長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第33号
○長谷川(正)委員 私も教育の世界ができるだけ静穏のうちに憲法や教育基本法の差し示す理想に向かってほんとうに専心できるような状態でありたいということを切に願っておる者の一人でありまして、今日教育の問題が大学紛争をはじめいろいろございますけれども、教育の世界は一刻も早く平静に帰するということ、そして何の心配もなく教職員は子供の教育に邁進できるような、そういう状態をつくり出すということが非常に大切だと思っております。したがって、今回のような…
第61回 衆議院 文教委員会 第33号
○長谷川(正)委員 政府には勧告を完全に実施する責任があると考えますが、文部大臣はどう思いますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第33号
○長谷川(正)委員 しかし、いままで一度も完全にこれが実施されていない。このことは灘尾文部大臣の時代からも、非常にそれは遺憾なことであるとして、閣議の中でも極力努力しているというお話がありましたが、この姿勢は大臣お持ちですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第33号
○長谷川(正)委員 根本原則について、たいへん明快な御答弁があったので、私はこの点はたいへん了といたします。 そこで、その立場から今回の初中局長通達を見ますと、実は私が直接関係をいたしました都教組事件の本年四月二日の最高裁判決に触れて、あの通牒が出されておる。そこで、最高裁判決の内容をどう把握されているかということをここでただしたいわけです。これを正しく受けとめておれば、このような通牒の文面にはならないのではないか。従来と異なって、逆の…
第61回 衆議院 文教委員会 第33号
○長谷川(正)委員 私が故意に省略したかのような言い方ですが、それは私はあとのことばで補っているはずです。ですから、公務員に一通り何かの制約があるということ、一般民間よりも制約があるということを全部否定したようなことは私は申し上げてないのです。それは申し上げてないのです。全文読むのは長いから、大事なところを申し上げただけです。それで正しい。これは、もしそう言わなければ、地公法の三十七条自体そのものをストレートに違憲であると、こういうこと…
第61回 衆議院 文教委員会 第33号
○長谷川(正)委員 いまのおことばは、私はそっくりお返しをしたいのです。それこそ文部省は、この判決の精神全文を読んでその中から、つまりさっき申し上げたように地公法の規定自体も違憲だという主張に対して、そこまで言うのはいまの最高裁の判断としては、これは違憲とは言えないと言っているところの部分だけを強調しまして、これに流れている労働基本権尊重の精神というものが全然とられていないので、一国の文部大臣として、それこそ御都合のいい読み方をしていた…
第61回 衆議院 文教委員会 第33号
○長谷川(正)委員 質問を終わります。 ————◇—————
第61回 衆議院 本会議 第51号
○長谷川正三君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま説明のありました大学の運営に関する臨時措置法案について、国民ひとしく憂慮する大学問題の真に正しい解決を願いつつ、政府の見解をたださんとするものであります。(拍手) 戦後の学生運動を顧みますと、当初はレッドパージ反対、大学管理法反対、六〇年安保反対など、一般的な政治闘争として広がったのであります。それが個々の大学自身の問題で紛争が起こるようになったのは、昭和三十六、七年ごろからで…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○長谷川(正)委員 今日日本の文教問題で、大学紛争の問題は最大の課題となって国民がひとしく心配をしているところであります。われわれ文教委員会に列しておる者としても、非常な責任を感じながら日夜この問題について考えておるところであります。 本日はその本質的な問題について深く究明をする余裕はございませんので、緊急に起こった事態、大学問題がいまこういう状態になっているときに、非常に好ましからざる方向にさらに問題がこじれていくような原因になると思…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○長谷川(正)委員 いま一とおりの、大体新聞記事と同じような御報告があったわけでありますが、これは間違いだったという偶発的なことで、別に他に関連のないことならば、私どもこんなに大きく問題にするわけではないのです。ただ、今日全国的に大学紛争があり、ともすると学生と機動隊との衝突というようなことが起こりがちな時期に起こっただけに、非常にわれわれはこれは考えさせられるべき問題を含んでおると思うのです。それは、私どもの生命の危険があるとか、ある…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○長谷川(正)委員 この警察のミスというようなことを認めながら、それに対して申しわけなかったというような態度が一片も見えないということは、私は絶対納得できない。 それから、この経済大学の問題にしても、この新聞の写真を見ましても、責任ある井汲学長がちゃんと立ち会っているじゃないですか。こういうところでもうちょっと時間をかければ——機動隊などがたくさん押し寄せて、そして学生を挑発するような形になって、勢いのおもむくところこういうふうになって…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○長谷川(正)委員 いまの答弁では全く納得できません。一つは、間違いそのことは、人間のやることですから間違いはあるのですよ。そのことはむしろ、これは間違って申しわけなかったと言えば、それはやむを得ないと思うのですけれども、一つは、前の問題にしましても、ただいまの武蔵野美術大学の調査の問題にしましても、学校当局に何も断わらないで平気で入っていくという、いままでこういうことはなかったはずなのに、この大学紛争以来幾つか問題がたび重なってきて、…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○長谷川(正)委員 それではこの件の警察庁についての質問は保留をいたしまして、きょう来られれば来てもらうし、来られなければこれは次の機会に明らかにしていただきたいと思います。あと小林委員の質問もありますので、私一人で時間をとるわけにいきませんから、文部省のほうに御質問申し上げます。 このように大学紛争にからんで、警察あるいは機動隊の導入等が日常化するような状況になってくることは、これは一日も早くなくならなければいけない。それでまた、その…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○長谷川(正)委員 けさの新聞にも一斉に出ているのですから、文部当局としては、こういう問題については、私がさっき冒頭に申し上げたような敏感な感覚で——あなたも大学紛争の解決、大学が正常化するために懸命の努力を責任者としてやっていると思うのですが、そういう感覚からいえば、こういうものについてはすみやかに調査をして、ここではもうりっぱな答弁ができるようにされるべきだと思うのです。いま実情はまだ十分具体的に把握できていないということで、ただ一…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○長谷川(正)委員 一般論としては大臣の御答弁、そういうことになろうと思いますが、しかし私は、この具体的な今回の事実、これについてやはりもうちょっときちっと真相をただして、誤りは誤りとして特に今後も慎重に警察官のほうに対処を要請するということ、これはぜひやっていただかなければならぬことだと思うのです。私は、これは閣議でも大臣から発言していただいて、こういうことでせっかく大学紛争を解決しようとする努力に水をかけるようなことのないように、こ…
第61回 衆議院 文教委員会 第23号
○長谷川(正)委員 この通牒はそうでありますが、そういう通牒が出たことによって、警察側が非常に安易に大学に入っていいという風潮を起こしてはいないかということを私は聞いたのです。しかし、いまその点については、そういうことを指摘するにとどめまして、あと小林委員の質問がありますので、私としては、警察庁長官の正式なこの具体的事件についての答弁を次の機会に求める。それから文部省としても、この具体的事実について把握して、これに対して警察庁に対してど…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 防衛庁長官にお尋ねをいたします。 去る二月六日の予算委員会の総括質問のおりに、麻生委員から、防衛施設庁予算の中に特別会計として十億円計上されているのは何か、こういう質問がありまして、これに対して有田防衛庁長官は、それは王子野戦病院を他に移転するための経費の一部であります。また続きまして、王子野戦病院あとを処分する、その処分した財源を当てにいたしまして十億円の歳出をする、そうお答えになっておられますが、そのとおりです…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 あの議事録を拝見しますと、通常の日本語の読み方からしますと、四十四年度分の中にこの収支が組まれておるので、いまのお話ですと、ことし処分して十億円つくってそれで王子野戦病院の一部を移転する、こう解釈されるのですが、そうするとあの表現は正確な表現ではなかったと申せますね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 大臣、自分の重要な答弁をどう申しておるか知りませんというのは、これはちょっと不謹慎ではありませんか。もし舌足らずであったら舌足らずであったとはっきりおっしゃっていただきたい。いまここでお答えになった御答弁と、あの速記録を読んで受ける感じとでばかなり違うのです。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長谷川(正)分科員 了解しました。 そうしますと、この王子野戦病院の移転のための特別会計の予算というのは、これは防衛施設庁の予算ではないのですね。