長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○長谷川(正)分科員 時間が参りましたので、これで終わりますが、私が申し上げた着想については文部省も外務省も同じ方向の御着想を持っていらっしゃるようですから、これはさらに協力をして大きな国策として樹立されるように強く要望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川(正)分科員 五十三年度の予算に関連し、特に文部省所管問題について、分科会の短い時間でございますが、御質問申し上げたいと思います。 私、自分の住んでおります地元の三鷹市を初め近くの自治体各所を幾つか回りまして、特に文教関係の予算に関連する問題で調べてまいりました。たくさんの問題がありまして、ここでそれを全部扱うことはとうていできませんので、残余はまた文教委員会の方でたださせていただきますが、時間の許す範囲で数点について文部大臣、…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川(正)分科員 ちょっと、私の記憶が誤っていれば正していただきたいのですが、いま御答弁がありましたように、最初はパーセンテージで言うと一〇%以上、そして人数は五百人、こういうことで、そのどちらかに該当すれば児童生徒急増の市町村とする、たしかこういうことであったと思うのですが、現在はその両方、いまおっしゃった一五%と三百人、三百人の点は確かに緩和されておるわけですが、両方を具備しないと当てはめられない、こういうふうにそこのところの性…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川(正)分科員 このパーセントの方は人口ですか、あるいは学齢期の児童生徒数ですか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川(正)分科員 そうすると、やはり三百人というふうにしたのは、いまの人口急増のスピードがやや落ちたところも該当させるという、確かに大変いい施策なんですが、一五%というのは、逆に今度は厳しくしていますね。実際にこれで、そのために外れる市町村というのが相当あるのじゃありませんか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川(正)分科員 これは議論しているとこれだけで終わってしまうのですが、どうも、大変いい、理解のある施策をしたように見えて実は実際に落とされてしまうところが出てきているという、そういう事実の訴えをいただいておりますので、この点はひとつ、なお慎重に検討をして、本当にいま御答弁になった精神ができるだけ、人口がまだふえている、そのふえ方が緩和されていても実際には学校をどんどん建てなければならぬという市町村にはこれがちゃんと該当するように御…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川(正)分科員 特に、いまの主食に対する、あるいはミルク、脱脂粉乳等に対する補助、これも大蔵省がいつも打ち切る打ち切ると言っているのは私、よく知っていまして、これは文部省、よくがんばっておられると思うのですが、しかし、実際はもっと充実しなければいけないのが実情です。特に調味料等についても何とか補助の対象にしてもらえないか、こういう声がありますが、これはいかがですか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川(正)分科員 いまの援助の措置はわかりますが、特に主食を初め全体が上がってきてしまいますね。その場合に、学校給食に対しては何か基準で抑えて、これは文部省だけでできることではなくて、政府自体の施策とならなければならないけれども、学校給食用の物資については一定の基準より上げないような措置がとれないか、あるいは、どうしてもそれを超える場合はその部分については何らかの補償措置をする、こういうような措置がいまの社会の状況の中では必要ではな…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川(正)分科員 それでは、時間がどんどん迫っておりますから、次に移ります。 先ほど体育指導員の問題についてお話が出ておりましたが、私は、これと同じ性格を持っていると思いますけれども、今日御承知のように、非常に深刻な不況あるいはインフレ、円高、そういう中で社会全体が非常な困難に直面している、国も自治体も財政上の困難に直面している。そういう中に加わってまた、教育自身の問題にも非常に深刻な事態が毎日、新聞をにぎわしているのは御承知のとお…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川(正)分科員 大臣からの御答弁、それをぜひひとつそのように御配慮いただきたいと思います。 心身障害児の問題がいまお話に出ましたけれども、これについて義務化を控えて養護学校も、あるいはいわゆる一般の学校の養護学級をもって収容する方も、この準備はなかなか大変だと思いますが、万全を期していただきたいと思います。特に養護学校には介添え人ですか、介助人というのでしょうか、それから機能訓練士とか、そういう配置が大分充実しつつあると思いますが…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川(正)分科員 これも議論をすると大変深い論争を必要とする事態にいま来ていると思いまして、この分科会では簡単に結論づけることはできないと思いますから、いまお話しの、心身障害の重い者は皆養護学校へ行くのだ、軽い方は養護学級で普通学校へ行くのだというようにいま割り切っていらっしゃる御答弁ですが、これには非常に議論があることは御承知と思います。極力、普通の学校の中で普通の子供とも接しながら重度の方でもやれるようなこと、特にどこの学校を選…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川(正)分科員 それでは、いよいよ時間がなくなりましたので、最後に文化財保護に関する件について御質問いたします。 これは私、もう十年以上前と思いますが、文教委員会で文化財保護の問題を取り上げまして、当時は文化庁もなかった時代で、文化財保護委員会の事務局が扱っているというような時代であったと思いますが、武蔵国分寺の史跡が非常に荒らされておるというところから取り上げまして、早速これについての保護措置をとっていただきました。当時の大臣あ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川(正)分科員 この点はひとつ大臣におきましても、せっかく今後の問題としても努力していただきたい。詳しいことはまた改めて文教委員会で取り上げたいと思いますが、時間がもう来てしまいましたから、個条書き的にお伺いしましてその御答弁をいただいて、質問を終わらせていただきます。 一つは、地方自治体自体がいろんな事業、土木事業、建設事業をする、工場をつくるとか、そういう場合でも、文化財にぶつかったときの調査は当然しなくてはなりませんし、場合…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長谷川(正)分科員 それじゃ終わりますが、そのいまの最後の御答弁が不満足でありまして、自治体の場合、今日の逼迫した自治体は、自治体だからお金は幾らでもあるだろうからとは言わないけれども、まあ個人と違って出せるだろう、これが実際問題は、小さな自治体にとってはあの調査費というのは莫大な費用ですから、これはやはり一考を要すると思いますから、大臣、ぜひ今後御検討を強くお願いしまして、私の質問を終わります。
第83回 衆議院 内閣委員会 第1号
○長谷川(正)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案について、その内容及び提案理由の御説明を申し上げます。 まず第一は、第十九条の五第二項の改正規定を削除することであります。これは、人確法に基づく教員第三次給与改善を実施せず、さきに文部省が省令化した学校の主任制度を受けての主任に対する手当支給を行わせないためであります。 現在、それぞれの学校において教…
第82回 衆議院 本会議 第10号
○長谷川正三君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対して、わが党の見解を明らかにしながら、反対の討論を行います。(拍手) 近年、自民党政府の外交、防衛政策が、ますます平和憲法の理念を無視し、軍事力の増強、拡大を目指していることは、厳しく批判されなければなりません。ポストベトナム、そして在韓米地上軍の撤退というアジア情勢を踏まえて、いまこそ平和を追求する新しい視野に…
第82回 衆議院 内閣委員会 第3号
○長谷川(正)委員 私は、先般来、本委員会において今回の防衛二法の御提案をめぐっての質疑をずっと伺っていながら、非常に重要な問題が一つ伏在していると思いますので、その点についてお尋ねしたいと思います。 防衛庁は、現在行っている来年度予算に対する概算要求の中で、主要装備の一つとしてF15の導入を考えているようでございますが、このF15の装備をめぐりまして、公明党の鈴切委員の御質問に始まりまして、各党から質疑が行われました。本来F15の導入…
第82回 衆議院 内閣委員会 第3号
○長谷川(正)委員 ただいまの防衛庁長官の御答弁で、政府はただいまの件についてはまだ白紙であるということが明確になりましたので、一応これについては了承いたします。 この機会に、私は、わが国の防衛問題と自衛隊のあり方について基本的にお尋ねをしたいと思います。 実は私、内閣委員になりまして、この内閣委員会の使命を考えましたところ、各省設置法や公務員給与問題とあわせて、防衛問題について全面的に扱う委員会でありますことに改めて大きな責任を感じて…
第82回 衆議院 内閣委員会 第3号
○長谷川(正)委員 長官の明快な御答弁をいただいたと思いますが、実は私、かつて小学校の教師の経験がございます。先般、十月三十日に朝霞で自衛隊の観閲式と申すのですか、ございましたのがテレビ等で報道されて、いわゆる陸海空の自衛隊の様相の一部が放映されておりました。私はそれを見ながら、自分が小学校の教壇に立っていたときのことを思い出し、子供があれを見ておって、あれは軍隊でないのか、あれは戦力でないのでしょうかと質問されたら、どう先生は答えるだ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第3号
○長谷川(正)委員 もちろんそういうお考えでなければいけないと思いますし、そのお考えはわかりますが、実際問題といたしましては、冒頭申し上げたように、今回のF15の装備問題におきましても、防衛庁側の説明からいきますと、世界の軍事情勢の中で、防衛という立場でありましても、より安全に、より確実にということをそれなりにまじめに追求していくと、いつの間にか憲法の範囲を逸脱するような方向が出ないとは限らないようなことを心配させるような御答弁も出たわ…