長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 そうであれば、そういう基本の上に、一応議会制民主主義というものでいま日本の政治はなされております。ですから、国権の最高機関が国会だということは、もちろんそのとおりであります。しかし、これは憲法の至るところで強調しているように、常に国民に由来し、国民に基づくものだということをいっておるのでありまして、今日、直接民主主義というようなことばが起こったり、市民運動というようなものが非常に活発になっております。これは民主主義の…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 そうすると、あなたは「政治が好きな人は、個人の活動は自由だから教員をやめて政治屋になってもらいたい」「教員でありながら政治的な行動に興味を持ちすぎることは是非さけて頂きたい」、こう言っていますが、これは、教員が政治に興味を持ったり、それについて発言したり、行動したりするということ、このことを原則的にあなたは否定しているのですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 あなたは、そう思って、何か日教組の組合の役員かなんかのことを頭に置いて、その人に向かって、おまえは教員をやめて政治家になれ、さっきから御答弁聞いていると、そういうつもりらしいのですが、しかし、これを普通の日本語の理解で読めば、あるいは聞けば、これは、教員というものは政治にそんな関心を持ち過ぎちゃいかぬ、こう言っているようにだれでもとれるのです。だから、さっき私が某新聞の社説の一節を読み上げたわけなんです。みなこうとっ…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 これはあなたと議論していても、これから先はただすれ違いのやりとりになるということを私は心配をし、これは時間の浪費になるのじゃないかと思うから、この点はさらに議論をするし、あるいはその責任について別の角度から私はただしていきたいと思いますけれども、とにかくいまのあなたの御答弁では、私は民主主義というもの、民主政治というもの、それの中における国民というもの、そういうものについての基本認識において非常にずれているというふう…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 大臣は日教組と文部省の関係は、不幸な事態になっているというふうに認識をされている。それでは幸福な望ましい事態というのはどうお考えですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 大臣が日教組と話し合うということに意義を認められだしたということは、私は大臣就任以来の言動をずっと拝見していて、まあ一歩前進してきたんじゃないかとは思うのですが、しかしながら、基本認識においてまだまだたいへん大きいズレがあるのじゃないか。 大臣はすぐ、ストは法律で禁止されているから、職員団体はその勤務条件について申し出るだけの権利だと言う。確かにそれは地方公務員法等はそう書いてあります。その法律の部分だけ見ればそれは…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 やはり古めかしいお考えしか持っていないということはよくわかりました。 法秩序と言うけれども、法も解釈が時代によって変わり、そしてその法もさらに改正されるというふうに流れていきます。それから、法があっても、その運用について非常に変化をしてくるということも、これも事実ですね。事実です。これは事実をもって示しましょう。 たとえば、私が東京都の教職員組合の委員長のときのお話を前にしたことがありますけれども、勤務評定に反対をし…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 労働基本権問題あるいは公務員の労働基本権の問題についても、大臣と私の意見との間にはたいへんなズレがあると思います。しかし、いまの憲法二十八条の解釈で、団体行動という中にスト権を含んでおることは、これはもう疑いのない学者の定説であって、いまおっしゃるようなことを、いまだに日本の閣僚の一員が言っておるというようなことについては私は驚く。世界に対してもまことに恥ずかしい、こういう気がしてなりません。 御承知のようにドライヤ…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 立法を守るということが立場であることを理解してほしいというのですが、私は、まさにそういう意味で憲法以下の諸立法、そしてそれは国際的ないろいろな労働慣行、そうしたものを広く理解して、そして時代の進運に間違いのない判断をしなくちゃいけないということを強く申し上げたのでありますけれども、いまの御答弁は、依然として地公法だけを振り回すというその姿勢は変わらないようでありまして、私はまことに遺憾に存じます。 それから、最後にち…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 わかりました。ではこれで終わります。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○長谷川(正)委員 去る六月十一日の夕刻、国電新宿駅と小田急の新宿駅で、また翌日の六月十二日の同じく夕刻に国電高田馬場駅で国士舘大学生及び同高校生による東京朝鮮高校生に対する集団暴行事件が発生いたしまして、たいへんな衝動を与えました。 この問題につきましては、実は十三日、前回の文教委員会の日に、緊急の問題として、学校の生徒の起こした問題でありますから、当文教委員会がまっ先に取り上げて事態の真相を究明し、正しい解決への方途を探るというのが…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○長谷川(正)委員 大臣も事の重大性を御認識になって、事務当局をして大学当局を呼んで十分注意、指導をされ、大学もこれに対してそれにこたえる態度を示した、こういうお話でございます。どなたがどなたを呼んで、いつ、どういう御注意を与えたのか、それに対して国士舘大学当局のだれがどういう釈明といいますか、処置の表明をされたのか、その内容を詳しく明確にお願いをいたします。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○長谷川(正)委員 一応大学学術局長が学長を呼んで御注意を与え、それに対して学長から釈明と今後の処置の表明があった、こういうことでございますね。 それでは、いまの局長のお話によると、国士舘大学側は新宿で袋だたきにあったから高田馬場で仕返しをした、要約するとそういう説明であったということでございます。この点について警察庁はなお具体的に詳しく調べ、これは治安の問題としても処置をとられておると思いますが、詳細な報告を求めます。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○長谷川(正)委員 ただいまの警察庁の見解によりますと、新宿のほうはどうもまだはっきりつかめていないような、偶発的衝突という表現がございましたが、新聞等はかなり目撃者の見た様子などを浮き彫りに報道しておりますね。これは確かに乱闘後は、お互いに片方が全く無抵抗、片方だけがやったというより、やはりなぐり合いになったとか、追いつ追われつというような状況が出たようにも見受けられますが、しかし、先ほど国士舘の学長の、新宿で袋だたきに一方的にあった…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○長谷川(正)委員 本問題は私はたいへん重要な問題を幾つか含んでいると思います。この事件の中には、一つは国士舘大学の教育、局長が言われるように、国士舘大学生、高校生の全員というようなことは考えないにしても、一部に顕著に暴力的傾向が出ているという問題これは教育問題として、特に文部省として、文部大臣として、直接責任のある側面があると思うのです。それからもう一つの重要な側面は、問題が在日朝鮮人の子弟、外国人である在日朝鮮人の子弟、しかも明治以…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○長谷川(正)委員 局長は解釈だけを自分でなすっておりますが、具体的に学校をごらんになる、あるいは校則とか学生心得というようなものが出ておるようでありますが、そうしたものを詳細に検討をしてごらんになったことがありますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○長谷川(正)委員 ある新聞が「国士の日に国旗立てよ」という見出しで学生心得の一部を紹介しております。国士舘大学には、四十ページにわたって「国士舘精神」や「家庭、通学途中、校内外のしつけ」などの学生の心得があるそうでありまして、その中に「万世一系の聖天子を戴き」といったような解説があったり、あるいは「毎月二十七日を国旗掲揚日と定める。この日は、維新の国士吉田松陰の処刑された日であると共に、日露戦争において我が連合艦隊が露国のバルテック艦…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○長谷川(正)委員 国士舘大学が他の大学と比べて暴力的な傾向があるということが一斉に指摘されたという事実ですね、この事実はお認めになりますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○長谷川(正)委員 私の申し上げたのは、この十一日、十二日のことだけを言っておるのではないですよ。もうずっと沿線に非常に被害者が出て、川崎市の多摩市民会館というところで「暴力から市民を守る会」が結成される、こういうようなところまでいっておるわけですね。これについて、普通の大学と違うそういう暴力的傾向があるということを認めざるを得ないということは、私そういう意味で伺ったのですが、十一、十二日に暴力があったことを認めますというのではなくて、…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○長谷川(正)委員 文部大臣のそういう御態度が、実はこういうものを依然として放置、助長しているような遠因になるのではないかということを心配するので、しつこく聞くのです。と申しますのは……(発言する者あり)自民党の皆さんから、この事件に対して盛んに国士舘を応援するようなやじが飛ぶということは、私は実に意外ですね。まあそれが語るに落ちているのかもしれませんけれども、静かに聞いてください。私は決して一方をきめつけるのではなくて、日本の大事な青…