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日本社会党衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
日本社会党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○長谷川(正)委員 しかし今度のこの改正案が提案されておりますが、文部省としてはさらにこれ以上のものを要求されておったと思いますが、その実現できなかった部分はどこですか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○長谷川(正)委員 長期給付に対する国の補助率の引き上げについて、そうすると本年は要求どおりいっていますか。そうでないでしょう。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○長谷川(正)委員 いまの御答弁は、たしかに山原さんの御質問のときにもあったように思いました。しかし百分の二十を少なくとも予算編成期に要求したということは、それについての他共済との関係ということをおっしゃいましたけれども、文部省としては理論的根拠ありとして要求したのでしょう。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○長谷川(正)委員 それでは、これについては今後どうするおつもりか。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○長谷川(正)委員 私学の教職員の給与水準の実態、したがって、掛け金あるいは長期給付の内容、いろいろな面から見て、そういう要求をすることが必要であると考えて御要求をなすったといういまの御答弁は、私どもも心から同感をいたします。どうかひとつ、そういう実態でありますから、これはぜひ率でいきますように、今後特段の御努力を大臣にも要望をいたしておきたいと思います。 なお、この年金の問題について私学諸団体からどういう御要求が出ているか、これは一々…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○長谷川(正)委員 ただいまの、未加入というおことばを使われましたが、適用除外校ですか、この適用除外校の加入の問題について、私学側は、できたら一本にという願いを持っているようでございます。しかし、それぞれの共済制度の歴史もあったり現状もあったりして、一部まだ適用除外といいますか未加入といいますか、そういうのが残っていると思います。これについては、昨年その残っていたものについて加入の機会をたしか与えたと思いますが、そのときにはどうなったの…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○長谷川(正)委員 そうしますと、未加入校が今後たとえば、今回また改善されました私立学校の共済ということから、どっちへころんでもこれはこちらのほうが有利だという判断が出てくる時期がないとは言えないような気がしますが、その機会は永久に閉ざすということですか。いまそういう前提で昨年加入の窓を一ぺん開いたんだから、それを閉じた以上は、そのときの約束からいってもできないということなんですか。そのお考えをちょっとお聞かせ願います。 それからもう一…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○長谷川(正)委員 一応そのたてまえは理解できますが、いまの御報告にもありましたとおり、早大、慶応大学、立教大学でも投票総数の過半はとっていた。明治では職員総数の過半もとってあった。にもかかわらず、実際は加入手続がとれなかった。こういう実態を見ますと、やはり教職員のほんとうの福利を守るという意味からいきますと、いま直ちにとはあるいは言えないかもしれませんが、あるいは今後、時の推移と実情の推移によっては、もう一ぺんこの問題を、だらだらとい…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○長谷川(正)委員 この点は研究課題としてひとつ御検討願いたいということを申し上げて、私終わりたいと思います。 次に、文化功労者年金法の一部を改正する法律案について、ほんの少しでございますけれども、質問を申し上げたいと思います。 まず今回、この年金を百五十万から二百万に引き上げるという御提案でありますが、この額が文化功労者に対する年金として適切とお考えですか。それともより改善をするほうがいいけれども、現状はこの程度にとどめざるを得なかっ…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○長谷川(正)委員 お考えはわかりました。 そこで、この文化功労者にいたしましても、あるいは芸術院の会員とか学士院の会員を選ぶときにいたしましても、さらには日展の入選云々のごときにいたしましても、これは人間社会の持つ弱点と申しますか、いろいろな伏在した問題が、せっかくいい企画でも、運営を誤りますと起こってくることは御承知のとおりであります。文化功労者に関しまして、そういう点が万々一あってはならないと思うわけでありますが、この選考の基準と…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○長谷川(正)委員 この功労者の選考は、最終的には文部大臣の責任のようでございますけれども、この法律によると、選考審査会委員によって選ばれる、その委員は広く各分野から全国的視野に立って選び、なお任期は一年、こういうことですね。現在の十名の委員の方のうち新任の方は何人、再任の方は何人、それからもとおやりになって、しばらくやめて、今度また、だから元というのでしょうか、そういう方は何人か、それをお知らせいただきたい。

日本社会党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○長谷川(正)委員 そうしますと、これは、一度選考委員になりますと年々再任されて、おなくなりになるとか、御病気でその任にたえないとかいうことにならなければ交代しない、そういうことではなくて、むしろほとんど毎年半数以上が、今回の場合は完全に五名が新ですから、半分は新しい方に交代しておりますが、それから四名の方も引き続きではなくて、前に経験をされた方が再び選ばれている、連続はお一人、こういうことのようですが、年々そういうやり方になっておりま…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 文教委員会 第27号

○長谷川(正)委員 わかりました。 それでは、こういう文化功労者、国民としては非常に信頼と尊敬と感謝を持つ方の選考にあたって万々一にも暗い影がささないよう、今後の運営に対して強く御要望申し上げまして、私の質問を終わります。

日本社会党1974/05/09

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○長谷川(正)委員 私は、特に本委員会のお許しをいただきまして、ただいまから、東京都下多摩市を中心に周辺数市にまたがる多摩ニュータウンのまん中を通っています東京電力の高圧送電線につきまして、住民の生命、安全を守り、子供たちの通園、通学路の安全を確保し、また騒音、静電気障害、電波障害その他の不安をなくするために、関係各機関、環境庁、建設省、通産省あるいは日本住宅公団等の皆さんに質問申し上げまして、適切な措置、万全の対策をすみやかにとられま…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○長谷川(正)委員 日本住宅公団の方もお見えかと思いますが、現在あのような状態になっておりますこと、あるいは将来さらに、これの送電量が強化されるための建設工事がすでに着手されておると聞いておりますが、こういうことに対して公団自体どうお考えですか。 〔委員長退席、渡部(恒)委員長代理着席〕

日本社会党1974/05/09

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○長谷川(正)委員 いま伺いますと、建設省も日本住宅公団も、今日のこの電気事業法等の規制に基づく安全確保、それをその範囲内でやる以外にない、こういうふうな御答弁に聞こえます。私は、それについて後ほど、すでに起こった事件を材料に、これはもう一回再検討を抜本的にしていただく必要があるということを申し上げたいのですが、その前に、一応一歩下がって、いまの電気事業法等の規制の関係について、電力会社を直接監督する立場にある通産省にそれではお聞きしま…

日本社会党1974/05/09

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○長谷川(正)委員 ざる法ということばがありますけれども、ああいう高層住宅団地のところで、それが密集地に当たらないなんということが、どういう法律のこねくり回しから出てくるのか。これはとても一般国民、住民にはわかりません。私にもわからない。それは一体どういう基準なんですか、具体的に。

日本社会党1974/05/09

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○長谷川(正)委員 いまの聞いていてもわかりませんが、鉄塔のところ、電線の通っているところは両側に五十メートル、そして長さ五百メートルですか、その範囲内に、つまり五万平米ですね、五万平米の中に建蔽率が三〇%以上のときに密集地と解釈する、こういうことですね。そうですが。

日本社会党1974/05/09

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○長谷川(正)委員 そうすると、多摩ニュータウンは、その立場からいくと、どういうふうに計算をされているのですか。

日本社会党1974/05/09

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○長谷川(正)委員 そうすると、それは建蔽率からいうと一〇%以下だ、だから当然この危険地帯に入らない、二十七万ボルト以上のものでも通ってよろしい、こういう解釈で認めている、そういうことですか。