長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第5号
○長谷川(正)小委員 以上で念のための質問を終わりますが、本法律が成立いたしました後、文化庁におきまして、私が先ほど古都保存法について申し上げたような杞憂が本当に杞憂に終わるように、万全の措置をとっていただくよう心から要望いたしまして、質問を終わります。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 私、去る二月二十六日の予算分科会で文部大臣に質問をいたしました海外からの引き揚げ帰国者の日本語教育の問題につきまして、本委員会で再度お尋ねをいたしたいと思います。 戦後三十年、朝鮮、中国を初め、ソ連その他外地で幾多の辛酸をなめてようやくなつかしい祖国に帰ってきた方々が、すぐにはたと困るのは言葉が通じないということでございます。学齢期の子供たちはもとより、四十未満の方々は多く日本語を使うことができません。これらの方々に…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 いまの御答弁ですと、学齢期について百九十二名、それから中国についてだけ学齢期を含めて日本語教育を必要とすると見られる者が千名、こういう意味ですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 それらの方に対して日本語を速やかに覚え、使うことができるようにするための施策としてどういうことをお考えになっていらっしゃいますか。現実にいま行われておることをお答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 いまお答えの数字は、四十九年度の厚生省援護局調査の数字ですね。これは四十七年度、八年度、特に日中国交回復して以後は中国からかなり帰り始めておりますし、航空協定ができましてからなおふえている。そのうちの四十九年度分だと思いますが、四十九年度だけの数字で押さえて施策をしたのでは間違うと私は思いますし、それよりさかのぼった方々がどうなっておるか、今後予想される受け入れをどうするか、こういう数字を押さえて対処しなければならな…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 もう一つ、いま挙げました人数、たとえば千名というこの人数の全国分布状態についてはお調べになっておられますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 それでは細かい数字を一件ずつここで発表していただく煩を避けて、後で資料としていただきたいと思います。それをお持ちなわけですね。それからさっきの五十年度七百二十八というのは、五十年の推定ですか。五十年に入ってまだ三月までですけれども、急にふえてこういう数だというわけではないのですか。一年間の推定がこうだというのですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 この間の文部大臣の御答弁ではこの引き揚げ者の子弟の——引き揚げ者という言葉を使っておりますが、帰国者の子弟の日本語の教育については大泉等国立大学の付属で行っている、その他学校を指定して行っている、こういう御答弁があったと思います。いま初中局長のお答えになった夜間中学校、夜間学級で行っているというのは、実は文部省の施策というよりも、これは引き揚げの業務が、国が旅費を出してその本籍地なら本籍地まで帰す、あとは都道府県が世…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 そうしますと、大臣のお答えになった国立大学の付属でということは、これは具体的には東京学芸大学の大泉付属小、中、高と、神戸大学の住吉小学校、住吉中学、この二つですね。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 もう一回確認しますと、五十年度京都教育大学の桃山中学ですね。それから前からある大泉の三つと、神戸大学の住吉中学。それから神戸大学の住吉小学校を五十年度で加えようということですね。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 それはわかりましたが、いまお話を聞いてみますと、私がいま取り上げた海外からのいわゆる引き揚げ帰国者の子弟がここに入っているのではなくて、在外公館の御子弟の方とかあるいは商社マンで外国駐在した方々が何年かたって帰国されているその子弟とか、そういうお子さんが対象であって、向こうの学校のレベルから日本の学校のレベルにスムーズに移行できるようにいわば補習教育をやる。それを単に補習教育という形でなくて、実験学校としてそういうも…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 韓国からのはお一人ですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 そうするとやはりこれは在外公館なり商社マンの御子弟が中心であって、いろいろそうした公務あるいは産業の面で外国へ行って活動する日本人の子弟が帰ってきて非常に困るようではいけないということは前から指摘されておりまして、それに手をつけ、その教育が行われていることは、私は結構なことだと思います。しかし、きょう私が提起した引き揚げ帰国者の問題はより深刻な問題でありまして、より国家的に早く行き届いた手を差し伸べるべき分野ではない…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 いまの御答弁は、私がいまここで伺ったことの直接の答弁というよりも、分科会の質問についてお答えいただいたような気がいたしましたが、いま幾つか出されたその資料はいただけますか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 それはひとつお願いします。 そこで、ちょっとさっきの問題に戻りますが、国立大学の付属でやっている海外子弟の補習学習と申しますか、これはもちろん学級も認め、教職員定数もちゃんと認めて置いておりますね。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 そこで、私は、この前、引き揚げ者の全国分布の状態ともにらみ合わせながら、今後それぞれの国立大学の付属にそういう受け入れをまずつくったらどうかということを御提起申し上げたのですが、いま伺っていますと、いわゆるいまある海外の公館あるいは商社の方々の子弟の教育と、純粋の引き揚げ帰国者の子供たちをごちゃごちゃにして、果たして同じようなレベルでうまい日本語教育ができるかどうか。片一方は、日本語教育というよりもむしろ日本のすべて…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 そうしますと、私がこの前提起した国立大学の、いまあるところの実態は別として、今後国立大学の付属でそういう引き揚げ子弟の教育を受け入れるという方向の検討態度はなさるおつもりですか。それはやはり夜間中学のようなところでやってもらうというお考えですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 もうここは余りこだわりたくないのですが、要するに国立大学の付属の小中学校で、直接引き揚げ者の子弟の日本語教育をやるということは、現在のところ非常に困難な状況で、今度の新説の桃山中学にしても住吉小学校にしても、今の方針は、やはり従来型の子弟の教育が中心、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 時間が大分なくなってまいりましたが、実はこれから具体的な本論に入りたいところなんです。 もう一つ伺いますが、いま国立大学については大体全貌がわかりました。私、率直に実感を申し上げますと、政府関係の在外公館の子弟とか、それから在外商社マンと申しましても、これは大体日本の大資本、大企業がバックにあると見ていいわけです、そうすると、政府とか大企業の子弟については、国はいち早く、帰ってきた場合にスムーズにその子弟が日本の各級…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 いまの学校は余り多くないのですが、ちょっと具体的に教えていただけますか。