長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 これはやはりたいへん問題ですね。 この大臣の提案理由の御説明のことば、「広く人材を求め、教員の確保をはかるため、」こういうおことばがあるのですけれども、いまの率直な大臣、局長の御答弁から見ると、いま差し迫って、教育界、特に小学校に人材が得られない、教員が確保できない、こういう深刻な事態に差し迫られておるので、この法律案を出した、こういうことになりますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 いま話が小学校へきていますから小学校へ焦点を集中してお尋ねいたします。 いまの御答弁ですと、全国で小学校の教師のうち、現在、これは昭和四十七年度になりますかね、四十七年度助教諭が二千人ですか、来年は少なくとも教員を四千人ふやさなければならない、こういうことですか。来年というのは四十八年度ですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 いまの御説明を聞いていますと、その四千人というのは、現行法では正規の資格のない層からもそのくらいを吸収しなければならない、こういう意味ですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 真実がだんだん明らかになっていくので私はよろしいと思います。しかし、それにどう対応するか、これはたいへん大事なことだと思うのです。 そこで、端的に、この教員資格認定試験制度を設けることによって、教員の資格というもの、あるいは何と申しましょうか、教員の質ということばはあまり使いたくないのですけれども、水準と申しますか、それが現行より低い者が教諭になれることになるのか、少なくとも現行同等ないしそれよりも高い資質を持った方…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 たいへんこれは自信満々、高くなるというふうにお考えなんですか。それはちょっと納得できないわけですが、これはあと具体的に伺ってまいりたいと思います。 私の印象としては、これは差し迫った事情はよくわかる、したがって、どうしてもこういう応急措置をとらなければ義務教育なり学校教育なりが乗り切れない、多少の教職員の質の低下はやむを得ないものとして、ないよりはいい、何とか間に合わせなければいかぬ、これが端的な今回の施策ではないか…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 そこで、文部大臣の提案理由の説明について、いまのに関連をして念を押してお聞きしたいのですが、大臣の提案理由の説明の中には、さっきも申し上げたとおり、「学校教育の実情に即して緊急を要するものとして」、「緊急を要する」ということばをお使いになっておる。そうして、この教員資格認定試験制度を設け、それから免許教科について新設する、これは高等学校の看護及び看護実習科のことをさしておると思いますが、こうおっしゃっているのですね。…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 私には、この緊急というようなことばを率直にお使いになっている意味はよくわかるわけなんですが、それで、しかも、この教職員免許法の改正が、緊急に、どうしても、やむを得ずこうするんだという姿勢ではなくて、これでいいんだとは思ってないんだという姿勢ならわかるのです。そうじゃなくて、これでたいへんよくなるんだというので、とても納得がいかない。特に人口急増地帯は、そうでなくともいま学校建築そのものでも、施設費国庫負担法の中でも、…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 私もごく一般論として、それから平常の場合として、教職に熱意を持ついわゆる今日の教員養成コースを、必ずしもそのとおりを歩めなかった方の中で、熱意があり適任の方が教職につける道、そういう道を開くということに全面的に反対をするものではありません。そういう道は当然あってしかるべきだと思います。しかしいままでの審議にも、公明党の高橋さんでしたかどなたかからも出たと思いますが、かっての検定試験で学校の教師になる制度が戦前もござい…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 どうもせっかくの局長の御答弁ですが、いまの御答弁はちょっと納得がいかない。これが法で定めてきちっと試験制度の内容というものも明らかになっておるのでしたら、なるほどということになるかもしれません。もう一ぺんお尋ねしますけれども、少なくとも大学で単位を取得した者以上の力があるという保証はどういう方法でおやりになるのか、もう一ぺんはっきりさしてください。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 そうすると今後は、小学校の教員の水準というのは、短期大学が一般水準になるのですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 やはり戦後の画期的な教員養成制度というものが、現実に音をたててくずれつつあるという実感を、きょうこうして質問しながら、私は何とも言えない嘆かわしい気持ちで、私のセンチメンタリズムかどうかわかりませんけれども、お聞きするわけなんです。いま教育職員養成審議会ですか、そこでも、さしあたりということばをお使いになっている。大臣の、緊急を要するものとしてということと、これは相呼応していることばだと思うので、やはり四年制の普通の…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 もう一ぺんさっきの小学校の数字について伺いたいのですが、助教諭が二千名というお話でしたね。二級普通免許状の方はどのくらいなんですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 それで、いま三千三百というお話ですが、今後の傾向として、やはり小学校では短大出がふえる、しかも、この法律改正がなされると、短大と同等の学力を標準とした認定試験でなる方がふえる、こういうことが十分想定されると思いますが、いかがですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 まことに悩みは深いという感じですね。大体、今回のこういう認定試験制度は、御提案の説明にもありますように、一九六四年、昭和三十九年ですか、このときに高等学校の一部に教員資格試験制度というものを設けたのが、どうもこういう傾向に道を開くきっかけになったと思うのです。たしかあのときも、私どもは反対をいたしたような記憶があるのです。そのときにはしかし、これほど大きな重大な、義務教育全般に広がってくるような、こんな問題になろうと…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 どうして柔道、剣道、計算実務にこういう安易な方法をとられたのでしょう。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 あのときの審議はどうだったか、私いま詳しく記憶しておりませんが、急に柔道、剣道を取り入れるということに、もう当時疑義もありましたが、今日、国民の体育スポーツとしても、また日本の伝統的な体育としても定着をしておるものでありますから、柔道、剣道そのものに反対いたしません。けれども、もしそういう教師が必要となれば、これはやはり体育の教師の養成はちゃんと大学でしておるわけですから、そこに十分そういうものを身につけた方々が養成…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 計算実務についても同様のことが言えますね。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 そこで、あの制度で、これらの免許状を取得して高等学校の教師になられた方は、形式ですが、どういう採用のされ方をしておりますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 そうしますと、これらの免許状を取得した方のうち約六〇%が実際に教職について、そのうち二〇%は教諭として採用されている、その他は講師または非常勤講師という形と了解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○長谷川(正)委員 この二〇%の方は、これは教諭ということでありますから、当然学級の担任であるとか、いろいろそのほか一般教諭として教育全般に携わる、こういう形になっていると思いますが、そうですか。