長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川(正)委員 その解釈が第一おかしいと思いますね。土地利用の建蔽率等の場合に、確かに一階の面積だけを建蔽率にしている。前のように二階、三階を全部面積を加えますと、非常に広い面積でも家が建てられないというので、住宅事情から建蔽率のそういう率が変わったということは、これは住宅問題としてはありましたけれども、それをそっくりこういう危険の問題に適用しているということをいま聞いて驚いた。 ここは五階とか十階とか、うんと高層なやつが建っていま…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川(正)委員 政務次官もおいでですから、いまの問答をお聞きになって、人家の密集というのをただ建蔽率だけだというふうにおっしゃっているのですけれども、大団地で高層住宅がずっと建っているところに送電線が通っているのですよ。それを建蔽率でやるなんという考えそれ自体、いまの法律の解釈はそういう解釈が成り立つかもしれませんけれども、そんな解釈はすべきじゃないし、もしそういう解釈しかできないなら、すみやかにその法なり省令なり規程なりを改正すべ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川(正)委員 建設省側からそういう御発言がありましたけれども、これは具体的にいろいろ規制するのは通産省ですが、きょうは通産省は、大臣も政務次官も来ておられないのですけれども、おいでになっている方は、これについてどうお考えですか。答弁ができたら、してください。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川(正)委員 官僚答弁としては、そういうことしか御答弁の自由がないのかもしれませんが、これは機会を改めて大臣なりに十分、私はもう一ぺんただしたいと思います。時間がありませんから先へ進みますが、建設政務次官のおことばを信頼しまして、すみやかに関係機関との御相談をお願いしたいと思います。 そこで、この高圧線の送電量をいまふやそうとして、二十七万ボルトはそのままですけれども、五十万キロワットをたしか三百万キロワット、六倍に送電量をふやす…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川(正)委員 それを許しているのですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川(正)委員 これもどうもお役人との問答はこれ以上やってもむだのようであります。日本住宅公団、直接あなたのほうは住民に責任があるわけですが、あなたのほうは、それをしょうがないとあきらめているのですか。できれば、先ほど基準以上に安全性を確保するようにしたいということはおっしゃっておりましたけれども、公団に聞いてもあまり意味かないかもしれませんが しかし、やはり責任があるのですから、公団のお考えもこの際、聞かしてほしいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川(正)委員 これもどうもたいへん弱いお立場みたいな御答弁です。聞いてもむだなような気もしますが、念のために、不安を感じていませんか。一言はっきり言ってください。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川(正)委員 多摩ニュータウンにつきましては、この高圧送電線の問題のみならず、交通の問題、自動車の道路の問題、駐車場の問題保育所、幼稚園の問題、病院建設の問題、それから幾つかの自治体にわたっておりますので、行政区画があのままでいいかというような問題、さまざまの問題があそこに集約的にいま出ていまして、いわば八方ふさがりのような状態が起こり、せっかくの大計画もたしか昭和四十六年以降は建設そのものがストップしておって、私も先般全般の地域…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川(正)委員 その調査結果では、原因についてはすでに終わってまとまっているのですか、それを確認します。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川(正)委員 私は、ちょうどあの事件のあった翌日、建設委員会が開かれておりましたので、緊急に質問させていただき、そこで亀岡建設大臣から、たいへん驚いている、たいへんなことだ、さっそくよく検討いたしますという御答弁がありまして、また関係の係の方からも、調査結果がまとまりましたら直ちにお届けをします、こういうふうにもお約束をしていただいておったのですが、まだ私は、その結果を入手しておりません。 いま伺うと、建設のやり方は、構造自体は安…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川(正)委員 環境庁、これは前向きにひとつ御検討をいただきたいと思います。 最後に、時間がなくなりましたので、ずばり結論を申し上げて、ぜひ関係各省、政府自体として、ひとつ今後のこともございますので、御検討いただきたいと思いますが、一つは、先ほどの安全基準といいますか、あの中にもありますように、ケーブルの場合はよろしいといっておりますが、こういう大団地などを通す場合には、お金がかかるのかもしれませんけれども、これはなかなか困難である…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○長谷川(正)委員 終わります。
第72回 衆議院 建設委員会 第11号
○長谷川(正)委員 関連質問の機会をお与えいただきまして、質問をさしていただきます。 アメリカでも、ここのところたいへん大旋風が起こりまして、近来ない大惨事が起こっておりますが、日本でも、昨日、寒冷前線に関連して突風が吹きまして、実は東京都下の日野市におきまして、一歩誤るとたいへん人命にかかわるような事態が起こりましたので、この問題について一つだけ質問させていただきます。 今朝の新聞の伝えるところによりますと、都下日野市東平山二丁目の東…
第72回 衆議院 建設委員会 第11号
○長谷川(正)委員 工事中止を命じたというのはいつですか。
第72回 衆議院 建設委員会 第11号
○長谷川(正)委員 それでは、時間がありませんので……。 いま建設大臣からも、こういうことが二度とないようにというお話もございましたが、ぜひ通産大臣とも御相談いただいて、少なくともいまあのニュータウンの中を通すというようなことをそのまま許可することは、これはもう絶対許されないことだと思いますので、その計画の変更を含めてきちっとした安全の万全の措置をとられるように強く要望したいと思います。それについてお答えをいただいて、私の質問を終わりま…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長谷川(正)分科員 私はきょうは、人口急増地帯の各自治体がいま一番苦しんでいる問題の、最も大きい問題であります義務教育諸学校の用地取得問題それからこれに付随して、義務教育にはなっておりませんが、幼稚園、あるいは、今日高校進学率が御承知のように一〇〇%に近づいている状態の中での高校用地も含めまして、こうした用地取得についての問題、非常に困難を来たしておりますので、これをどう打開するかという点、さらに、今日の狂乱物価の中で学校給食費等の値…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長谷川(正)分科員 いまの無償貸与というのをもう一回説明してください。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長谷川(正)分科員 いまの御決定に基づいて、事実無償貸し付けをした実例はその後どのくらいになっていますか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長谷川(正)分科員 そのおもな場所を具体的にちょっとあげてください。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長谷川(正)分科員 もう一歩進めまして、その人口急増地帯の具体的な府県、市町村名、それはわかりませんか。