長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 医科系及び歯科系に限っていまの補助が出ておりますね。これに対して、いま公立大学では理科系、人文系学部にも同様の国庫補助制度が欲しいという強い要望がありますが、これについてはどういうお考えですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 医科、歯科系、これは結局国民の医療の要求に対応するためということが裏にあろうかと思います。しかし、これはとりあえずそうしたにしても、原則として、将来の展望としては理科系、人文系にもそういうことを考えていくという、これはすぐここで約束をして、来年の予算から実現しますというような言明はむずかしいにしても、そういう方向を考えていこうとしているのか、もう最初から全然そういう考えがないのか、それをひとつ大臣からお聞かせ願いたい…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 そうすると、一般的に理科系、人文系学部についての補助は地方自治体、したがってその中身によっては交付税で見ていく、こういう御方針だと承ってよろしいですね。 もう一つ最後に、私立大学の助成の中には、専任職員の給与、これは補助率が十分の四ですか、それから医学研究に要する旅費は補助率が十分の二・五というように承っているのですが、こういうのは公立の大学にはありませんね。これは私立の大学にそうしておるのですから当然公立の大学にそ…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 わかりました。それではその件はぜひ実現するように大臣にも御努力願いますし、大蔵省側にも特に強く要望をいたしまして、時間が参ったようでありますから、私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 わが国の教育の上で、私立学校の占めている位置はまことに大きいものがあると思います。ことに幼児教育、高校、大学等の教育につきましては、国の法律に基づいてきわめて大きな社会的機能を果たしていると思います。こういう中で私学の振興助成の問題が近年非常に高まり、昨年の第五十五通常国会では、各党が一斉に私学の振興助成に関する法案を用意するというような機運にまで高まりまして、その中で自民党の提案される法律が一応成立したわけでありま…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 ただいまの御答弁に関してなお伺いたいこともございますが、後ほど触れることにして、次に進ましていただきます。 今回の年金額の引き上げ方法は、これまでの一律増額方式を改めまして、公務員の給与改善のいわゆる上薄下厚といいますか、そういう傾向を反映させたものと言われているわけですけれども、今後も今回のような増額方式を用いられる、そういうふうに考えてよろしいかどうか、念のため伺っておきます。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 ただいまの質問に対してのお答えはわかりました。今後はこれでいくというような確定的な制度全体の方針になっているとはまだ言えない、こういうふうに受け取ってよろしいですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 しかし、これは言えないというのだから言えないのでしょうけれども、せっかくこう踏み切ったからこういう方向でいくんだというふうに大体了解するのが自然だと思いますがね。いかがですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 わかりました。それでは次へ進みます。 今回の標準給与の上限及び下限の引き上げ措置が組合員に及ぼす影響について聞きたいのですが、私が問題にしたいのは、特に下限の引き上げによって、給与月額が五万八千円未満の低給与の組合員にとっては掛金の負担増を強いられるということになると思うのですが、この下限の引き上げについては慎重に行う必要があると思います。幼稚園などを訪ねてみますと、私立の幼稚園その他で、非常に低いけれども仕事そのも…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 私も今度の下限以下の給与を受けているような保母さんがいるなんということは、一掃していただきたいわけなんです。そのために、私学助成について力を入れていただくとともに、また十分な御指導をいただいて、現実にはそれより低い給与をもらっていながら高い組合費を払う、こういう事態だけは、これはまことに不合理でありますから、それはひとつなくすように、これは一面的でない、多面的な配慮が必要と思いますが、ぜひお願いしたいと思います。その…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 了解いたしました。 その次に、先ほどの大臣の御説明にもありましたが、今国会に別途提案されている国家公務員の年金改定法案が成立しますと、いわゆる通算退職年金等の給付が改善され、国家公務員共済組合法の給付規定を準用している私学共済においても、同様の改善が行われるとのことでございましたけれども、その改善内容について、もうちょっと具体的な説明をこの際伺いたいと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 ただいまの点はわかりました。 それでは次に、先ほど一番初めに御質問申し上げました社会保障制度審議会の答申の最後にもうたっており、先ほどの御答弁でも一応触れておられましたいわゆる財政基盤の問題でございますが、昭和四十九年度末現在の長期経理の責任準備金の状況についてみますと、九百八十二億円の不足額が計上されております。この処理についてどういうふうにされるおつもりか、それを伺いたいと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 これはなかなか大変な問題だと思いますが、社会保障制度審議会の答申にも触れておりますが、公的年金制度のあり方、全般的に大きな社会問題になっておって、こういう問題の中で、私学年金を所管する文部省としては、全体としてどういう方針をお持ちかということを、これは大臣に伺いたいと思っておったのですが、きょうおいででありませんので、もしわかりましたら次官なり局長の段階での御答弁をいただければお願いしたいと思います。
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 これは改めて文部大臣に機会があればさらにひとつ御見解をただしたいとは思っておりますが、きょうは自治省から財政課長においでいただいていると思いますが、何か次へお急ぎだそうですから、ここでちょっとお尋ねします。 この私立学校教職員共済組合法の第三十五条の三項に補助の制度についてうたっておりますが、自治省として地方自治体がどの程度までの補助をやっておるか。また地方自治体に対して、私学側からのいろんな御要請がある、しかもこれ…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 地方財政も非常にいま危機的な状態の中ですから、これはなかなか大変なことだと思いますけれども、それだけにこれは全般的なインフレ、不況の中での私学の運営も容易ならぬものがあると思いますので、今後一層の最大限の御努力をお願いしまして、自治省への質問を終わります。 時間がもう参っておりますので、最後に文部省の方に伺いたいのですが、私学共済の運営審議会の構成について、組合員あるいは組合員を使用している法人あるいは学識経験者とい…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 わかりました。その構成は、この組合という意味はいわゆる労働組合という意味ではないと思います。共済組合員という意味でありますが、しかしその三者構成にしたということは、言うならば使用者、被使用者、第三者というような、そういう発想が根底にあると思うのです。そういう意味からいきますと、私学の労働組合としてというか、いわゆる職員団体としてといいますか、私学の場合は労働法が適用されているのですから、労働組合と言っていいと思います…
第77回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 時間が参りましたので終わります。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 村山先生おっしゃるように、雇用問題については同様に非常に心配しているわけであります。けさも経済対策閣僚会議を開きまして、いろいろ数字について当たったわけでありますが、おっしゃるように、十月では百三万という数字が出ております。さらにまた、第四次の不況対策もなかなか効果をあらわすに至っていないということも認識しておりまして、第四・四半期、一-三月に集中して出てくるのじゃなかろうかという期待感を持ち、さらにまた、建設省その他…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 やはりタイムラグがありますから、いずれにしましても、原則論は、景気浮揚策を持っておる財政投融資、そういうものを堅実に推進することだ、こう思っております。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長谷川国務大臣 この委員会で時折お答え申し上げておりますけれども、こうした不況のときに一番しわ寄せを受けやすいのは、おっしゃるとおり身体障害者あるいは中高年齢者でございますので、身体障害者の雇用対策につきましては、雇用義務の強化あるいは納付金制度を創設して、事業主に対する雇用助成措置の充実などにつきまして、審議会の答申も得ましたので、十分に検討を加えた上で対策の強化を図ってまいりたい、こう思っております。 また、中高年齢者の雇用対策に…