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日本社会党衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
日本社会党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 私ぜひここで申し上げておきたいのは、東京朝鮮中高学校のじき近くに帝京高校がございまして、これは隣接しているために、やはりかつてたいへんトラブルが多かった。ところが、たまたま朝鮮サッカーチームが来られてサッカー試合等がありましたことを契機にして、スポーツから、さらには文化的な交流まで、教師間あるいは生徒間に行なわれるようになって、トラブルは最も多かったのが激減をしている、こういう事実があるわけであります。だから、高校生…

日本社会党1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 終わります。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 文教委員会 第19号

○長谷川(正)委員 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、動議を提出いたします。 国立学校設置法等の一部を改正する法律案については、政府においてこれを撤回の上、第一条関係と第二条関係以下とを分離して再提出すべきである。 以上であります。 その趣旨を申し上げますと、政府が本国会に提出している国立学校設置法等の一部を改正する法律案は、本来、性質の異なる二つの内容を混在させているものであり、従来の国立学校設置法の…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○長谷川(正)委員 ちょっと関連。一番新しいという、「筑波大学の理解のために」というこれの中に、これはPR資料ですから取捨選択したというならそれなりにわかりますが、関係団体の意見とか関係者の意見というところがありますね。これはおそらくPRだから比較的これに都合のいい意見だけを出したように思うのです。しかし、われわれが審議する場合は、文部省にはいろんなこういう関係団体、全部とは言いませんけれども、有力な関係団体がたくさんあるわけで、そうい…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 文部大臣に質問をいたします。 現在、御承知のように、春闘共闘会議に結集されたたいへん広範な日本の各労働組合が、今日の激しい物価高の中でその生活を守るために大幅な賃金の引き上げを求め、あるいはまた公務員関係におきましては、労働基本権がまだ十分に保障されてないような現状の中で、完全な労働基本権確立を目標にし、あるいはまた従来そうした情勢の中で幾多の処分を受けてきた、こういうものの撤回を求め、あるいはまたいま国民的な大きな…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 新聞の記事によりますと、いま文部大臣も最後のほうでちょびっとおっしゃいましたが、「文相は冒頭のあいさつで、二十七日に予定されている日教組(愼枝元文委員長、五十八万人)の「午前半日スト」を中止させるため個々の教師に対する服務指導を徹底するよう要請するとともに「万一ストが決行された場合、参加者は厳正処分をしてほしい。今回の公務員共闘ストに対しては一、二の省庁だけが処分を軽くし“いい子”になるようなことは絶対にない」と強調…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 この席ではそういう御答弁のようですが、私にはむしろ最後にちょっとつけ足したというところが、実は教育長会議招集の主目的であったように思われてならない。 しかし、これはこれ以上ここで議論することはやめまして、次に、その中で文部大臣はこういうことをおっしゃっておると報道されております。つまり、全文を読み上げると長くなりますから内容を簡単に申し上げますと、日教組が今回の半日ストの方針を昨年六月の秋田で開かれた定期大会で決定し…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 これは近代政治家である奥野文部大臣としては、あまりにもいただけないことばだと思います。これは労働運動の口の字も御存じない方ならしかたがない。しかし、労働運動のイロハを知っていたら、これは一つの方針が立てられ、そして従来の経験からなかなか口で言っただけでは要求が通ってこない、改善されないというようなときに、こういうような憲法に保障された労働基本権に基づく方針を立てるということは当然であります。そして、それはもちろん文相…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 教職員の心を得ないような文教行政でどうしてりっぱな教育を実施することができますか。もしそこに誤解があれば——あるかもしれません。そうであれば、それを取り除くのは当然文部大臣の責任であります。日教組が、政府のやることは全部悪いなんていっておるのではありません。ある一つの問題をとらえて批判したにすぎません。これは批判の自由があるはずです。もしそれが誤りである、誤解があると思うなら、それを解く努力が必要だ。そこで私がいまお…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 ちょっと重大なおことばです。日教組は反政府的団体だとあなたはここで断言したのですか。

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 私は長い答弁を聞いておりません。日教組は反政府団体だとおっしゃるのですかと聞いているのです。イエスかノーかで言いなさい。

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 そうは言ったのじゃないのですね。

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 訂正されたようですから、話を進めます。 政府のやることを一つでも批判したらあなたの言い方だと反政府的だ、こう言われるのじゃないですか、そういうことはありませんね。

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 ようやく常識に戻ったようです。 次に質問をいたします。高見文部大臣それから次が稻葉文部大臣だったと思いますが、日教組と文部省の関係も、たいへん対立、抗争の激しい時期もありましたが、雪解けの時期と申しますか、かなり日教組の代表者と文部大臣がお会いになって、いろいろ教育の諸施策について話し合われ、意見の一致をなさるところもたくさんあったというような報道が当時なされまして、さっき私が冒頭申し上げたとおり、教育の世界でいろい…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 そこでちょっと伺っておきますが、稻葉文部大臣から奥野文部大臣に事務引き継ぎをなさるときに、まあ形式的なことでおやりになるかどうかわかりませんが、形式、実質含めて教職員団体との関係については何らお引き継ぎありませんでしたか。

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 覚えていないというお答えでありますが、実はこういう関係になってきたように私承っております。特に待遇改善の問題等につきましても、これは教職員の待遇はかなり思い切って改善する必要がある、こういう点については日教組の愼枝委員長と稲葉文部大臣との話し合いでも合意に達し、これは一致したわけですね。その改善のしかたについて、やはり教職員側には教職員側のいろいろな要求があり、願いがあるから、そういうものについてさらにじっくり話を進…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 そこで文部大臣は、きょうは、日教組と会わないのは会う気はあるのだけれども、話し合いの気持ちはあるが、国会が忙しいから会わないのだ。前にたしかこの委員会でのいろいろな方からの御質問に対して、全然会う気がないというわけではない。しかし、勉強が足りないので、もう少し勉強してからと思っている、こういうお答えもあったと思います。しかし一体、こういう緊迫した事態に、全国の教育長を集めて厳重処分の指示をなさるというような、こういう…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 私は、手練手管や、それからそのことがすぐ成功するか失敗するか、それによってどう評価されるかということの前に、やはり大臣が、これはたいへんな事態になりそうだから何としても解決したいという御熱意があれば、率先してあなたが行くなりお呼びになるなり、会って解決するというような姿勢は当然示されてしかるべきじゃないでしょうか。さっき冒頭に、教育長会議で、処分のことは終わりにつけ足しに言って、前段はいかにも教職員の待遇を改善したい…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 あなたの言っていることはたいへん官僚的答弁というか、いろいろなことをたくさんおっしゃるんだけれども、最後が何を言っているのかわからない。日教組ときちっと会って、職員団体の責任者と会って、待遇の問題にしても教育の問題にしても、話し合うという姿勢があるのかないのか。いまは忙しいとか勉強中とかおっしゃいますけれども、あなたの姿勢でいけば、少なくともあなたの任期中はそういう日は来ないんだ、こう判断してよろしいのですか。

日本社会党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○長谷川(正)委員 そうすると、結論といたしましては、日教組と会うことは適当ではないと文部大臣としては考えておる、いまそうなんですね。