長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○長沢広明君 ちなみに、地震保険の世帯加入率は、阪神・淡路大震災のときに兵庫県で何と二・九%でした。しかし、その後やはり非常に加入率が上がっておりまして、今、宮城県における世帯加入率は三二・四六%です。全国で一番高いのが愛知県で三四%、第二位が宮城県で三二・四六%ということになっておりまして、被害は当然三県だけにとどまりませんが、はるかに大きくなる可能性があります。 財務大臣、確認させていただきますが、現在、地震再保険特会に一兆二千何が…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○長沢広明君 この特会制度の下で保険契約者の皆さんに安心してもらえるようにきちんとしなければいけないということですが、当然、保険の支払には時間が掛かってしまうのは困るということがございます。 金融庁に二点確認させていただきます。 まず、損害認定のプロセスで鑑定士の人数が足りなくなって損害認定がしにくくなってしまうということがありますので、鑑定士などのマンパワーについてどう考えているか。それから、損害認定の方法についてもできるだけ簡素化す…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○長沢広明君 被災された保険加入者にとっては生活再建の大事な糧になります。可能な限り、被災者の不安を取り除く努力と遅滞なく迅速な対応をお願いしたいと思います。 当然、保険に加入していなかった方々の方が多いわけで、そうした被災者への生活再建の支援の枠組みを早急に組み立てる必要があるということを申し上げて、私の質問を終わります。同僚に譲ります。
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 昨日に続きまして質問をさせていただきますが、本日は平成二十三年度の予算案を我が委員会で委嘱を受けて審査をするという場でございます。そういう意味で、先ほど大臣の方から国土交通省所管の予算について概要の御説明をいただきました。 私、一つだけ残念に思ったことがございます。この予算案の大臣の今の概要の説明の中に、やはり耐震とか防災とかいう言葉が全く入っておりません。もちろん今回の震災が起きる以前に編…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○長沢広明君 もう本当にそこは、そこまではある意味じゃ当然の話と言ったら大変失礼ですけれども、やらなければいけないことであるというふうに思います。 重ねて次の質問をさせていただきますが、社会資本整備重点計画、五か年の見直しということになっております。この見直しを進めるということで大臣も述べていらっしゃいましたが、今の話と重なると思いますけれども、この社会資本整備重点計画、この五か年というところに区切って言えば、どういう観点で見直しをする…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○長沢広明君 分析チームをつくるという話を今初めて伺いましたけれども、そういう中で、今回のこの大震災の事態というのは、私たちにとってはインフラが破壊されたということもございますけれども、国土そのものに与えた影響というものがあるということがあります。 国土地理院が調査をされていると思います。国土地理院の調査の中で、今回の大地震が我が国の国土そのものに与えた影響というものはどれぐらいあるのか、簡潔に報告いただければと思います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○長沢広明君 ありがとうございます。 今お話にありましたとおり、まさに地図が変わるというような、そういう変化が起きているわけです。もうこの変化は私たちにとっては、特に国土交通省にとっては、国土の形成と健全な発展ということについて、この変化に対応する新たな展望というものを持たなければならない、そういう事態に直面しているということであります。 まさに途方に暮れるような被害を私たちは目にしたわけですけれども、今日は一つ提案というか角度として、…
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○長沢広明君 液状化対策は様々な工法も既に開発されております。例えば、家を建てるとか建物を建てる場合に、道は大きく分けて二つありまして、要するに地盤そのもののこの液状化する抵抗力を高める、地盤そのものを改良して抵抗力を高めて流れないようにするという地盤改良ということと、もう一つは、地盤が揺れたとしても建物に被害が起きないように基礎工法で対応すると、深くパイルを埋めたり、岩盤まで、というようなことをやろうと思えば、道は、工法はあります。 …
第177回 参議院 国土交通委員会 第3号
○長沢広明君 ありがとうございます。 終わります。
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 まず、今回の過去に例を見ない大震災で被災をされた多くの方々に対しまして心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 また、国土交通省におかれましては、大臣を先頭に職員の皆様が連日連夜の災害対応に尽力されているということについては、国民の立場から感謝を申し上げたいと思います。大変御苦労さまでございます。職員の皆様も、特に東北地方整備局の皆さんを始めとして、自ら被災をされながら一生懸命取り組まれている姿とい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長沢広明君 こういう事態に立ち至るということはもう震災直後に私は直感をしてそういう提案をさせていただいたんですが、やはり今回、阪神の経験を踏まえたとしても、今回の震災は新たな経験をして、新たなやっぱり事実を、というか経験を積み上げていかなきゃいけない事態であることは間違いありません。 阪神の場合は用地の確保は比較的うまく進んだんですが、今回は、この用地、応急仮設住宅も用地の確保が大変じゃないかと私は想像しているんです。地形がまず違いま…
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長沢広明君 大変な御苦労があると思いますけれども、いずれにせよ、これだけの被災者の方々が仮設に入らずにどこかに住居に構えるというのはなかなかやっぱり難しいんですね。後にでも時間があればお話ししますけれども、やっぱりできるだけ今のところを離れたくないという気持ちもある。それから、今答弁あったとおり、従前のコミュニティーをできるだけ維持しておいた方がいいというこれは非常に大事な観点なんですね。これは阪神の教訓として言われていることですね。…
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長沢広明君 ネットとか全然駄目です。今、ある例えば行政関係の出版している会社に現地の市町村の役場の職員の方から問合せがいっぱい来ているんですよ、関係法規集が流されちゃったと。法規、法令集が流されちゃっている、役所で。要するに、ないんです、本が。で、流されちゃって手元にない。例えば、いろいろな手続をしなきゃいけません、墓地埋葬に関する手続とかですね。そういうひな形がパソコンの中に実は入っていた、書類が。で、パソコンが使えなくなっている。…
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長沢広明君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 終わります。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 二十三年度の予算案の審議がこの委員会で開始をされまして今日で四日目になります。様々なこの予算をめぐる状況を見まして、非常に予算の成立ということについて厳しい状況にあるということは閣僚の皆さんもお分かりだというふうに思います。 私は、予算をめぐるこの今の状況が生まれてきた背景に三つの問題があると思います。これは三層構造です。 一つは、マニフェストを掲げて政権を得た。そしてそのマニフェスト、政権…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○長沢広明君 当然、国民生活に与える影響というものを最小限にとどめるための責任というものは、これは国会において全ての人がひとしくその責任を負うべきだと思います。 しかし、今申し上げたとおり、この予算の成立がなかなか難しくなるという、関連の歳入面が年度内の成立が難しくなるという状況が生まれたのは、政府・与党の様々なこれまでの手の打ち方のまずさ。ねじれ国会に対する、去年の七月から分かっていた、参議院がねじれで過半数割れているということは、そ…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○長沢広明君 確かに、審議中だからというような話は分かりますけれども、非常に現実的に可能性が高いわけであります。それに対して、一般論として、歳入欠陥が生じたときに、じゃ、ある程度順位を付けるとか、あるいは執行の仕方について基本的な指針を出して、人件費とかあるいは義務的経費は執行する、しかし新規事業については、春からの執行を見合わせて、秋に持っていけるようなものについてはそういうふうにするとかいうようなことを方針を出すようなことってあり得…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○長沢広明君 それでは、例えば、具体的にちょっと聞きますが、文部科学大臣にお伺いします。三十五人学級の問題です。 義務教育費国庫負担金一兆五千六百六十六億円、定数改善ということで、人件費として必要な額はおよそ八十七億円になるというふうに思います。ほとんどの市町村では三十五人学級の編制の準備をされているというふうに聞いていますが、これ、関連のいわゆる法律案が義務標準法改正案、これは年度内に成立するかもしれません、あるいはしないかもしれませ…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○長沢広明君 やはり歳入欠陥が生じた場合、八十七億円という人件費ですけれども、四千人分ですね、そういうことについて何らかのやっぱり措置をせざるを得なくなると思いますよ。これ、地方におっかぶせるわけにはいかないと思います。 そうなると、全体の義務教育費国庫負担金一兆五千六百六十六億円の中で調整を何らかの形でするというようなことを考える必要があるんでしょうか。どうお考えになりますか。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○長沢広明君 なかなか答えにくいというのは分かるんですけれども、やはり今お話があったとおり、様々な優先順位というものを付けなきゃならないと思う。 例えば、特例公債で、財源の全体として歳入欠陥、四十兆を超える歳入欠陥が生じた場合、義務教育費の国庫負担金一兆五千六百六十六億円というのは本当にそのまま執行できるのかどうかということは、多分文部科学省さんは大変心配されていると思います、それで大丈夫かというふうに心配されておると思いますが、これに…