長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長野士郎君) その定数の中に数えるというのが、どういうことになっているのかわかりませんけれども、予算定数内の職員でないことは明らかでありますから、定数の中へ数えるということはできないはずでございます。 それから、その臨時職員につきましては、むしろ戦後に地方団体全般として非常に多かったわけでございます。昭和三十年代の初めに——いまから約十年くらい前でございますが、臨職問題というのが非常に問題になりまして、そうして、その当時から…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長野士郎君) 先生の御指摘は、確かにそういう感じがいたしますが、私もこれ見ておりまして、ずっと見ておりますと、義務教育とかそういうものを除きまして、警察は五百五十二件ございますが、たとえば大阪の場合は二百二十六件でございます。そういう関係から言いますと、東京と大阪の規模から言いますと、そのぐらいの一つのかっこうがずっとあるんじゃないか。ただ、消防につきましては、確かに東京だけが飛び抜けて事故発生率が多い。これは火災とか、そう…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長野士郎君) そういうことで、おっしゃいましたようなことで、私どももぜひこの事故発生の防止に努力するということでは全く同感でございますので、そういう指導をぜひさしてもらいたいと思います。 それから、地方団体でも、この事故発生件数と先ほど受理件数の違いというのがお話がございましたが、これはもう人事管理上の一番大きな問題でございますので、どこの地方団体におきましても事故発生について所属長が必ず責任者として人事管理上の責任問題とい…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長野士郎君) いまのような全国的な団体をとういう形で——資金のプールというときにでも考えておりますが、まだ詳細は知りませんが、おそらくそれは自治大臣の認可ということを申しておりますのは、公益法人としてつくるという考え方を持っておるだろうと思います。公益法人といたします場合には、財団法人——基金てございますから一種の財団法人的なものとして考えておるのではないだろうか。そういうことになりますと、地方自治関係の公益法人の設立につき…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長野士郎君) お話がございましたように、町村議会議員の公務災害の関係を府県単位に統一してつくる、そのためには、市町村の一部事務組合と申しますか、そういう形で府県単位につくるということは、これはいまのこの資料の中にも相当あるようでございます。そういうことはもちろん法律的に可能でございます。 それから、全国的な公益法人をつくるといいますのは、その公益法人が公務災害の責任をすべて地方団体にかわって議員に関して処理してしまう、これは…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長野士郎君) 大体そういうことでございまして、もし出てくるようでございましたならば、その趣旨、目的、それについても検討いたしまして処理をしなければならないだろうとは思います。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(長野士郎君) お手元に一枚紙の横になりましたのをお配りしておると思いますが、これは資料のとり方がもう少し最近のものがとれないかと思いましたところが、こういう区分けとしては二月末日現在までしか整理できてないということでございました。これ、上のほうに四十三年四月と書いてございますが、実質上では、注に書いてありますように、二月末日現在の資料でございます。「関東および九州各都県での警察職員の災害件数調」というのがそれでございますが、…
第58回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 地方公務員災害補償法の一部改正案につきまして、補足して御説明を申し上げます。 提案理由説明でも大臣述べましたように、今回の改正は、補償法の別表に規定いたしておりますところの第九級から第十四級までの身体障害の中で、第九級の身体障害といたしまして、新たに精神障害及び神経系統の機能の障害を第九級に加えようとするものでございます。法律の別表の身体障害には、その系列ごとに各等級に当てはめられておるわけでございます。系列と…
第58回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 基金は昨年十二月に発足いたしまして、本部、支部ともに一応組織が完了をしております。それで本部につきましては、事務局は総務課、補償課、経理課というふうに分かれておりまして、事務をとっているわけでございます。理事長、理事、監事、専門委員、それから地方公務員災害補償基金審議会委員、参与、公務災害補償基金運営審議会委員、それぞれ委嘱ないし発令も全部終わっております。 それから支部につきましては、都道府県支部が四十六、そ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) なるべく最近の現在で整理を現在いたしておりますので、整理でき次第お目にかけられるかと思います。
第58回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 御指摘のような場合が確かにございます。資料につきましては、多少時間がかかるかと思いますけれども、全体というのじゃなくて、特定の、いまおあげになりました二、三の事例でよろしければ、なるべく早く取りまとめまして提出をいたしたいと思います。 先ほど大臣の申し上げておりしましたように、従来の公務災害補償の実績と申しますか、危険度といいますか、そういうものもございますので、現在でもいわゆる負担金の割合を定めます場合に、義…
第58回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 先ほども申し上げましたように、事務組織等につきましては、多少府県によりましてばらつきはございますけれども、一応整備されておるというふうに申し上げてよかろうかと思います。まあそのばらつきにつきましても、いろいろ支部の事務処理のしかたがございますので、これも研究は今後ともいたしましても、整備されるようにいたしたいと思っております。 ただ、先ほど申し上げました中に、本部組織のいろんな審査会等につきましては、一応全部成…
第58回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 基金の運営審議会につきまして、たとえば学識経験者のうちに職員を代表する者を選任するというようなことがあったわけでございますが、本部の基金につきましては、それはすべて選任なり委嘱なり終わっております。本部の運営審議会の職員を代表する者といたしましては、三名の職員を代表する人が任命をされております。それから本部の審査会の審査をするにあたりまして、あらかじめ職員を代表する者の意見を求めるというような扱いを講ずることに…
第58回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 大体は話し合いによって人選が進んでいるというか、そういうかっこうで準備をして、選考が進みまして発令されているところが大部分のように私は聞いております。ただ一、二職員団体側との関係もございますが、同時に市あるいは府県、あるいは警察、消防、公営企業、そういう関係の組み合わせと申しますか、そういうもので選考に多少手間どっているというものもあるように聞いております。いずれにいたしましても、全体としてはそうたいした故障が…
第58回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 本年の二月の末に取りまとめました資料によりますと、未制定、条例をまだ制定をしておりませんのが三百八十二市町村ございました。しかし、その中で制定を予定しておる市町村が二百五十八ございまして、したがいまして、百二十四市町村が本年度、本年度と申しますか、四十三年度早々制定をするというふうな状況になっておるようでございます。まあ大多数の市町村におきましては、昨年度中に非常勤職員の関係の条例の制定を終わっておる、こう申し…
第58回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) そのとおりでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) 具体的なこまかい事例になりましたら、課長が来ておりますので、また御説明をさせていただきますが、一般的には確かにお話のとおりの困難性がいろいろございます。と申しますのは、非常勤職員の中でも、議会の議員でございますとか、あるいは条例なり法令なりに基づいておりますところの委員会の委員でございますとか、そういうのでございますと、非常に扱いが一応はっきりいたしておるわけでございますが、非常勤職員としてある市町村では扱って…
第58回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(長野士郎君) これは私どもも先ほど公務員部長が御説明申し上げましたように、全国的な組織がどういう形のものとして意図されておるか、実はよく内容を承知いたしていないのでございますが、先生御指摘のように、非常勤の地方公務員につきましては、その団体その団体にまあ特殊なケースが非常に多いわけでございますので、そこで原則としては個々の団体の条例にゆだねざるを得ない。ただ、その内容については、この法律なり災害補償法による補償なり、そういう…
第58回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(長野士郎君) お答えいたします。 勧奨退職によりまして、割り増した退職金をもらいまして、それから年金をもらう、それと再雇用になりまして給与を受けまして、それからなお退職金と年金というような場合、いずれがもらうほうから見て有利かというお話でございますが、具体的な数字がちょっと出せませんのでございますけれども、概略申し上げますと、再雇用職員の給与は退職時の給与より相当下がることにはなりますけれども、それにいたしましても、かりに三…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○長野政府委員 どうもなかなかむずかしいお話でありましてあれでございますけれども、やはり社会経済の発達に伴いまして、社会経済圏というものが非常に拡大をしていく、そういう場合に、行政の対象であるものの広域的な活動というものを対象にしてまいるというような変化が起きてまいりますと、先ほど大臣からお話がありました河川とか道路というような面での管理とか、そういうものの内容に変更を受けるという面がどうしても出てくる面はある程度ある、これは避けられな…