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民社党衆議院
総発言数
9,653
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 20 を表示
日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 そういたしますと、人事院勧告によらないで、政府独自の立場でこういう措置をとったということになって、これを裏からもう一度申しますと、人事院勧告の年度末手当というものは、政府は今認めていない、こういう形ですか。

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 その次に、もう一つ明らかにしておきたいと思いますことは、この措置は臨職その他についても当然適用さるべきものだと考えるが、その通りに考えてよろしいですか。

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 もう一つ、臨職までもいかない問題が一つありますので、これもこの際確かめておきたいと思います。それは学校給食法による給食をやっております学校で、給食に従事いたしております諸君の身分関係が今日はっきりいたしておりません。これはいずれ公務員法の改正その他のときにも問題になり、検討すべきことだと思いますが、現実問題として、市町村の学校給食に従事しておる諸君の中で、あるいは定員の中に入っているものがある。あるいは臨時の中に入っているつ…

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 今非常に政治的の答弁でありますが、後段の答弁は実際問題として私は非常にこれはむずかしいと思います。なるほど身分が違いますから、身分をはっきりしますと、今PTAや何かで雇われておる者がありますが、東京都では失対事業でやられております。そういう形で同じような仕事をしておる。従ってやはり身分の関係がはっきりしないからといって、同じ仕事をしておる者が、こういう年末の手当その他についてまでも差があるというようなことは、私はあまりいい結…

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 これは念のために一応聞いておきますが、こういうふうに了解しておいていいかどうか。この問題だけでなくて、さっきお話のありましたようなことがあります。従って各地ではおそらく私は組合その他から理事者に伺って交渉がまだ続けられていると思います。あるいはちょっと解決したところもあるかもしれません。少くともこういう当然身分関係をはっきりして、そうして責任の所在を明確にすべきものが、今日まで明確になっておらなかった。だからといって特別な取…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○門司亮君 ただいま委員外発言を許していただきましたことについては、委員長初め、委員各位に対しまして深甚の敬意と感謝の意を表する次第でございます。 私が当局にお聞きしたいと思いますことは、すでに青野委員その他から非常に熱心に御質問がされております横浜における港湾荷役の争議の問題でございます。これは横浜にとりましては非常に大きな問題であります。港をもって立っております横浜にこういう不祥事件が起りましたことは、横浜の市民といたしましては非常…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○門司亮君 もとより労使の問題に政府が介入せよということを私は申し上げておるわけでもない。またそれによって解決しようとも考えておりません。問題は港湾運送業法が適正に守られていないということにあるのでありまして、政府は今何か調べておるということを言われておりますけれども、これは認可制であります限りにおいては、おそらく登録制だと思いますが、結局その範疇以外の人であるということは明確だと思う。もう調査する必要はないので、ただ日本の法律に照らし…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○門司亮君 さらにもう一つ、二つ聞いておきたいと思いますことは、政府の心がまえとしては十二条にあります規定そのものを持って参りましても、十二条の二項は、こういう約束をする場合に、問題が起ってから処置するというのではございません。こういう経済的な大きな影響を持つものは、あらかじめ政府の権威ある者と相談をしなければならないという規定なのです。問題が起ってから相談するというのではない。だから私どもの解釈からいいますと、こういう事態は、日本の政…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○門司亮君 ちょっともう一つお聞きしておきます。今の十一条の規定はそういう御趣旨であると思いますが、後段に申し上げましたどんなに安く請負者が受けても、労働賃金をカットするということになると困る。ここまで影響がきてはストライキが起きるわけです。ストライキの種をまくことになってくる。私はこの問題はちょうどその通りだと思います。たといこれが不適格者でありましても、やっておることについて一体労働省は労働者の賃金をカットする、安くしてはならない。…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○門司委員 この話と全然関係がないわけでもないが、森永さんにちょっとお聞きしたい。酪農開発は非常によいと思いますが、現在の酪農の状況を見てみますと、農民の生産した乳価と、市販乳価との間の開きが非常に大きい。こういう状態では、どんなに酪農を奨励して参りましても、あまり農家の利益にならず実際的の効果は薄くなると思うのですが、どうして乳製品と原乳と、こういう開きを持っているかについて、あなたの方ではよくおわかりと思うので、この機会にお聞かせを…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○門司委員 今のお話は、業者から見た一つの考え方であって、われわれが検討しなければなりませんのは、結局、酪農農家の立場と、乳製品その他の価格の問題と、二つあるわけでありますが、この場合は酪農農家の場合だけを考えて、もしお気づきがございましたら、お答え願いたいと思います。これをお聞きいたしますのは、酪農にいたしましても、日本の場合のように個々が一頭か二頭しか飼っておらない、従って集荷所に集約される乳の内容というものは異なっておる。異なって…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○門司委員 ごく簡単ですが、ちょうど知事さん二人おいでになっておりますから、ちょっとお聞きしたい。それは開発事業と地方財政との関係ですが、こういう事業がずっと行われてきまして今のところは、よくとも悪くとも、食いつぶしでやっておるわけです。それに県費も相当要ると思いますが、将来財政にどういう影響を及ぼしてくるかという計算がございますか、もしそういうものがございましたら、一つ聞かせていただきたいと思います。

日本社会党1956/12/04

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○門司委員 最後に申し上げますが、実際地方財政はどうにもなりません。それであなたの方もお苦しみになっておるのでしょうが、東北開発事業をやって、どのくらいの年度で、県民の税負担というものが、どのくらい伸びていくというような見通しか何かございますか。

日本社会党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 ちょっとそれに関連して、問題を少しはっきりしておいてもらいたいのだが、あなた方では御存じないという話ですけれども、これは全然御存じないというわけにはいかぬのでありまして、全国の消防団に対するいろいろな問題等については、あなたの方からある程度指示がされていると思う。火を消す方法だとかあるいは予防の方法だとか……。従って全然関係がないとはいわれない。そこで問題になるのは、今北山委員から申し上げましたような財界からの問題は、政治的…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 私は財政のことについて、あまり大きな問題を考えて大臣に聞こうとは思いませんが、ごく切実な問題だけを二、三聞いておきたいと思います。今北海道並びに東北振興に関する開発法案が出て、国土開発委員会で審議を進めております。ああした仕事がずっと進められて参りますと、どうしても地方の府県の協力を得ないわけには参りません。そこで問題になりますのは、この間の地方財政に対する国の援助方を、どういう方法でこれを行うかということが問題になって参り…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 今の御答弁ですが、必ずしも私はそういうことだけでなくて、これから来る財政負担の面も——今申し上げましたのは、ただ国がそういうことになれば、このくらいの費用が要るだろうという知事の話でありますが、従ってこれを半分くらい何とかしてくれぬかということであります。なお突き進んであの開発事業が行われた場合に、それが府県財政に及ぼす影響は一体どのくらいかということの検討はまだ十分なされておりませんが、しかしわれわれの考えで参りますると、…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 こういう問題につきましては、今大臣からも農業施設税を設けるというお言葉がありまして、これは税制調査会などでもこういうことを、ときどき言っているようでありますが、とても東北地方などにこういうばかばかしい税金は考えられないのであります。もし考えるとすれば、食管から逆にこういう開発的のものを向うに送ってやるということ、補助というと少し悪いかもしれませんが、振興関係にからんで、やはり食管会計の中からこれだけぐらいのものは、これは東北…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 もう一つさらに具体的に申し上げておきたいと思いますことは、ただいまの消防関係のときにも亀山委員から非常にやかましく言われた学校の建築の問題でありますが、学校の建築の問題は少くとも不燃焼建築でなければならないということは世上常識だと思う。と同時に最近の新しい学校、それから不正常教育を直そうとする都市の建築を見て参りますと、児童数はだんだんふえて参りますが、学校の敷地も新しい買収地はなかなか困難であります。老朽校舎を建て直す場合…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 これは文部省や大蔵省との関連性もございましょうが、一つぜひ実現をしていただきたい。そうしませんと都会、ことに都心地の不正常教育の解消はできないのであります。同時に最近学校における火災等が非常に多いのでありますから、ぜひそういう形で来年度の財政計画の上では、具体的に事実を現わしていただきたいということを強く私は要望しておく次第であります。 その次に、やはり財政計画の問題で問題になって参りますのが公債費の問題でありますが、公債費…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 大体来年度の財政計画の基礎となる起債と、それから例の補助金の問題等については、一応基本方針だけ伺いましたが、あとは今地方財政を最も大きく圧迫している公債費の問題になると思いますが、この問題は明日あらためて相当詳細に質問したいと思います。きょうは時間もあまりありませんので、この点だけは省いておきますが、もう一つの大きな問題として出てくる問題は、来年度の問題としては税制の改正に対する自治庁の心がまえですが、最近の税制調査会の意見…