長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第15号
○長谷川(正)委員 そうすると、日教組のほうから会見を申し入れたら会いますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第15号
○長谷川(正)委員 人後に落ちないから会わないんですね。会うんですか。どっちなんですか。はっきり言ってください。
第71回 衆議院 文教委員会 第15号
○長谷川(正)委員 私は、スト問題でももちろんですし、スト問題に限らず会わないという方針をまだ続けるのか、そうでないのか、そこのところを聞いているのですよ。
第71回 衆議院 文教委員会 第15号
○長谷川(正)委員 喜んでお目にかかるのですね。
第71回 衆議院 文教委員会 第15号
○長谷川(正)委員 わかりました。そういう御姿勢があるというのでしたら、それが一日も早く実現して、一ぺんに問題が解決しないにしても、その糸口をぜひ開いていただくように強く要望します。 時間が来ておりますので、まだ伺いたいことが多々あるのですが、私、最後に一つ、これは与野党というような立場でなく、いまこの労働運動の中や一般市民運動の中で、これは私の思い過ごしならばけっこうでありますけれども、どうもそうでもなさそうな気がして、あえてここで大…
第71回 衆議院 文教委員会 第15号
○長谷川(正)委員 ちょっと補足質問。終わったつもりでしたけれども、あえて御答弁が、御答弁を求めないのにありましたから、私のほうもちょっと申し上げておきます。 確かにおっしゃるとおり、二つの原理の法益がどちらが重いかによって判断するというような言い方でありまして、具体的にどこで線を引くということは明確になっていないといえばそうですね。しかし、少なくとも私の場合の四十四年の判決、四・二三事件の判決というものは、少なくとも東京都教職員組合が…
第71回 衆議院 文教委員会 第15号
○長谷川(正)委員 いや、その都教組判決の法律の違う違わないを言っているのじゃないのです。法律そのものは違憲とはいっていないけれども、適用において、その憲法二十八条との衡量において判断しなくてはならない、したがって、憲法二十八条の労働基本権というものは、これはもうきわめて重要な国民の権利ですから、これは十分重視して、そして万やむを得ないときに制限される場合がなしとしないから、法律そのものは違憲とはいえないけれども、運用については非常に制…
第71回 衆議院 文教委員会 第15号
○長谷川(正)委員 終わります。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 教育職員免許法等の一部を改正する法律案に対して、各委員からかなりいろいろ御質疑がありました。教育関係の法律でも、この免許法というのはなかなかむずかしい、めんどうくさい、大切な法律ではありますが、特に一般の国民の皆さんなどから見ると、なじみにくい法律だと思います。私も一生懸命勉強しましたけれども、これはなかなかむずかしい問題が伏在していると思いますし、いままでの御審議を伺っておりましても、いろいろな疑問が、だんだん氷解…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 いまのお答え間違いありませんか。——じゃ、高等専門学校は含まれますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 そういたしますと、ここでいう「学校教育の実情にかんがみ、」という学校教育は、具体的には学校教育法第一条にいう学校の中から大学と高等専門学校を除いたその他の学校という意味ですね。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 御説明が長くなるとちょっとわかりにくくなるのです。端的に申し上げまして、教員資格認定試験制度を設ける必要があるということに対応するその学校の実情というのは、小学校、中学校、高等学校、盲学校、ろう学校、養護学校及び幼稚園のことですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 そうしますと、この法律は、さっき私が申し上げた大学、高等専門学校を除くそれ以外の学校教育法一条にいう学校全体を総括的に予想しながら、当面は、高等学校の職業課程、それから盲・ろう・養護学校並びに小学校をとりあえず具体的な問題としては予想をして、それに対応する免許法の改正を提案している、これでよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 じゃ、ちょっとお尋ねいたしますが、小学校の教員養成に関して今回の免許法の改正が関連しているのはどこですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 そうすると、中学校については、もちろんこの法律の文面そのものは包括しているけれども、ことしの予算等の面から、当面のこととしては直接対象にしていない。小学校は対象にしているんですね。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 そうなると、やはり私が心配したように、これはいよいよたいへんな法律の改正だなあという実感がいたします。それは後ほど触れたいと思いますが、結局、大学、高専を除くすべての学校について今後こういう認定試験制度を拡大していくというそういう御方針である、こう理解してよろしゅうございますね。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 中学校が今回この対象になっていないのはどういうわけですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 中学校だけはどうやら間に合っているからということですね。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 よくわかりました。わかったということは、肯定したということでなくて、そういう事実がよくわかりました。 それでは、大臣の提案理由説明の中に、この免許制度改正が必要だといっておるわけですけれども、端的にいまのお話と、需給関係というのは、かなり具体的な実情の中に出ておるようですけれども、そうしますと、この免許法の改正をしたその理由ですね。それは教員が不足しているからなのか、教科が不備だからなのか、どうも最近は女子の教員がた…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 たいへん正直な御答弁で、その限りでは納得できるわけです。それだけに、たいへん問題がある。この法案をはっと見ると、しろうと的に見ますと、いま一番大事な義務教育の小学校の問題ではなくて、高等学校の特殊な職業教育の問題か、養護学校あるいは盲・ろう学校等の特殊教育の領域の特殊な事象というものについて、何か便法を開いているような印象なんですけれども、いま局長の御答弁で、この法改正の一番大きな提案理由というか、必要性というか、そ…