長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 いまの研究指定校で、やはり学級をつくってやっておるわけですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 ただいまの指定校で教育を受けている対象の子供というのは、引き揚げ帰国者の子弟ではなくて、やはり在外公館とか商社マンの子弟ですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 いまのお答えのように、実際にもう日本語が全然わからないという引き揚げ者の子弟の場合には、やはりこういう学校には事実上、はいれないのじゃないか。ほかの教科ではできるだけ差し支えない範囲では一般学級に入っていて、そうして特に補習を必要とするとか、これは言葉はもうちょっとやってからでないとまずいという場合に、そういう者を集めて、そこで特別の教育を施す、こういうような形であるというふうに伺いましたから、これは当然、全然日本語…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 大臣は、基本的に私の見解を認めていただきまして、そして今後幅広い施策を行うという御意思を明確にされたものと受け取ります。いま社会教育の話もありましたが、この前の予算分科会でも提起いたしましたように、たとえば週三回の講習で半年くらいやると大体日本の社会に溶け込める、あるいは職場にもつけるというようなそういう施策を社会教育面でもぜひ工夫をしていただきたいと思いますが、そういう御検討はなさっていただいたでしょうか。
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 そこで、先ほど来国立大学の付属及び研究指定校と申しますか、そういうことの実態が明らかになったわけですが、いま血の出るような努力で東京都でも四つほどの学校、夜間中学で取り組んでいる方々、これに対してできるだけの施策をしてほしいと思うわけでありますが、さっきお話しの中に、この夜間中学の学級をようやく——これは法律上は存在しないはずだけれども、事実学級が存在すれば学級として認め、これに対する定数法の範囲内での定員は配置する…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 法改正が必要なら堂々と法を改正したらいいと思いますが、これにはまたいろいろな問題を含むと思いますから、やはり実情に即した運用で、少なくともさっき申し上げたように、国立大学の付属やあるいは指定校で受けている子弟に比べてこの引き揚げ者の子弟が非常に悪い条件の中で、全く夜間中学の教師の善意とまことに献身的というか、英雄的ともいうような奮闘によって支えられている。そして財政的なこれに対する援助もほとんどない。定数も認めていな…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 いまこの面についても前向きの御答弁だったと受けとめて、早急にひとつそういう手だてで、国もようやくこの問題に懸命に温かい手を差し伸べようとしている、そういう実感が現場の教師やあるいは教育を受けている子弟にびんびんと響くような速やかな施策を私は強く要望いたして、なお細かい問題がまだたくさんございますけれども、特にさっき初中局長が、現行法の中でも何とか運用で工夫したいというこの点はぜひひとつ早急に何らかの措置がとられますよ…
第75回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 終わります。 ————◇—————
第75回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第3号
○長谷川(正)小委員 時間がございませんので、簡単に四人の先生方にそれぞれお答えをいただければありがたいと思います。 一つは、いまの山本参考人のお話、小林先生の御意見等にも出ていましたが、私は、文化財保護法を改正し、行政を進めるということで一つ非常に大事なのは、ただ手さえつければいいというのではなくて、それを行う体制づくりというのがないと、これはかえって破壊を促進することにもなりかねないんじゃないか。私もごく乏しい経験ですけれども、何カ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長谷川(正)分科員 私は、海外から引き揚げ帰国をなさった方々の日本語の教育について現状をただし、そしてこれらの方に行き届いた方策が確立されまして、速やかにそれが実施されますように政府に要望し、文部大臣並びに関係の方々から明確な御答弁を賜りまして、日本における社会生活に日本語というものは欠くことができないわけでありますから、その教育を血の出るような思いで待ち望んでいるこれの人々に対しまして、ひとつこたえていただきたい、こういうふうに思い…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長谷川(正)分科員 いま東京都で夜間中学四校で九十四人の者が学んでいるというお話がございました。その前の御報告に、六県で三十六校、千三百三十人というお話がございましたが、これはそこで日本語の教育をちゃんとやっているという意味ではなく、たまたま入っているという意味でしょう。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長谷川(正)分科員 いま御答弁がございましたが、大臣、実際、学齢期の子供も含め、また中卒ないし高卒だけれども日本語がわからないので夜間中学で学ぶ青年たちと申しますか、子弟たちを含め、また四十未満のお母さんたちで、何か職業につくためにもまず日本語がわからないことにはどうにもならない、こういう方々がほとんどほうり出されている、その機会は与えられていない、これが事実です。わずかに東京で、これは文部省の御指導、御援助というよりも、一応引き揚げ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長谷川(正)分科員 大臣から前向きの御答弁がありましたので、大いに施策を敏速に進められるように要望します。 時間が非常に短くなりました。もう一点御質問申し上げます。 実はこれは前々から私は非常に気になっておったのですが、ことしの元旦の毎日新聞だったと思いますが、「ぜに」という見出しで、そのわきに「日展タクシー」という添え書きがしてありまして、「一当八落」というのです。こういう記事が載っていて、私は読んでみて愉快でない、大変残念な記事だ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長谷川(正)分科員 大臣、いまのは大変悪いけれども官僚的なお答えで、文化庁長官というのはそういう答えしかできないことになっているのかもしらないけれども、大臣は、もう少しずばり、それじゃこのままでいいと思っているのか、何か改革の方途を考えていらっしゃるのか。大臣いかがです。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長谷川(正)分科員 時間がありませんから、またこの問題は文教委員会等でも扱わせていただきたいと思いますが、私一言申し上げたいのは、芸術の世界というのはある意味で非常に主観的な世界です。学術、文化、いろいろありますけれども、一代の碩学が清貧に甘んじる、その方に文化功労賞を上げて、老後をあるいは最後まで研究を続けていただくとかいうようなことについて私は否定しないのですが、特に芸術の問題については主観的な要素の入るものであって、これはあくま…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長谷川(正)分科員 終わります。
第72回 衆議院 文教委員会 第27号
○長谷川(正)委員 私は、いま議題となっております二つの法律案のうち、初めに昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案について若干の質問を申し上げたいと思います。 本法は私立学校教職員の福利厚生をはかるために設けられたものでありますけれども、それはさらに広く私学振興の国の施策の一環をなすものであるというふうに考えますので、具体的なこの法案の質疑に入る前に、一点だけ文部大臣に質…
第72回 衆議院 文教委員会 第27号
○長谷川(正)委員 いま大臣から表明されました所信の大部分につきましては、私どももぜひこれを推進すべきだというふうに考えます。しかし、先ほど来の山原委員の御質問に対する大臣の御答弁、やりとり等を伺っておりまして、私いまこの質問をする気になったわけでありますが、具体的にいろいろ援助方策をお立てになりますけれども、国公立の学校に対する私学の振興という立場で国がいろいろ援助施策を講ずる場合、忘れてならない根本の原理と申しますか、考え方と申しま…
第72回 衆議院 文教委員会 第27号
○長谷川(正)委員 いまの大臣の御所見の中で、特に国公立と私学との格差というようなものをなくするというような点ではできるだけの財政負担も見ていかなければならない、こういうお考えが一つにあり、同時に、私学が建学の精神に基づいて独自の教育活動をなすことについてそれぞれの領域があるから、そういう面では、また逆に言うと、国公立と特に財政援助の面については何も同じにする必要はない、こういうふうにおっしゃられたと思います。前段の格差をなくすという点…
第72回 衆議院 文教委員会 第27号
○長谷川(正)委員 文部大臣の自由濶達な私学の振興をはかるという、この点はぜひひとつお忘れなく。文部省何しているかと言われるから、すぐ文部省が権力を発動すればそれで問題が解決するというふうに非常に単線的なお考えではないと思いますけれども、この点はひとつぜひ今後とも十分留意をいただきたい。議論はすれば切りがありませんので、さっそく法案の中身に入らしていただきます。 まず最初に、この私学共済あるいは年金の問題について年々改善の御努力をいただ…