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日本社会党衆議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/01

第82回 衆議院 内閣委員会 第3号

○長谷川(正)委員 いまのような御趣旨で教育、訓練に配慮されているということでありますが、ぜひ一層その徹底を期されたいと存じます。 そこで、私自衛隊法をちょっと読んでみますと、第三条に自衛隊の任務というところがございますが、この中で次のように述べてあります。「自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当るものとする。」こう述べられ…

日本社会党1977/11/01

第82回 衆議院 内閣委員会 第3号

○長谷川(正)委員 いまお答えになったことは、自衛隊に関係する条章に明記されておることですか。

日本社会党1977/11/01

第82回 衆議院 内閣委員会 第3号

○長谷川(正)委員 私がお聞きいたしましたのは、そういう解釈が法文上どこかに明記されておるかということです。

日本社会党1977/11/01

第82回 衆議院 内閣委員会 第3号

○長谷川(正)委員 その点はわかりました。 そこで先般、これはたしか三十日であったかと思いますが、防衛庁が世論調査をされたことの発表がありましたね。自衛隊について国民がどういう認識をしておるか、その中でいろいろな結果の発表がございますが、非常に目につくのは、自衛隊に対して非常に信頼するというか支持するというか、その一番中心は災害時の出動、大災害、大洪水であるとか爆発であるとか、そういうようなときの出動についての自衛隊の働きについて国民が…

日本社会党1977/11/01

第82回 衆議院 内閣委員会 第3号

○長谷川(正)委員 そこで、いまの災害出動が大変国民に評価されているというのですが、これが「自衛隊の任務」というところの、いま私が読み上げた文章によりますと、どこに当たるのですか。

日本社会党1977/11/01

第82回 衆議院 内閣委員会 第3号

○長谷川(正)委員 私も、恐らくこのことをどこかに入れるとすれば「国の安全を保つ」というところに理由づけるのか、あるいは「公共の秩序の維持」というところ、それしかないなとは思ったのですが、しかし、災害出動が、国民の一番期待し、信頼していることが、自衛隊の目的の中から見ますと、そう重要視はされてなくて、ひっかけて解釈している程度で、この目的の中にうたわれているというふうには考えられないような感想を持ちましたから、きょうはこの程度にとどめて…

日本社会党1977/11/01

第82回 衆議院 内閣委員会 第3号

○長谷川(正)委員 これ以上申し上げませんが、いま御答弁のあったようないろいろ規定があることはよく承知しておりますが、この「自衛隊の任務」というところにこれが一つの大きな任務というふうに据えてないではないかということを私は申し上げたので、これは今後御検討に値することではないかということをちょっと指摘をしておきたいと思います。きょうはこの程度にとどめます。 そこでもう時間がありませんので、最後に、これはぜひまた防衛庁長官にお尋ねしておきた…

日本社会党1977/11/01

第82回 衆議院 内閣委員会 第3号

○長谷川(正)委員 終わります。

日本社会党1977/11/01

第82回 衆議院 内閣委員会 第3号

○長谷川(正)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対して、わが党の見解を明らかにしながら、反対の討論を行いたいと存じます。 近年、自民党政府の外交、防衛政策がますます平和憲法の理念を無視し、軍事力の増強、拡大を目指していることは厳しく批判されなければなりません。ポストベトナム、そして在韓米軍の撤退以降のアジア情勢に基づいて、平和を追求する新しい視野と発想の転換の上に立…

日本社会党1977/04/14

第80回 衆議院 内閣委員会 第11号

○長谷川(正)委員 ただいま議題となりました文部省設置法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、この際、文部大臣、文化庁長官その他政府委員に御質問申し上げたいのですが、あらかじめ、私きょうは三十分しかいただいておりませんで、残余のものは後にさらに質問を続行させていただくことを御了承いただきたいと思います。 そこで、早速本題に入りますが、今回の文部省設置法につきまして中身を見ますと、国立婦人教育会館を文部省の付属機関として設置すること、…

日本社会党1977/04/14

第80回 衆議院 内閣委員会 第11号

○長谷川(正)委員 わかりました。いずれもそういう形で、物を設置するときに予算にまず示すということで、調査費等から始まって準備を進められるのですが、本来的にこういう問題は内閣委員会なり文教委員会で十分討議して、その方針が確認されて、その上で進むのが私は正しい政治の進め方ではないか。きわめて一国民的な立場に立ってもそういうふうに考えますが、いかがでしょうか。文部大臣から……。

日本社会党1977/04/14

第80回 衆議院 内閣委員会 第11号

○長谷川(正)委員 これは大変初歩的な質問で恐縮なんですが、私は大変大事なことでないか。私、内閣委員会に初めて参りましたので、わりあいそういう新鮮な受け取り方をしたと思うのです。このことは、やはりこの際もう一回問題にする必要がある。そうでないと、たとえば予算の説明の際に各党を回られたり、あるいは文教関係の方に予算の説明をするときに、こういうのが含まれていて将来婦人会館というのを設立する方向で進んでおりますというような話は、非公式には各党…

日本社会党1977/04/14

第80回 衆議院 内閣委員会 第11号

○長谷川(正)委員 私の申し上げた趣旨はよく理解されたと受け取りまして、今後ひとつ御検討をいただいて、いま私のような疑問が残らないような今後の運営の仕方をぜひ工夫していただきたい、かように思います。 二番目に、この婦人教育会館は婦人教育の一層の振興を図るという目的で設立されると説明されておりますが、私はそういう機関ができることそのことは大変教育全般の振興の上にもいいこととは思うのですが、一点杞憂することは、今日の民主憲法下の文教行政の中…

日本社会党1977/04/14

第80回 衆議院 内閣委員会 第11号

○長谷川(正)委員 いま大臣、明確に、国家統制とか民主主義的な方向を害することのないように十分留意して運営したいというお話でありますから、ぜひその点は積極的に、そういう意図がなくても、こういう文部省の付属機関というようなもので運営いたしますと、そうなりがちな傾向を持つ側面がありますから、十分戒心していただきたいと思います。 同時に、本当の婦人教育振興のためには、むしろ地方地方で自由に婦人が研究に参加しあるいは集会を随時持てるというような…

日本社会党1977/04/14

第80回 衆議院 内閣委員会 第11号

○長谷川(正)委員 ただいまの点は今後とも十分御留意をいただきたいと思います。これは同時に文部省のみならず自治省等とも十分な連携をとって進めるべきことではないかと考えます。 次に、このたびの国立婦人教育会館、ある意味では国際婦人年等もあった時期でありますから非常に大きな国民の期待を持たれていると思いますが、この場所が埼玉県比企郡の嵐山町に定められましたその理由をお尋ねいたします。

日本社会党1977/04/14

第80回 衆議院 内閣委員会 第11号

○長谷川(正)委員 ちょっと交通が不便ではないかという心配があります。ただ、環境としては武蔵嵐山はいい場所であるというふうに私も理解するのですが、その構造、規模、交通機関、こういうことについて、詳しい中身を存じておりませんので伺うのですが、池袋から一時間と申しましても、ああいう環境ですと、一泊なり二泊なりしながら研究をするとか集会をするとか、そういう機能もあわせているのかどうか、つまり宿泊の施設等を伴っているのかどうか、そういう配慮を今…

日本社会党1977/04/14

第80回 衆議院 内閣委員会 第11号

○長谷川(正)委員 いま局長のお持ちの資料は私どもいただいておりますか。

日本社会党1977/04/14

第80回 衆議院 内閣委員会 第11号

○長谷川(正)委員 それをいただいておけば、いまのような質問の必要はなかったのでありますが、国立国際美術館の方はいただいておりますが、それがなかったものですから質問を申し上げました。それでは、宿泊の準備も十分できているということですね。 自動車の駐車場等も用意されておりますか。

日本社会党1977/04/14

第80回 衆議院 内閣委員会 第11号

○長谷川(正)委員 わかりました。それでは、婦人会館についての御質問はこの程度にいたしまして、時間がありませんので、次に国立国際美術館についてお尋ねをいたします。 今度のこの美術館は、万国博のときの吹田市にあります万博美術館の施設を利用してここに国際美術館を建設するということで、これは結構だと思うわけです。国立博物館、西洋美術館、近代美術館がみんな東京にあり、京都に近代美術館がございますが、今度大阪にこういうものができるということは大変…

日本社会党1977/04/14

第80回 衆議院 内閣委員会 第11号

○長谷川(正)委員 国民が全国的にそれぞれ近い地域でこういう芸術に接することができるように配慮することが大事であるとともに、やはりできればそれぞれの特徴が十分はっきりしているような、そういう美術館にしていただきたいということを強く要望いたしておきたいと思います。 これに関しましてもこの機会にお尋ねしたいのですが、先ほどの婦人教育会館と同様に、こういう大きい、いわば政府直営の美術館があることは大切でありますが、同時に、本当に日本の文化の振…