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日本社会党衆議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 特に用地というものが非常に高くなっている現状においては、これはどうしても検討を真剣に早急にしていただく必要があると思います。これはもう明治以来村有地があったり、町有地があったり、あるいは土地の地主さんや素封家というような者が、学校のためなら用地ぐらいは寄付するとか、安く提供するとか、こういった時代はもう去りました。いまや東京などでは、学校が建って、その用地の買収が済むと、それが一番地価をつり上げるやはり一つの要素にな…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 新しい努力をされて、新しいやり方を開こうとなさっておることは評価いたしますが、いまの数字でもわかりますとおり、一万二千七百ヘクタールに対して、何か三〇%というのですか、八百四十三ヘクタールを五カ年計画で買収する目標で四十七年までで百六十八ヘクタール。一万二千七百ヘクタールに対して百六十八ヘクタール、こういうことではこれはなかなか解決しないと思うのですね。二十億とか三十億の買収費なんていうものは、今日のこの膨大な国家予…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 五割増しにして三十億にしたといったって、自衛隊の飛行機一機分ですよね。しかも日本列島を改造しようというのですから。奥野文部大臣、大臣に就任されたのですが、こういう埋蔵文化の買収なんということについては、借金しておいてもらって元利の償還について見ていくのもけっこうですけれども、大体この三十億なんていう基礎額が問題にならないと思うのです。これはだれに聞かしたって、それで文化国家、文化財の保護なんていうことをやっていると言…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 予算委員会 第18号

○長谷川(正)委員 時間が参ったようですから、最後に、いまいろいろ起債等のくふうをして、なるべくすみやかに民有地のこういうようなところの買い上げを促進するというその御努力については、それが実を結ぶように、せっかく実際の効果があるような運用を要請します。しかし、この三十億という基本的な買収費、このものをもっと大幅にふやすということについて、どうもいまお二方の答弁にはあまり大きい決意が感じられなかったのです。これはやはり大臣の立場もあって、…

日本社会党1969/10/15

第61回 衆議院 文教委員会 第37号

○長谷川(正)委員 本日はせっかく閉会中審査のために委員会が開かれましたので、山積している文教問題について実は十分御質問申し上げたいのですけれども、御承知のような状況で成立がどこまでもつかわからないし、あとの質問者もございますので、残念ですが、ごく項目的にごく緊急の問題二、三について質問申し上げたいと思います。 第一は、去る八月十五日に人事院が公務員の給与につきまして、給与、諸手当を含め平均一〇・二%の引き上げるするように勧告を出されて…

日本社会党1969/10/15

第61回 衆議院 文教委員会 第37号

○長谷川(正)委員 坂田文部大臣の熱意のある御答弁をいただきまして、ぜひひとつこれを貫いていただくように要望いたします。 次に、この機会に、最近学校の先生、特に義務教育諸学校の先生のなり手が少ない。女子は多いのですが、男子がだんだん少なくなってくるという傾向がある。過般、ついに全国的に見ましても男女の比率が逆転をしまして、女子教職員が五〇%を越えるというようなことも報道されておるわけでありますが、これにはいろいろの原因があろうと思います…

日本社会党1969/10/15

第61回 衆議院 文教委員会 第37号

○長谷川(正)委員 いま局長のお話は、そのとおりだと思いますが、ただ、教育の特殊性からいいまして、確かに一般の公務員の場合に係長、課長、部長、局長、いろいろありまして、そうしてそれによって給料がだんだん高くなる。ところが、教員の場合は校長だけである、校長と教諭である。そういう関係で間差が少ない。ただ、教職の性質からいいますと、学校の先生がみんな教頭か校長になることを全部望んで、それを目標に教育をするというようなことになったら、これはたい…

日本社会党1969/10/15

第61回 衆議院 文教委員会 第37号

○長谷川(正)委員 そうしますと、小中学校については民間との比較はしていない、そうですね。それじゃ高等学校と大学はどうですか。

日本社会党1969/10/15

第61回 衆議院 文教委員会 第37号

○長谷川(正)委員 その民間の場合に、私立の大学にしても高等学校にしても、本俸よりも手当的なもので非常にカバーしているという点がありますが、これも全部算定に入れていますか。

日本社会党1969/10/15

第61回 衆議院 文教委員会 第37号

○長谷川(正)委員 いまお答えの点にやはり現実にマッチしない面があるのではないかというふうに思いますので、これはさらに検討していただきたいと思います。もっといろいろ伺いたいのですが、この点はその程度にしておきます。 最後に、これは教職員だけではございませんが、特にいま都市生活者について、公務員全体が住宅の問題では非常に悩んでおって、人事院も住宅手当についてはもうすでに多年研究されてきていると思うのですが、具体的な提案になってきていない。…

日本社会党1969/10/15

第61回 衆議院 文教委員会 第37号

○長谷川(正)委員 それでは、人事院関係については以上で終わります。 私の与えられた時間はもうありませんので、大急ぎで、前国会で非常に紛糾の中で強行成立させられた大学運営に関する臨時措置法が施行されまして以降今日までの推移をじっと見ておりますと、授業再開ということに、紛争のある学校では、非常にあの法律の圧迫といいますか、閉鎖というようなことを心配してと思いますけれども、ここに最重点を置かれて、大学に機動隊が入るのが常習化してきておる。そ…

日本社会党1969/10/15

第61回 衆議院 文教委員会 第37号

○長谷川(正)委員 時間がありませんが、最後に一つ大学問題に対して大臣にお伺いしたいのは、先般成立した臨時措置法の中に臨時大学問題審議会の設置の件がございますが、これを審議した際、大臣は、これは非常に公正な、国民が真に信頼し得る審議会をつくると、これは大臣の任命で、大臣の御用機関ではないか、隠れみのではないかという指摘に対して、大臣はそうお答えになったと思います。これについて人選が終わっているのか、いつ設置されるのか、そして、私どもだれ…

日本社会党1969/10/15

第61回 衆議院 文教委員会 第37号

○長谷川(正)委員 私、いま具体的に聞いたことについてはどうですか。

日本社会党1969/10/15

第61回 衆議院 文教委員会 第37号

○長谷川(正)委員 大臣のお立場もありましょうから、それはこれ以上聞かないことにいたします。 最後に、いませっかく四十五年度の予算について文部省としてはおそらく御方針をきめて、大蔵省と漸次事前の折衝等も行なわれておるのではないかと思います。実は来年度の重点項目等について伺おうかと思っておりましたけれども、まだ熟していないときにお尋ねするのもいかがかと思いますので、それは差し控えたいと思います。 いま異常な状態の中での文教予算というものの…

日本社会党1969/10/15

第61回 衆議院 文教委員会 第37号

○長谷川(正)委員 終わります。

日本社会党1969/07/29

第61回 衆議院 本会議 第69号

○長谷川正三君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました文部大臣坂田道太君不信任決議案につきまして、坂田君に対しては心中まことに忍びがたい愛憐の情と、その深さにもまさる大きな憤りを覚えつつ、不信任決議案に賛成の討論をいたさんとするものであります。(拍手) 提案者からも簡単な御紹介がありましたが、文部大臣坂田道太君は、肥後熊本において素封家として知られた家柄に生まれ、祖父は貴族院議員、厳父道男氏は、五高教授、衆議院議員…

日本社会党1969/07/29

第61回 衆議院 本会議 第69号

○長谷川正三君(続) このためのストライキは、燎原の火のように広がりました。これこそまさに天の声、地の声、民の声であります。 私は、ここに、学問と教育の自由と民主主義の名において、本決議案に全面的な賛意を表しまして、討論を終わります。(拍手)

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 文教委員会 第33号

○長谷川(正)委員 特にきょう冒頭緊急質問をお許しいただいたことを感謝いたします。 そこで私の緊急質問は、本日公務員共闘を中心に、当然その中に含まれておる日教組あるいは日高教等の組織も含めて大幅賃上げを中心とする要求についての統一行動が行なわれておりますので、その件に関して緊急に質問をお許しいただいているわけですが、質問に入る前に一つだけさらに緊急なことについて資料要求をいたしたいと思いますので、それを申し上げます。 それは、御承知のよ…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 文教委員会 第33号

○長谷川(正)委員 それでは、冒頭申し上げました本日の公務員共闘の統一行動につきまして、文部省初中局長名の通達が六月二十五日付で各都道府県並びに指定都市教育委員会の教育委員長あてに出されていると思いますが、この件に関しまして質問を申し上げたいと思うわけです。 今回の公務員の要求が人事院勧告等の出る時期に合わせまして、従来いつも要求がいれられていないし、人事院の勧告すらも完全実施されていないという実情に立って、団体行動をもってこの要求を政…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 文教委員会 第33号

○長谷川(正)委員 文部大臣にお尋ねしますが、今日憲法以下の法律の解釈、運用の問題につきまして、文部大臣は最高裁の判断というものについてこれを尊重する御意思があるかどうか、お伺いします。