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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治省行政局長1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 これは官房のほうで実は主としてやっておりますので、便宜私から一応御説明申し上げます。 地方中堅都市と申しますのは、そもそもこれからの国土のあり方、人口や産業の配置、そういうものをどう考えていくかということについて、大まかに分けて二つの考え方があるようでございます。要するに、一つは、大都市に人口や産業が集中するのはやむを得ない現象だから、それが無秩序に集中することを避けさえすればそれでいいじゃないかという一つの考え方、もう…

自治省行政局長1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 制度的に整備する必要があるということになれば法律案の提案をしたい、行政措置、財政措置でできるものは、もうこれはそういうものを待たないでもやりたい、こういうふうな考え方でございます。

自治省行政局長1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 そういうふうに考えております。

自治省行政局長1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 区長の改革につきましては、いま事務的にいろいろな案を実は検討しておる最中であります。いずれもまだ自治省の内部でも成案というところまでは至っておりませんけれども、事務的にはいろいろな案を検討いたしております。そういう検討の中には、やはり現在の都政の一つの特色でもありますが、同時に問題でもありますのは、二十三区というものが都市としての一体性を確保できるという制度的な保障をいかにして見つけるか、こういう問題だというわけでござい…

自治省行政局長1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○長野政府委員 現在関係方面等について照会中でございまして、現在まだ手元にそういう資料は集まっておりませんが、なるべく早く集めまして提出いたしたいと思います。

自治省行政局長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(長野士郎君) いま、先ほど大臣申し上げました阪奈和地区について申しますと、大阪府、奈良県、和歌山県、それぞれについて多少ずつニュアンスは異にしておりますけれども、その中で最も合併について熱心な機運を見せておりますのは、地域的には和歌山県のように私どもは聞いております。それから大阪を中心にいたしまして日常生活圏、経済圏というものが非常に一体的なかっこうになっておりますので、主として大阪を中心にしては、経済界、産業界の方面ではそ…

自治省行政局長1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(長野士郎君) 議会として正式に合併を促進するということで最近意思表示をしたというふうには、どこにおいても聞いておりません。

自治省行政局長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○長野政府委員 御案内のように、大都市圏につきましては、首都圏でありますとか、近畿圏、中部圏等についてそれぞれ整備法というような特別な法制があるわけであります。これはそういう大都市圏を中心にいたしました県域の計画的な開発整備をはかるということになっております。現実に起こっておりますところの府県合併の問題におきましてもそういう関係の地域が多い。しかし、それは現在行なわれております県域行政というものの中で、府県の自治能力をふやしていくという…

自治省行政局長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○長野政府委員 合併に際しまして、関係の行政機関が合併の効果といたしまして一つに統合される、これは合併の一つのメリットもあるわけでございますが、いままでは、合併の特例の措置といたしまして、市町村の場合でありますと、市町村会議員につきましても、一定期間なお従来の定員によりまして議会を設けることができるというような特例を設けておったわけであります。今回の府県合併特例法の考え方におきましては、国会議員の選挙区等にも関係ございますので、それは一…

自治省行政局長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○長野政府委員 道路公団の用地取得等の委託につきまして、現在府県でその委託に基づいて用地の取得その他をいたしておるようでございます。その基本になっておりますところの用地取得の委託に関する基本要綱というものを私どもも検討いたしたのでございますが、これはいわゆる私法上の委託と申しますか、委任と申しますか、そういう契約だというふうに考えております。

自治省行政局長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○長野政府委員 地方公共団体といたしましては、従来からその団体の存立の目的でありますところの、公共目的に沿いましたり、あるいはその公共目的を推進するために必要であると思われるような関連した業務につきましては、公法上の問題も含めまして、広くその業務を執行したり委任を受けて仕事をしていくことができるという考え方をとっておるわけでございます。この問題もそういう関係のものになろうかと思います。

自治省行政局長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○長野政府委員 道路公団がどういう形で他に業務の一部を委託することができるかという点につきましては、詳しくは知らないわけでございますけれども、おそらく公団のそういう事業計画の中できめられるものだろうと思います。

自治省行政局長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○長野政府委員 行政局としては相談を受けておりませんが、自治省の官房におきまして建設省と相談があったようにその後の調査でわかりました。

自治省行政局長1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○長野政府委員 公団の委託契約の問題につきましては、私どももさらに検討いたしまして実情を十分把握いたしたいと思います。

自治省行政局長1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○長野政府委員 新しく返還をされる場合は、どういうふうに内容がきまってくるか、先ごろ政務次官がお答えになりましたように、またその現状がどうであるかというようなことを見きわめた上でなければ、なかなか結論は出ないのではないかということだと私どもも思っております。そこで、いずれにしても何らかの法的な措置が必要だというような意味で、あの当時そういうことを申したように記憶しております。

自治省行政局長1967/12/15

57衆議院 地方行政委員会 第3号

○長野政府委員 どういうやり方でも考えられるというような意味で私は申したつもりでございます。

自治省行政局長1967/11/28

56衆議院 地方行政委員会 第6号

○長野説明員 お尋ねの内容は、府県がその行政の方針に即応させるために町村の議会の当初行ないました議決と異なった議決、前の議決をくつがえすような議決をさしたような例があるか、こういうお尋ねかと思いますが、そういう事例についてはあまり耳にいたしておりません。

自治省行政局長1967/11/28

56衆議院 地方行政委員会 第6号

○長野説明員 政府にいたしましても、府県にいたしましても、市町村にいたしましても事情は同じだろうと思いますが、政府の行政施策というものの目的としておりますところに従いまして実現をはかっていきたい、こういう気持ちを持ちまして行政の実施に当たるということは、これは通常考えられることでございます。府県の場合におきましても、そういう事情は同じように考えられると思います。ただその場合に、関係するところといたしまして、地元でありますところの町村に対…

自治省行政局長1967/11/28

56衆議院 地方行政委員会 第6号

○長野説明員 私どもが具体の問題について連絡を受けておりますところでは、確かに先ほどお話がございましたように十一月八日には、その村の議会は東北自動車高速道路の路線を変更するという請願を、九対八でございましたか、採択をいたしておるようでございます。それからこえましてあくる日九日でございますが、九日になりましてその村の議会に置かれておりますところの、東北自動車道路対策委員会という委員会が設けられておるようでございますが、その委員会は、お話し…

自治省行政局長1967/11/28

56衆議院 地方行政委員会 第6号

○長野説明員 私どもの手もとには大玉村議会の第八回臨時会議録の写しが実はございます。この会議の模様につきましては、ここに発言者の名前も出ておりますが、その中ではそういう者の発言というものは記録はございません。ただ報告されましたものの中には、お話のございました、行き違いか誤解かは知りませんが、その事務所長である者が、「議長」ということで発言を求めたのか何か知りませんけれども、「議長」ということで大きく呼んだということは記録に残っておるよう…