長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 予算書を見ますと、大蔵省所管の特別会計に特定国有財産整備というのを新しくつくって、その中にこれが含まれている、こういうふうに読まれますので、そこでこれは防衛庁長官からでも大蔵省の担当官からでもけっこうでありますが、お伺いをいたします。 王子野戦病院の移転のために全体ではどの程度の金額を計上する必要があるとお考えになっているのか、その年次計画はどういうふうになっているのか、どう見積もっておられるのか、それとことしの予…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 そうしますと、これは病棟一棟分の移転費として今年度十億を組まれた、こういうお答えでありますが、全体ではこれはどのくらいの面積で――いま三十数億と言われますけれども、もうちょっと正確に、これは防衛庁のほうが計画しているのですから、防衛庁からお答えしていただいてもいいのです。そして今年度分はいま一棟という話でありますが、どのくらいの面積にこれは当たるのか、その点詳しくお願いします。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 そうしますと、先ほど防衛庁長官が前の答弁について多少意味をふえんされましたが、この特別会計で十億円を売ってこしらえて、そしてその十億円で一部移転するという歳入歳出の関係になっておるわけではないわけですね。歳入のほうはどこから持ってくるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 それでは今度は十億円の具体的な内訳について、設計費、建設費というふうにおっしゃいましたが、予算書を見ますとその点ははっきりわかりません。私どものいただいておるのを見てはわかりませんが、設計費は何費の中にどう含まれておるのか、いわゆる移転するための建設費はどの費目の中に幾ら含まれておるのか、これをひとつ明確にお答えをいただきたい。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 もう一回伺いますが、三千六百万は何費の中に含まれているのですか。いま同じ項目の中に含まれているようにおっしゃいましたが……。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 片方の目は……。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 そうしますと、これは目としては施設施工庁費の中に三千六百万円が設計費として含まれておる、それから特定施設整備費の中に建設費として九億六千四百万円が含まれておる、これでよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 これは麻生委員がしきりに質問されているところでありますが、そうしますと、もちろんこれは架空の想定ではなくして、具体的な移転先をはっきり描いての予算ですね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 いまのお答えで、やはりはっきりした具体的目標があって移転をする、そういう裏づけのもとに――もちろん大蔵省は責任があるのですから、そういう具体的な裏づけのもとに十億程度ここで本年度組む、こういう形で組んだのであって、不得定多数の場所にただ抽象的に組んだのではない、そういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 わかりました。 そこで、防衛庁長官に伺うわけですが、移転先は米軍の基地内ということで鋭意折衝をしている、話はほとんど煮詰まっていると、ここまではすでに二月六日に答弁されている。これ、間違いありませんね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 防衛庁長官少し錯覚を起こされて、まだ私の聞いてないことまで答えられた。私も、朝麻生さんが質問されたのを、特に私の質問と関連があると思いまして、全部拝聴いたしました。防衛庁長官のお答えも聞いております。しかしたいへん苦しい答弁でありまして、あれから十時間たちましたので、その後御検討されて、もうこれ以上の隠しだてはかえって悪影響を及ぼすと御判断になったのじゃないかと思って、これから聞こうと思っておったので、まだ何も聞い…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 と答えて、御了察を願うという、御了察がついておるのですが、これは御了察をいたします。 そこで、そのことを非常に配慮されますが、早く発表すると騒ぐ、それじゃ住民が何にも知らないうちにすっかり固めてから、発表しなければならない、こういうふうにお考えなんですか。堂々と、一刻も早く了解を、求めていくという基本的態度でないから、かえって紛争が起こるのではないかと麻生さんも指摘されておりますが、私も全く同感であります。その点に…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 時間の関係もありますので端的に伺うのですが、ほとんど煮詰まっている、その煮詰めるという意味は、米軍との話し合いを煮詰めているということですか、地元との話し合いを煮詰めているということですか、どっちなんです。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 煮詰めるという意味は、けさほど麻生議員の質問にお答えになっているのを聞いておりますと、ほとんど米軍と煮詰めているように私は聞きました。ところが、いまのお答えですと、地元とも煮詰めているというふうなお答えがありました。ただ山上施設庁長官の御答弁の中に、けさほど、感触をキャッチしているというような表現で、何にもやってないわけじゃない、何かこっそり、そろっとどこかをさわっている、こういうような意味のことをちらりとにおわせ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 そうしますと、私は、いままでの情勢から、多摩弾薬庫がおそらくその対象になっているというふうに理解をするのであります。しかし、それは肯定されないといたしましても、私は多摩弾薬庫についてはっきり伺います。あそこは稲城町と多摩町にまたがっているわけですが、この多摩町あるいは稲城町について、もしそうだとすれば、それはかなり煮詰めつつあるというふうに解釈されるのですが、しかし、私の調査したところでは、たとえばごく最近の稲城の…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 いまばかに候補地の一つであることを強調されたのですが、他にも接触を保っているというと、もちろん地元が強く反対ということになれば、これは十分ほかのほうも考える余地をまだ持っているというふうに理解してよろしゅうございますね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 数個のところに感触を持っているようですが、多摩弾薬庫の感触はどうですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 多摩弾薬庫の感触はどうですかというのです。これは可能性がありそうだというのか、あるいはとても反対されそうだというのか。いいでしょう。そこときめているわけではないのだから、幾つかのうちのそこなんだから。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 他のほうはいいのですが、多摩弾薬庫の地区でも賛成があるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 時間がありませんので、もうできるだけ簡潔に質問しますが、この多摩弾薬庫については、現在ほとんど遊休施設のようになってリクリエーションなどに使われたり、ゴルフ場になったりしている。しかしここにホークミサイル基地ができるというようなうわさが流れた際に、猛烈な反対運動が起こったことは御承知のとおりです。最近あの弾薬庫の正門のわきにちょうど一部食い込んだような形で、稲城中央病院という町営病院が、きたない病院ですが、あります…