実は砂川事件についての問題がありますので、これから先に聞いて、あとで警察官の増員のことについて考え方を聞きたいと思います。 今警察庁の答弁によりますと、警棒によってけがをした者があるかもしれないという答弁ですが、大臣もやはりそういうふうにお考えになっておりますか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 大臣としてはそういう御答弁にあるいはなるかもしれぬ。部下を信頼しないでここで答弁されるのはどうかと思いますが、問題は、もう一度はっきり聞いておきたいと思うが、一つ聞いておいていただいて、はっきりしたことを聞かしていただきたいと思うことは、少くとも警察官が警棒を使用した場合には、これを届け出なければならぬということは、これは前から大臣も御承知の通りであります。それを警察の今までの答弁を聞いておりますと、意識してやっておらない。…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 私は大臣に率直に聞いておるのでありますから、あまり攻撃を受けておるというような立場でなくて、日本の警察行政をどうするかということについての立場から一つ御答弁願いたいと思う。それは今あるかもしれぬというような御答弁でございますけれども、山口君も同じようなことを言っておる。しかし現実にここに証言された人の中にも、私の頭をなぐった人があると言っているのです。それでもあったかもしれないということで断定ができるかどうかということです。…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 大臣がそういう答弁をされるならば、私はこれ以上聞きませんが、問題はこういうことなのです。砂川の事件をあいまいのうちに私ども過したくないのです。そうするとやはり警察官の態度が行き過ぎであるとしておきませんと、砂川であれだけやったが、これについて警察官は何ら刑事責任も何も受けない。大臣の御答弁のように、これから先あっては大へんだから警棒の使用については注意をせよということでは迷わされておると思うのです。おそらく警棒を使用するにつ…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 この問題はあとではっきりした答弁を私は要求しますが、一応大臣に聞いておきたいと思いますことは、さっきから北山君の質問に対して、警察官を去年減らすべきものを減らさなかった、それからことしの予算要求には二千五百人ばかり減す、こういう話ですが、警察法を改正いたしますときには大体三万人くらいの人間を減らして九十億ないし百億ぐらいの地方負担を減らすという約束だった。ところが二十八年度には四十億ばかり穴があいて、一般財源から四十億ばかり…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○門司委員 そうするとこういうことに解釈してよろしゅうございますか。世の中が進んでいるか後退しているかわからぬが、少くとも治安の関係からいって後退している。あのときはああいう見通しだったが、しかし減らせない事情ができてきた。これを裏からいうと、警察官を必要とするということは治安が乱れてきているということにならざるを得ない。治安があのときのようにずっと計画的に治まっておって犯罪が減っていっておれば、警察官の増員は要らぬはずです。警察官を増…