長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 賃金は働く人の大変なことでもありますし、それがまた奥さんに渡って、生活の基本でございますから、おっしゃるように企業の倒産などによりまして、そういう不幸な事態を生ずることは大変なことであります。 そこで、私の方といたしますと、こういうときでございますから、何か具体的な救済の措置を講じたいと思いまして、いま中央基準審議会に御審議をお願いして、何かそうした具体的な方策を講じてまいりたい、こう思っております。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 こういう雇用の非常にむずかしいときでございますから、ことに私たちの方の職安は対人関係で仕事をしておるわけでありまして、おっしゃるように非常にその重要性を考えながら、役所としましても行管に向かって、定員削減の場合、特別にそういうことのないようにお願いしたり、あるいは機会あるごとに増員などにつきましても、いまのような考え方から推進しているわけでありまして、先生のような有力な方々からそういうお話が出ますと、なおさら私たちは推…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 各党の方々、四党からもこうした雇用問題について意見あるいは法案が提出をされ、さらには、また組合の方々からも実はいろいろ話を聞いているわけでありまして、こうしたときにこそ皆さんに御審議いただいた雇用保険、これらを活用しつつ、また、いま私がお答えした中に新しい問題の展開というものもあると私は思っておりますので、こういうときには、みんなでひとつ――私は、インフレーションと失業というのは本当に悪魔だと思っております。労働省はこ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 精薄の方々の雇用の問題についての話が審議会で出ていることも私は承知しております。しかし、これはいま審議会として結論も出てないように聞いておりますので、いずれにいたしましても、そういう問題についても考えていかなければならぬ、こういうふうに考えています。 第二番目の、身体障害者の雇用について成績の悪いところを公表せよというお話、おっしゃるとおり、審議会からもそういう話が出ておりましたし、あるいは予算委員会、こういうところで…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 労働四団体の書記長の皆さん方がきのうも見えられまして、前からお話のあった項目についてだんだんの詰めがございました。私は、こういうときに、就職されている方あるいはまた職場を持っている方、そういう方々が、一方いま失業している方々に対して御心配いただくことに非常に敬意を払うわけでありまして、一つ一つの問題については、事務当局と詰め合わせをいたしましてお答えできたものもありますし、国会において四野党の方々が御提案されております…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 皆さん方が御提案されたもの、全部一括して法律というわけにはなかなかまいらぬ問題もあろうかと思います。しかしまた、御要求なり御要請になった中に、こうしてお互いで話し合っている間に、ことしの春からたとえば身体障害者の問題、中高年齢層の問題等々については御要求もありましたし、お互いも考えておりましたから、これをさらに法律事項として次の国会ぐらいに出したい、こういう努力、あるいはまた労働債権の問題、未払い債権の問題等々につきま…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 とにかく失業者を出さないようにということで、オイルショックの後でしたけれどもこういう法律案を御審議願いまして、そして七十五日やっている間に、たとえば一つの例ですと、繊維なんか非常に悪い悪いと言われたけれども、こういうものが適用されたり活用している間によくなったというものもあるわけです。七十五日というのは本当に局長の答弁したとおり三月くらいですからね。やはりそういう原則は原則として持ち続けながら、その間に経営者も組合もみ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 国際婦人年に関係して、婦人問題に御熱心でありがとうございます。おっしゃるとおり、ちゃんと労働省の方でフォローしてやりますから御心配なく……。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 こうした雇用不安のときに、身障者の方々が職場におりまして、本当に、ときにはいじらしいような意味で、一生懸命やっている姿を見るわけであります。ここの委員会でも官公需の発注ということが言われ、またモデル工場などに対しましても、各府県において特別にそういうところに注文を出すようにいままでも推進してまいりました。いままでのように高度経済成長のときとは違いまして、低成長の時代でありますから、なおさら労働省はこういう身障者の問題に…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 全国延長等の発動基準は、国会における御審議の経緯やあるいはまた現下の雇用・失業情勢を十分考慮いたしまして、関係審議会の御審議を経て決定されたものでありまして、妥当なものと考えておりますが、御要望の向きもありますので、これらの問題を含めて失業給付の延長制度のあり方について、中央職業安定審議会において御検討をお願いすることとしたいと思っております。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 おっしゃるように年内にも開いてもらいたいと思っておりますが、相手の委員の方々もなかなか多いし、年末でもあるというふうなことで大変だろうと思いますが、ここでお答えしたことですからせっかく努力をしてみたい、こう思っております。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 雇用調整給付金などの各種制度につきましても、従来から関係審議会における審議の結果に基づいて決定された基準によりましてその運用が図られているところであります。きょうお答えした一時休業の場合の賃金日額とか、雇用調整給付金の対象業種の指定等の検討事項についても、中央職業安定審議会に失業給付の延長制度のあり方とあわせて検討をお願いし、その審議の結果に基づいて善処したいと考えております。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 四党共同御提案によりますところの法案の内容につきましては、労働省としても新たな問題提起として受けとめております。現在、雇用対策基本計画の見直し作業も行っているところでありますので、その中でこれらの問題の検討を進めてまいりたい、こう思っております。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 昨日四労働団体の書記長の皆さん方にお目にかかった際も、御熱心な意見がありました。またただいまは枝村さんにもお答えしたようなことでございまして、ちょうど、従来の高度経済成長と違って、いまからの成長の中で雇用対策基本計画というものを見直す時期になっておる、そういうときに、これは非常に大事なことでございますので、皆さん方の御提案をこれらの問題の中で重大な検討の事項として進めてまいりたい、こう思っております。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 先ほどから政府委員が答弁しましたように、興人の破産というものは、非常に社会的な大ショックでございました。私は、政府委員から答弁があったように、経営者を労働省に呼んで、先ほど申し上げたような条項について申し入れをする、あるいは私がまた会社の三つの組合の諸君にも会って模様を聞いたりいたしました。そうして役所の方では、各現場機関がそれぞれ歩いて実情を把握したことであります。 そこで、私が非常に印象的であったことは、経営者も組…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 具体的な内容については、自治省関係ですから、私つまびらかじゃありませんけれども、話し合いの中に円満に問題が進むことを期待しているものでございます。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 石油ショックが起こったとき、私たちは非常にあわてましたが、その中にも、あなたも御存じでございますが、塩ビが足りない、塩ビが足りないという話がありました。いろいろな品物が改良される中に塩ビが、たとえば鉛管、水道の鉛管などがあの塩ビを使っておるのが、そういうものが足りないことがある。これは高度経済成長の名残という話もありますけれども、日本のこういう産業がアメリカから二十年間おくれてきて、そしてここ四、五年の間にアメリカに次…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 これは反論するわけじゃありませんけれども、学問的なことだから、一つだけ申し上げておきます。坂部さんの場合、アメリカで出したかもしらぬけれども、日本じゅうに公開という、そういう新聞やら国民全体に公開されなかったでしょうけれども、あの人は学者ですから、そういうデータでいろんな日本の学会でこれは発表されているのです。そういうふうに学会で発表しているということも御理解いただきたいと思います。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 国会でこの日雇い問題が論ぜられます。やはり議会というのは、いろいろな地方の実情を、自分の足で歩いて、それぞれの方々がお話をいただいて、私自身のまた参考にもなり、そしてまた、こういうときでありますから、先日早速閣議で私が発言をしたわけであります。これはただ話をしただけだから、効果がないじゃないかというお話なども一部には当時ありました。しかし、やはり閣僚の一人として、関係各大臣に向かって自分が持っている仕事を出す場合に、こ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○長谷川国務大臣 大橋先生の脊損患者の方々に対しての御理解、御同情に敬意を払う次第です。 脊損患者の方々というのは、労働災害の被災者の中でも症状が非常に重篤な方々でありまして、従来いろいろ手当てなどしてまいりまして、一応ILOの水準まで達したことはお互いの努力の結果だろうと思います。しかし、いままで十一項目について先生が御熱心に御発言された内容、私もお伺いしておりました。また政府委員からの答弁もありましたが、こうした長期給付の受給者に対…