長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長谷川(正)分科員 終わります。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○長谷川(正)委員 私は、山本委員の質問に関連いたしまして、地方行政の重要な部分を占めています教育行政の現在当面しておる緊急諸問題につきまして、ただいま審議中の石油需給適正化法案並びに国民生活安定緊急措置法案にどのような配慮がなされているかということをただしたいと思います。 その前に、国民生活安定緊急措置法案につきましては、先ほど来多くの方々から、その重要な中身をなす部分がほとんど政令にまかされている点はまことに重大であるという御指摘が…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○長谷川(正)委員 各大臣、政務次官からの御答弁によりますと、教育に関しましては、万全とまではいかないにしても、きわめて積極的な処置をして不安のないようにするという意味の御答弁でございます。福田大蔵大臣が大臣に御就任になって、テレビのインタビューでたしか開口一番、御自分の地元の義務教育の学校がもう建たなくなっておるようだ、こういうことをおっしゃっておったのを伺いまして、新大蔵大臣は十分教育の危機を身をもって把握をされておるな。——しかし…
第71回 衆議院 本会議 第61号
○長谷川正三君 私は、日本社会党を代表いたしまして、文部大臣奧野誠亮君に対する不信任決議案を提案いたします。 まず、決議案文を朗読いたします。 文部大臣奧野誠亮君不信任決議案 本院は、文部大臣奧野誠亮君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上であります。 次に、提案理由の説明を申し上げます。 わが国教育の最高法規である教育基本法は、その前文において、憲法の「理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである。」と厳粛に宣言いたして…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 文部大臣に御質問を申し上げる前に、大学学術局長に一つだけお聞きしたいと思います。 一昨日九月十二日の新聞、テレビで、福岡歯科大学の問題がいろいろ報道されておりましたが、この件について質問いたしたいと思います。 この大学は、設立にからんで増収賄事件が起こったというのが過日報道されております。その後九月十一日、大学設置審議会の常任委員会で、来年度の学生募集は抑制し、行なわないことが望ましいという異例な勧告を含めた指導方針…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 大体の経過よくわかりましたが、そうしますと福岡歯科大学につきましては、二十八日の大学設置審議会の総会の結論を待って文部省として措置されるんですか。その点はっきり……。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 この件はこれで終わりたいと思いますが、こういう私立大学の、それからまた医科や特に歯科の大学の水増し入学とか、あるいは裏の膨大な寄付金の問題とか、たくさんの問題がいま国民の非常な関心を集め、またこれについて非常な憂慮、不満が渦巻いていると思います。これに対しまして文部省としてどう対処されるのか、それだけ一言お聞きして次に進みたいと思いますので、ひとつ……。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 それでは、大学学術局長への質問は終わりますから、どうぞ……。 次に、奧野文部大臣に質問を申し上げます。 大臣は、八月三十日の全国教育委員長・教育長協議会の総会であいさつをされましたが、そのあいさつの内容がたいへん大きな問題となり、社会問題から政治問題に日を追うて発展しつつあるのではないか、私はこういうふうに思うのでございます。 そこで第一に、これは文部省に資料を要求したいのですが、先般のその大臣のごあいさつの全文と申…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 そうしますと、(現業の例省略)と参議院に出された文書になっております点は、私はそこのところも出していただけるものと思っていまお願いをしたのですが、それは出せないということですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 いま申し上げた点については、委員長の御裁定に従いまして理事会で取り扱わしていただいてけっこうだと思います。ただ、取り消されたわけでありますから、その資料が出るか出ないかの問題はあとの問題になるわけでありますが、しかし、すでに報道されておりまして、これは単にことばを取り消すということだけで済む問題かどうか、私はたいへん疑問に思うわけであります。あそこで問題になりましたのは、労働べっ視、職業べっ視、差別観、こういったもの…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 大臣は、現業、非現業の差を指摘するためにたまたま使った用語が不適切であった、それがそういう印象を与えたのは申しわけないのでその点は取り消しもするし、深く陳謝もする、こういうことでございます。公式の席での御答弁としてはそれしかおっしゃれないのかもしれないし、また大臣の意識の上ではそうであったのかもしれません。しかし、さっき私が読み上げました投書の方の言っておりますように、そして新聞がみんなおっしゃらなかったことばまでふ…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 なお私はまだその点について、もう少し掘り下げた御反省が必要ではないかというふうに思いますが、しかし大臣は、今後十分そういう点でも気をつけていきたいということですから、一応この項目は終わりまして、もう一つ、大臣の御発言の中でたいへん問題になった点、まあたくさんございますが、ある新聞が社説に書いている問題がございます。私もこれは非常に重要な問題だと思ったのですが、それは、報道のときに、幾つかの新聞が書いていますが、大臣の…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 これは、いよいよいまの御答弁を聞くと、これはたいへん問題だと思うのです。先ほどの職業べっ視観の問題よりもこれはちょっと重症だという感じがする。と申しますのは、いま大臣がそこで読み上げられた参議院での御答弁、それをそのままそれでよろしいと思っていらしゃるのかどうか、もう一度お尋ねいたします。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 いま読み上げられた中に、政治にあまり関心を持ち過ぎてはいけない。そんなに政治に熱心なら政治屋になれ、こういう表現ですね。これはさっき冒頭私が新聞の社説を読み上げ、それに補足して主権者を育てる教育に当たる教師が、政治について常に関心を持つということは、これは奨励されこそすれ、むしろそれがいいかげんであってはならない、無関心であってはならないと指導しなくてはいけないはずだろうに、あまり政治に関心を持ち過ぎる——持ち過ぎる…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 その政治に関心を持つことを否認していない、これは政治について発言することももちろんそれは否認していないと思います。これは国民としての、教師も含めてのすべての国民の基本的権利でありますから、義務であるといってもいいくらいのものだと思う。民主主義社会におきまして政治について関心を持ち、意見を持つということは、民主主義社会の構成員としての権利であると同時に、私は義務であるというくらいに考えなければ、ほんとうの民主主義社会の…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 これはちょっと私の質問と答弁がかみ合っていないのです。私の質問の意味がおわかりになっていないのじゃないかと思うのですけれども、この参議院に出された資料によりますと、その中でこうおっしゃっているのですね。「前橋の大会で、来年の一日ストを決めている。こうなると組合はどういう性格の団体だろうか。何か大変政治がお好きだなあという気持ちをもつ。政治が好きな人は、個人の活動は自由だから、教員をやめて政治屋になってもらいたいと私は…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 スト権と結びつけておっしゃるのですが、スト権の問題はスト権の問題として、もう少し突っ込んで質問申し上げなければならないわけですが、あなたはスト権ということがそのまま政治だと思っていらっしゃるのですか。それもずいぶんおかしな話だと思うのですが、労働組合がストについて議論をすることが、それが政治屋なんですか。政治的行き過ぎなんですか。どういう把握なんですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 そうなると、文部大臣の民主主義というものの理解、民主主義政治というものの理解あるいは議会制民主主義というものの理解、そういったものの根本的な問題に触れてくると思うのです、いまの御答弁聞いていると。これは民主主義憲法をほんとうに理解されているのかどうか。国民の一人一人が主権者であるということを、具体的にどういうふうに理解されておるのか。そういう点に重大な疑義を感ずる。これは文部大臣としてはたいへんなことですぞ。日本のあ…
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 どうも議論がかみ合わないのですね。公務員の労働基本権の問題、スト権の問題等は、それはそれとしてまたもう一つの議論の分野であります。 その前に、民主主義というのは国民一人一人が政治の主人公なんでしょう。そうじゃありませんか。
第71回 衆議院 文教委員会 第36号
○長谷川(正)委員 常にあなたの御答弁は、自分の一つの考えの中でものを言っていらっしゃって、私が聞いたことにお答えになっていないのです、その答弁は。民主主義というのは、すべての国民が主権者としての尊厳を持っているんでしょうということを聞いているのです。それは憲法の精神の大前提でしょう。そう理解されませんか。