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日本社会党衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
日本社会党1975/11/11

76衆議院 社会労働委員会 第1号

○長谷川国務大臣 いま全世界が雇用不安、さらにはまた不況、さらに物価高、この三つの、三重苦と申しますか、これで悩んでいるわけでございまして、けさも閣議の前に月例経済報告がありましたが、アメリカが上向きになりながらも八・三%、八百万という数字がけさ出まして、私は日本の毎日の数字を見ながら、それよりも率が低いから安心だという意味ではございませんで、おっしゃるように九十九万、これはいまの景気刺激策などによりまして、来年の三月ぐらいまでにはその…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 社会労働委員会 第1号

○長谷川国務大臣 おっしゃるように、人によっては七%、ことに組合などでも七%ぐらいはどうだという話もあります。幸い、こうした諮問機関の方々によく検討してもらって、やはり近代国家は完全雇用ということをねらわなければなりませんから、そういう意味からして六%というものでねらいをつけている。余り高い率で成長率をやりますと、片一方インフレという問題があって、直ちにせんだってのような大変な物価高で、逆に雇用不安も出てこないとも限りませんから、そうい…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 社会労働委員会 第1号

○長谷川国務大臣 景気対策をやっても、御承知のとおりちょっとタイムラグがありまして、今度で第四次になりますけれども、そういう意味からしますと、なかなかタイムラグの関係で出てこなかった。今度の第四次によって、特例法等々いろいろおやりいただくわけでございますが、そういうものによって、私たちは三年以内のいわゆる調整期間、そのうちの一年半、そして来年の三月ぐらいから上っていくのではなかろうかということを期待しているわけであります。 それから、さ…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 社会労働委員会 第1号

○長谷川国務大臣 私の責任のようにお話しですが、これはそれだけに責任を持っておりますから、皆さん方に御心配いただいたことは昨年の春の国会に雇用保険法を提案申し上げたわけです。高度経済成長が石油ショックでぶっつぶれた瞬間に、こんなことを労働省が予見したと言うては悪うございますが、そんな感じから雇用保険法を提案した。そしてあれが昨年の暮れの三木内閣の臨時国会において皆さん方の御賛同を得て通過をした途端に、その中から雇用調整給付金だけは一月一…

日本社会党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 沖繩の本土復帰に伴いまして行政全般にわたって、県民の生活に支障を来さないように、そしてまた祖国に復帰して本当によかったというような実際の生活が行われるように、当時政府としても関係各機関それぞれ非常に努力をされたと思うわけでありますが、きょうは沖繩の学校の問題を御質問申し上げたいので、その前提として、そういう施策の中で特に教育行政上沖繩の本土復帰に関してどういう配慮をされたか、主な項目について簡潔で結構でございますから…

日本社会党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 いま、復帰に当たって幾つか教育上の行政上の処置がとられたお話しがございましたが、私学に関しては特に十億円程度の、これは補助金ですかどういう形なんでしょうか、配慮をした、こういうお話しでございましたが、その点をもうちょっと詳しく聞かせていただきたいということと、あわせて、この文教委員会でも当時問題になったと思いますが、国際大学の紛争がございまして、文部省も非常に精力的な取り決めをなさってこれを解決に持ち込んだように記憶…

日本社会党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 そうしますと、この沖繩大学の、沖繩国際大学へ合流することを望まない学生を残したのが嘉数学園になったのですか。そういうことですか。いまのお話しを聞いておるとそういうふうに聞こえますが。

日本社会党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 それは当時の在校生が卒業すれば廃校になる、こういうことですか。

日本社会党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 そうしますと、先ほどお話しの、私学に対して十億円の措置がされたというのは、もっぱらこの沖繩国際大学というものが新たに設置され、それに伴う紛争処理のこの件にのみ出された、そう受け取ってよろしゅうございますね。

日本社会党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 そこで、いま出たお話しはわかったんですが、そのほかに、いま出ました嘉数学園は、短大、女子短大あるいは高校、幼稚園等もあるようでありますが、沖繩にその他にも、私立の幼稚園から大学まで、どの部門にあるか存じませんが、私立の学校というのは幾つぐらいあるのですか。

日本社会党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 そうしますと、いまお話しの沖繩大学ないし国際大学以外の私学に対しては、この移行に関してもその後も、特別の財政的配慮とか制度的配慮とかそういうようなことは一切何もいままではなされていなかった、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 わかりました。そうしますと、一般的な私学としての取り扱いの補助あるいは融資が行われているという程度である、こういうことですね。

日本社会党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 そこで、きょう私御質問を申し上げ、特に文部省の善処をお願いしたいのは、このいま解決された問題以外に、私学が沖繩では一もちろん日本の私学はみんないま大きな問題に当面しておりますからこそ、前回の国会でも各党が一斉に私学の助成なり振興なりについての法案を用意する、こういったような情勢が生まれまして、その中で与党の自民党から御提案のありました私学振興助成法が余りに当初の内示されたと申しますか伝えられた中身よりははなはだしく後…

日本社会党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 かなり詳細に御調査もされておりますし、それに対する対策も用意されているように承りました。いまもお話しがありましたが、何と申しましても園児なり高校の生徒なり短大の学生なりが四月から全然教育を受けられないという状態はまことに不幸な事態であり、その父母、家庭の心配も察するに余りがあります。したがって、理事者、組合双方に——私も現地に行って調査したわけでありませんので、想像の域を脱しませんけれども、多少感情なども手伝ったり甘…

日本社会党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 最後に、時間が来たようでありますから、これで質問を打ち切りたいと思いますが、文部大臣に、この問題は、一つは沖繩の本土復帰の後遺症という一面がございます。それから一つは、日本全体の私学の助成の問題がございます。縦と横の両方の面から、ぜひ一日も早く問題が解決し教育が正常化しますように、大臣としての特段高い御指導、御配慮をいただきたいと思いますので、大臣の御意見を伺って、私の質問を打ち切ります。

日本社会党1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○長谷川(正)委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第5号

○長谷川(正)小委員 昭和二十五年に議員立法で文化財保護法が成立をいたしましてからすでに二十五年たっておりますが、このたび、国土の開発も非常に進みますし、各種の文化の様相も変わってくる中で、当面、対応する保護法の整備充実の必要ということから小委員会が設けられ、河野小委員長を中心に、特に各党代表によって今日まで御努力が続けられ、本日その成案がここに審議されることになりました。この間の努力に対しまして、小委員の一人として心から敬意を表したい…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第5号

○長谷川(正)小委員 了解はいたします。むしろ、私どもの党内の連携が不十分だというふうに御指摘、おしかりをいただくかもわかりませんが、なぜ私がそういうことを申し上げたかと申しますと、せっかく御苦心の上練り上げられたものでありますから、これについて私も賛成でございますが、若干念を押して御質問申し上げたいものですから、あるいは小委員長からその間の経緯について補足説明がございましたならばその必要もなくなるのではないかと思っておりましたが、そう…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第5号

○長谷川(正)小委員 よくわかりました。 次に、文化庁にちょっと念のためにこれも質問を申し上げたいのでありますが、実は文化財保護につきましては、学者の方々や各地方における熱心な文化財保護の問題に取り組む方々、国民の方々がおりますが、今回の法改正についてもこれについて非常に取り越し苦労とも思われるような御心配が広がっておるようであります。この中には多くの誤解もあろうかと思いますが、私がここで想起いたしますのは、あの古都保存法が決まりました…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第5号

○長谷川(正)小委員 もう一点だけ伺って終わりにしたいと思いますが、周知の埋蔵文化財包蔵地における行為のところで、特に土木工事等の場合に文化庁長官がこれについていろいろ指示できるということになっておりますが、この指示は現行法どおりとすることになっております。これによりますと、調査の方では禁止、停止、中止も文化庁長官ができるようになっておりますね。ところがこの土木工事の方の場合に、そういう権限は文化庁にない。ただ指示ということの中にはそれ…