長谷川正三
会議録に記録された「長谷川正三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○長谷川(正)委員 ただ地方の施設等の場合は、具体的には文化庁が御指導なさるにしても、予算、直接の設営、そういったことは地方自治体が行う場合が多いのではないかと思いますが、その関連については、いまどんなふうになっておりますか。つまり文化庁の指導あるいは補助金、こういったものがあって、地方がそれにこたえてやっていけるような状態になっているのか、なっていないのか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○長谷川(正)委員 いま社会が進歩いたしまして、一方週休二日制というようなこともだんだん定着をしてきまして、国民の時間の余裕というものがいろいろな健全な文化活動に向かうということはきわめて私は大切だと思います。そういう際に、地方地方で創造的な活動を始めているたくさんの、きょうは美術館のことですから美術だけに限りましても、多くの動きが活発に出ておりますが、その方たちの困っている大きな問題、隘路は、発表の場所、発表の機関というものがきわめて…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○長谷川(正)委員 次の質問者が見えましたし、私の時間は経過しておりますから、あと一つだけ御質問して残余は次に回したいと思います。 直接美術館と関係はないのですが、同種の問題として国立第二劇場、このことがもう数年前から各所から非常に要望が出ており、恐らく文部省、文化庁でもいろいろ御検討をなさり、具体的な構想や場所の選定等にもいろいろ御苦心をなさっているやに聞いておりますけれども、どうも一向進んでいる気配にも見えないのです。すでに、残念な…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○長谷川(正)委員 じゃあ質問は終わりますが、いまのお話ですと、駒場ということの方針はまだ変えておらないということですが、大分激しい反対運動や他の要求が地元から出ていて、成田空港ではないけれども、何かそういうことでもっていつまでもこれが先に延ばされていくということになるのではないかというように心配いたします。東京都内でも他にも適地は探せばあるし、喜んで迎えるところもあるのではないかと私聞いておりますけれども、こういう点については、ともか…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○長谷川(正)委員 終わります。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 ただいまの中村委員の質問に関連しまして、木島委員からちょっと質問があるというので、私の質問時間を若干割いてちょっとそれをお許しいただきたいと思います。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 大事な御質疑、私もその続きをやりたいような気がしますが、きょうはちょっとテーマを変えまして、いま依然として人口急増あるいは児童生徒急増を抱えて非常に苦労している大都市周辺都市の問題につきまして、文部省初め、これは自治省、大蔵省にも関連ございますので、関係機関の一層の御努力をお願いするためにこれから若干質問を申し上げたいと思います。 まず人口急増の問題は、すでにここ十年来の大きな課題で、その後臨時の立法措置等もなされた…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 大蔵省、自治省の方で何かありましたら……。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 関係各省それぞれ御努力をいただいている御報告をいただいたわけですが、現実にこの問題が起こった当時は人口急増ということが、児童生徒が急増するということも中心の問題でありましたが、現在はもちろんその傾向もなお強いところもありますが、若干落ちついたところもあると思います。ところが最近は、これは政府の施策全体の責任と申しますか、結果と申しますか、いわゆるインフレと不況で、一方には税収の落ち込み、一方には同じものを建設する、あ…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 利子補給を打ち切ったのは、いまの御答弁で一応理論的にはわかりました。過去のものをめんどうを見た、それでそれは片がついたということ、新しい問題についてはむしろ交付税の方で見てきておる、こういうことですね。この点についてはなお議論する余地もあるようには思いますけれども、本日はこの程度にとどめておきます。 次に、いま各省とも児童生徒急増地帯という言葉を使っておりますが、これは一致した一つの基準、統一した基準に基づいておるの…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 その基準をもう一回おさらいしてみてくれませんか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 それでその対象となっている市町村は全国で五十年度幾つぐらいになっているのか、五十一年度はどういう見通しになっているか、あるいは五十二年度、この三年についておわかりになっていたらお知らせください。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 全体の様子はよくわかりました。 そこで、実は私の地元の近くにたくさん人口急増の都市がございますが、町田市の資料についてさらに細かく伺いたいのですが、まず用地取得について申し上げますと、立法化されていないので予算の範囲内ということのためだと思いますが、国で立てた当面の方針よりは実際は非常に少なくなっている。その例として、五十年度の町田の小山小学校が移転して用地を取得した際の例をとりますと、七億九千六百九万六千円の用地買…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 さっき私、実際三分の一といっても二一・七%と言いましたけれども、これはまだ理論上のもので、実際は、小山小学校に具体的に当てはめてみますともっと少なくなって、用地買収の一二%ぐらいにしか当たっていないのですね。私がどうしてもわからないのは、借用していたにしても、今度広げて建てるときにはそこはもう買わなければならない。そういうときにどうしてそれを対象にできないのか、そこのところがどうしてもわからないのです。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 ないそでは振れない、限りある財源だからどこか減らす根拠にしようということだという率直なお答えだと思うのです。ただ、借りたところはそのまま借りていられる、そしてその隣を買って全部合わせて今度新しい校舎を建てる、そういう場合に引き続き借りられればいいのですがね。ところが、広げて建てるときに全部買わなければならぬという場合でも、やはりその場所は前から使っていたのだから対象ではありませんよと、こういうことなのでしょう。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 実情を調べて、まあ安い地代を払っているのでしょうが、引き続き借りてやっていけるからそれはがまんしてくれというのならわかるのです。ところがそれは建てかえるときにはちゃんと買い上げなければならなくて、事実買い上げて学校を新しく建て直している場合、そういう場合は対象にして当然ではないかと思います。実際にできないというのはわかります。できればそれはそうしたいのだというお答えは得られないのですか。
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 この立法措置ができるのにもずいぶん時間がかかったわけで、用地は立法にはないのですが、実際の具体的なこういう行政措置ができるのにも時間がかかった経過は、私ももう何回もお百度を踏んで大蔵省や文部省や自治省へ行きましたからよく承知しております。そして市町村固有の財産になる土地については、これは補助の対象にはならないということが大蔵当局のもう牢固とした壁だったことも知っておるし、文部省もこの壁を突き破るのにずいぶん苦労をされ…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 百平米で足りるというお話ですけれども、実際学校の実情を聞きますと、これから米飯給食等もやり、そのおかずをつくる、いろいろそういうことを考えますともっと広い給食室が欲しいというのは一般の要求であり、実際東京あたりの給食室に行ってみますと、毎年つくるごとによく工夫をして、そして給食が円滑にいくように、危険がないように、また衛生上の問題も起こらないようにあらゆる角度からやりますと、百平米で足りる、百平米というと三十三坪です…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 八平米でも広げるというのはなかなか大変な御努力なのでしょうけれども、八平米というとどのくらいの広さかと頭に思い浮かべてみれば、全くこれは何か米飯給食にするについて申しわけ的な措置というふうに言われても、これはどうも余りそれに対していばれないのではないかと思うのですね。これは大蔵省の方でも十分聞いておいていただいて、こういう問題について、やはり文部省及び自治省は率先ひとつ実情に即して円滑な学校給食が行われるように努力を…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○長谷川(正)委員 いま四十一年、四十三年、五十年、五十一年とそれぞれの年度を追って、公立学校に対する補助を拡充してこられたという御報告でありますが、現在、運営費の中で専任教員の給与費補助それから教員経費それから学生経費、こういった補助がなされておると思いますが、これは一人当たりにすると大体どんな額になっていますか、おわかりですか。