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日本社会党衆議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 文教委員会 第10号

○長谷川(正)委員 これはこだわりませんが、いまの御答弁でもちょっとおかしいと思うのです。むしろ柔剣道場を屋内運動場といったほうがよほどおかしいのです。体育館に柔剣道場を含めるほうが一般感覚としてはそう矛盾なく感ずるけれども、柔剣道場を屋内運動場だといったら、なおおかしい。いまも、これは別につくるということがどんどん起こっているというお話がございましたが、そのとおりだと思う。これは私が提起いたしますので、ひとつ一ぺん御検討願いたいと思い…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 文教委員会 第10号

○長谷川(正)委員 実はそれらの一本一本についてこの際審議をし、問題点を指摘したかったのですが、時間がありませんから、すでに立法化されている面についてもまだまだ不十分な面もあると思いますが、それの拡充をはかるとともに、立法化されてないものは、いま土地購入だけをおっしゃいましたけれども、まだあるんじゃありませんか。

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 文教委員会 第10号

○長谷川(正)委員 これはすでに多くの方から、きょうも有島委員からも強調されておられたと思いますが、特に用地取得の問題について、これが立法化されてないという点は今後の大きい課題で、人口急増地帯についてだけ具体的措置を講じられ始めているわけでありますが、これらについて立法化の方向に向かって強く検討していただきたいと思います。地方自治に明るい文部大臣は、私が考えるよりもこの点では消極的のように御答弁の間からうかがわれるのでありますけれども、…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 文教委員会 第10号

○長谷川(正)委員 未来の問題につきましていろいろいい御意見も出ておりまして、現在具体的な国庫負担対象になっておらない問題として、あるいはなっておるけれども不充分な問題として、たとえば山中委員から植物園に対して、特に現下の状況から見まして、教育の中における重要な位置づけという内容を含んで、これの国庫負担を考えてはどうか、あるいは危険校舎の問題につきまして、もっと実情に即した措置を進めるべきであるとか、いろいろございました。またきょうの大…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 文教委員会 第10号

○長谷川(正)委員 第二の問題は、これもいままでの御審議の中で一番尽くされたところでありますが、今回も屋内運動場について三分の一から二分の一にする、あるいは人口急増地帯について校舎建築を二分の一から三分の二にする、たいへんけっこうなんですけれども、二分の一だとか三分の一だとかいうことばがまことに絵そらごとの感じがする。実情は非常にかけ離れておるということは、私この前、予算委員会でも一、二の例をあげて申し上げたし、この委員会でもたくさんの…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 文教委員会 第10号

○長谷川(正)委員 三番目に、今回の御審議を通じて、一番またこれは深刻に指摘された問題ですが、理事会等でも、沖繩の実情を文教委員会としてぜひ視察してくる必要がある、そして国全体として問題提起をする必要があるというような議まで出たくらいでありまして、残念ながらこれはいまのところ実現しないわけでありますけれども、御承知のように、地価の高騰に始まりまして、建築資材、諸物価の高騰の中で、とうてい常識的な来年度の教育予算、各地方自治体におきまして…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 文教委員会 第10号

○長谷川(正)委員 私の質問のしかたが悪かったかもしれませんが、沖繩についてはいま一応御答弁がありました。私は沖繩の事態は実に象徴されている最も代表的な事態であって、実はこれが日本全土に及んでおる事態であるということを御指摘を申し上げ、これ全体に対してもだからこそ先ほど申し上げたとおり、ほんとうは各大臣の御列席を願って、その決意をお聞かせいただきたかったわけであります。ちょっとその点が落ちておりますので、私の質問の真意の半分ぐらいしかお…

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 文教委員会 第10号

○長谷川(正)委員 終わります。

日本社会党1973/04/06

第71回 衆議院 文教委員会 第10号

○長谷川(正)委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、ただいまの法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 義務教育諸学校施設の重要性及び最近における物価の状況にかんがみ、政府はすみやかに次の措置を講じ、もつて地方財政の負担を軽減するよう努めるべきである。 一、公立義務教育…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 今日、日本の文教問題の当面している課題はたいへん多いと思います。幼児教育の問題から義務教育、後期中等教育から大学、さらには社会教育の問題、文化財保護の問題から文化振興の問題、あらゆる部面にわたって非常に問題が山積しております。こういう中で奥野文部大臣が就任されまして、率直に申し上げまして、いわゆる文教畑でない大臣の御就任で、そこに、ある意味では新鮮な期待、ある意味では文教行政を誤ってもらっては困るという不安、こういう…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 文部大臣は、戦前は国家主義の教育、これが主体となった教育、戦後は個人の尊厳を中心とした教育、戦前は大権事項であり国会が介入できなかったが、戦後は国会においてこれをきめる、こういうところが本質的な相違であるというお答えであります。 それでは、もう一歩進んで、戦前の教育についてどう評価をなさっているのか。そしてその中で特に最も重要な反省点はどこにあるか、これをどうお考えになっているかをお尋ねします。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 それでは、さらにもう一つ突っ込みまして、戦前の教育行政と戦後の教育行政の理念の根本的な相違はどこにあると把握していらっしゃいますか。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 いま三つの質問を申し上げたことに対する奥野文部文臣の御答弁を伺いますと、きわめて形式的なと申しますか、まあ何というのでしょうか、こっちの品物からこっちの品物に、ちょっと品物の性質が違うという程度の、そういう御認識のように基本的に聞こえます。ここは、たいへん重大な違い、帝国憲法と日本国憲法の非常に違う点として、戦争に対する反省、こういったことについて非常に希薄な感じがする。教育基本法は憲法を受けて、この点はやはりきわめ…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 自治大臣はどこへ行かれましたか。——愛知大蔵大臣はかつて文部大臣もなさったのですが、いま奥野文部大臣からは一応お答えがありましたが、これは教育の問題は政府全体の大きい責任であります。同時に地方自治体の大きい責任でもあるわけです。自治大臣来られましたが、大蔵大臣のほうから先に、大蔵大臣としてこの二十六条が守られていると思いますか。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 自治大臣、この教育の問題は自治体も大きい責任を負っておるわけです。憲法二十六条が守られていると思いますか。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 三大臣とも、これは完全に守られているという確信は持たれていないようですね、おことばの裏を逆に解しますと。これが実現するように鋭意つとめているという御答弁。これはもちろん人間の社会ですから、完全ということはないというような意味からそうおっしゃっておるのか、現実に認識として、この憲法二十六条の精神を政治の上に具現することがまだできていないという、そういう深い反省をもってお答えになっているのか、いかがですか、順々にお答えく…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 重ねてお聞きしましたが、いわば同様の御答弁でした。守られていないとはおっしゃらないのだけれども、これが不十分であるということを裏返しにしておっしゃった。努力したいと、こういう御答弁だと私は理解いたしました。 そこで、文部大臣にお尋ねいたしますが、今日、義務教育の就学率がどうなっているか、一番最近の統計でお答えをいただきたいのです。学齢人口はどのくらいであるか、それに対して現在の就学人口、児童生徒数はどのくらいであるの…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 不就学はどのくらいですか。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 不就学二万一千人という数は、ほんとうに信頼できる数ですか。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 指定統計をもって出た数だとおっしゃるのですが、私はいま、この数字の問題をこれ以上突っ込みませんが、二十六条が守られているかどうかということの一番基本は、こういうものについてやはり常に一番正確な把握をしていなければいけない。指定統計がほんとうに間違いなく不就学の数を押えているかどうか、これに私は大きい疑問を持ちます。実際に就学できない子供の数というのはもっとずっと多いのではないか、こういう感じを持ちますが、きょうはこの…