長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1967/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長野説明員 私も、その十一月八日に行ないました議会の意思決定が、翌日くつがえった結果になっておるという点につきまして、その間におきまして県の当局を代表いたします者が、どういう形であるかはわかりませんけれども、とにかく議会なり当局に働きかけをいたしまして、そうして、そういう九日の議会の意思決定というものが前日の意思決定をくつがえした結果になったということは、十分推測のできることだと思います。したがいまして、そういうところに至らしめた状況…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長野説明員 私ども行政局の関係におきましては、そういう相談を受けたような記憶が実はないのであります。また、私が行政局長になりました前にもそういう話があったようには事務を受け継いでおりませんが、おそらく費用負担あるいは経費等の問題というような観点におきまして、財政的にはいろいろ相談があったかもしれないと思います。ですから一般的な問題として考えることになってしまうわけでございますが、一応公共的な事業に対して、その事業遂行の意味から考えまし…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長野説明員 先ほど申し上げましたように、行政局としてはそういう相談を受けておりませんが、財政的な経費負担とか、近ごろはそういう金に関することだけはすべて相談するという傾向がございますから、その辺のことは相談をしておるとは思います。後ほど調べまして、また御報告申し上げたいと思います。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長野説明員 お話しのような事実関係がございまして、そのために議会の運営の内容が、非常に結果が異なってきたということであるといたしますならば、私どもとしても、それは明らかに行き過ぎだということは当然に考えることでございまして、申し上げていることがそれほど異なっているとは思っていない存でございます。したがいまして、事実がそういうことに相なるべきものではない、かりに議会の要請に基づいて参考人として出席をしたということであれば、あくまでそれは…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長野説明員 この百一条の第二項のただし書きでありますところの急施事件といいますものは、通常の招集をいたします場合には、もう先生御案内のように、一定の期日、一定の予定日というもの——一定の期間の余裕をとるということになっております。したがいまして、いまの高速道路問題というものが緊急を要するかいなか、一般的に考えますと、必ずしもそういうふうには見ないというのが普通だろうと思います。ただ、地方の新聞などを見ておりますと、現在、これは認定の問…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長野説明員 いまの百二十四条の規定の趣旨からどうとかいうお話は、私は全く先生と同様に思いまして、何のためにそんなことを援用されたか、それがわからぬというのは全く同感でございます。 そういう部外者を議場に招致するということは議会運営それ自体の問題からしても適切を欠くのではなかろうかというお話も、原則としては全くそのとおりだと思います。ただこの場合に、この議会では議会にはかりまして、まあその関係の者というものを議場に招致したということに会…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長野説明員 この委員会なり協議会なりで参考人としていろいろ説明をするということはあり得ることだが、本会議というものでは考えられぬじゃないかというお話でございます。私ども、たてまえとしてはまさにそうだろうと思います。ただ、村の議会だからというわけではございませんけれども、議会の議事の進め方というものにつきましては、その場の議会において、こういう運営をしたいということがきまるということも、これはあり得ることじゃないだろうかという気がいたす…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長野説明員 私どもは、基本的には議会というものの意思の決定、議会運営の手続というものにつきましては、やはり地方自治という基本の運営にかかわる問題であるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、合法的な議会というものが運営をいたしておりまする限り、その点についての批判というものは、これは避けるべきだということが基本の考え方として持っておるわけでございます。したがいまして、福島県の地方課が、きのうの意思決定をきょう変えたのは…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長野説明員 急施を要する事件というのは、要するに町村にあっては開会三日前までに告示をしなければならない。これまでそのたてまえであることは当然でございます。その三日前というものが許されないようなそういう緊急の事態というものを考えておることも、これは御指摘のとおりでございます。したがって、いまのような高速自動車道路の路線変更の問題、しかもそれが請願であるというような場合、この場合に急施事件に該当するかしないかということになりますと、通常の…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○長野説明員 地方におきましても、お話しのとおり人事委員会で給与の勧告をいたすわけでございますが、人事委員会の勧告を尊重するということにつきましては、ただいま大臣から申し上げたとおりでございますけれども、地方公務員の給与決定の基準といいますか、法律上のたてまえは、要するに国家公務員に準ずるという考え方で基本線が貫かれておるわけであります。この関係につきましては、府県の人事委員会もそういう法律上のたてまえ、原則というものの前提に立って給与…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○長野説明員 八月実施というのを五月実施にするということは適当でないという指導は、従来からもいたしております。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○長野説明員 先生のようなお考えも確かにあると思います。ただ、私どもが申しておりますのは、国家公務員の給与に基ずるというものの考え方から考えました場合には、実際の実行の場合におきましても、八月実施と五月実施というものはたいへん違うわけでございます。内容が違うので、そういう国家公務員の給与決定に準ずるということとしての意味をはっきりさせますためには、やはりそういうことで考えるべきだという指導をいたしております。ただし、自治体でございますか…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○長野説明員 直接担当しておりませんのでよくわかりませんが、昔私ども携わっておりましたころとあまりやり方は違わぬと思いますから、便宜お答え申し上げますが、地方との関係で、人事交流などいたします場合に、給与の差があるということはそのとおりでございます。その場合には、私どもは、高い場合も安い場合もあるわけでございますけれども、大体その団体の給与の決定方式に従う、これを原則にいたしております。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) お話しの点については特別に指示はいたてしおりません。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) 練馬区の区長の選任につきまして、ただいまお話のありましたような選任方法について、住民のほうから区長の候補者の決定につきまして、区議会で区長の候補者を決定するわけでありますけれども、そういうものを定めるにあたりましては、区が実施する区民の投票の結果に基づいて行なう、こういうような方式を確立いたしますために、そういう条例をつくりまして、そういう制度を確立すべきであるというようなことから、直接請求の運動が始まりまして、…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) 直接その内容だと思われる、案が東京都のほうから出てまいりましたので、そういう案というものの内容を前提にして、自治省としての見解を示したということでございます。
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) 提案されると伝えられておりますところの条例の内容につきましては、ただいま申し上げましたように区長の候補者を選定をするにつきまして、区の選挙管理委員会等を使いまして、住民による直接の公選によって候補者を決定する、その決定した候補者に基づいて区議会は区長の選任をする、こういう条例の内容でございます。 したがいまして、その点につきましては、現在の特別区の制度は他の地方公共団体、特に市町村の制度と異なっておりまして、御承…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) その点につきましては、私どものそういう見解を示しましたころだったと思いますが、この請求代表者といわれておりますある大学の教授である大島という方、その他の関係の方もお見えになりまして、いろいろ話し合いを実はいたしました。私が第一にそのときに申し上げたのは、いま申し上げたのと同じことでございますが、条例というものは公の法制度でございまして、公の法制度で区長というものの候補者を定めるにあたって、区議会は、区が実施する区…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(長野士郎君) お話は、その条例案が法律上、条例制定事項であるかないかをきめるのは区議会ではないか、したがって、区議会に提案されて以降の問題はともあれとして、その前の直接請求をとめるという結果になるような取り扱いというものはおかしいといいますか、そこに問題があるというお話でございますが、条例制定事項でないということが判断されますものを、まあこの場合は区長の選任に関する条例でございますから多少あれはございますが、それを地方団体の長…