長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○長沢広明君 地方に負担を押し付けるというようなやり方はまず絶対駄目だと思います。これはもうこの状況というのは、先ほど来私申し上げたとおり、政府・与党を含めて国でやっぱり責任を持たなければいけない問題であることは、これは間違いないというふうに思います。 今この関連法案で、例えば三十五人学級を例に取りましたが、関連法案でいろいろな事態が起きたときにいろいろ調整しなきゃいけない事態が起きると。まあ、やりくりというか算段というか、そういうもの…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○長沢広明君 いろいろ考えていくと、こういうふうにお考えがありました。 私申し上げたいのは、仮に歳入欠陥が生じたときに政府としてどう考えるかという構えはやっぱり取らなきゃ駄目だと、それは責任があるというふうに思うんです。そのときに、例えば義務教育費国庫負担金の三十五人学級の僅か八十七億円でもどうするかということで算段に苦しんでいるときに、社会実験という実験にするっと千二百億円そのまま支出しているというようなやり方が、果たして国民の理解得…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○長沢広明君 現段階ではそういう判断を述べることを差し控えたいと、その考え方はよく分かります。だけど、私が今申し上げているのは、今こうしたこの予算審議のこの状況の中でどれだけ国民生活に対する影響を少なくするかというのは、当然、国会の与野党共に責任を負うことではありますけれども、予算の編成と執行というのはこれは政府にその権限が全てあるわけですから、その意味では、政府の中できちんと頭の中をよく整理して考えておくべき責任があるということをしっ…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○長沢広明君 六十七億円というのは二月末までの間ですよね。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○長沢広明君 三月末までですから、当初予定をされた百億円という予算がほぼ、この僅か十二月からの四か月間でこの百億円がほぼ消費できるような、大変なやっぱり反響を呼んでいるわけなんですね。地域を回ると、非常にこの事業がいいと、使い勝手もいいし、やりやすいと喜ばれてリフォームの工事があちこちで生まれていると、仕事が生まれているという効果があります。つまり、リフォームに対する需要というものが非常に高いわけです。 そこで、国土交通大臣に伺います。…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○長沢広明君 今の大臣の答弁を要約をしますと、やっぱり基本的にはリフォームに対する推進役となる、エンジン役となる事業というのが実はこれという目玉がないんですよ。既存住宅流通活性化推進事業を挙げられていましたけれども、これは去年までは売買を伴わないリフォームも対象になっていましたが、今年の制度からそれ対象外にされちゃっているんですよ。大規模修繕も、大規模の修繕、マンションとか大規模だけであって、町の小さな住宅とか部屋を一つリフォームすると…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○長沢広明君 十分に検討していただきたいというふうに思います。 各地で補助制度とか助成制度も行われておりますが、リフォームについてですね。助成制度だと、その分、業者の方からの料金が上がってしまうとか、そういう問題がありまして、ポイント制度の方が需要喚起につながるという効果があります。こういうことをしっかりやって、この予算の中についても地域経済にしっかりと効果のある仕事を本来やらなければいけないと、そういうことをしっかり考えてもらいたいと…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○長沢広明君 私は、公明党を代表して、平成二十二年度補正予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。 冒頭、尖閣諸島や北方領土をめぐる菅内閣の信念なき外交並びに尖閣映像の流出、北朝鮮砲撃事件への対応などで示されたずさんな危機管理に対して厳重な抗議を行うものであります。さらに、経済運営の面でも、遅れに遅れた補正予算案の提出と国民の切実な声を反映しないその内容から、菅内閣の日本経済の現状に対する認識の甘さを指摘し、以下、反対の主な理由を申…
第176回 参議院 平成二十二年度一般会計補正予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○長沢広明君 議長及び副議長の選任は、選挙管理者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第176回 両院 平成二十二年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 我が党からも、今回のこの平成二十二年度補正予算三案に反対した主な理由を申し述べます。 反対の第一は、喫緊の課題である雇用対策が、内容、規模ともに全く不十分な点であります。 我々はふるさと雇用再生特別基金事業等の二千五百億円積み増しなどを主張してまいりましたが、本補正予算案では、雇用をつくり出す主な予算は、介護等に重点を置いた重点分野雇用創出事業の一千億円程度にすぎません。これでは、効果が出る…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 北朝鮮による砲撃事件について質問をさせていただきますが、初めに、今回の砲撃による犠牲者の方々、また韓国政府、国民に対して深く弔意を表するものでございます。 今回の事件は、一九五三年の朝鮮戦争の休戦以降、北朝鮮が海上ではなく韓国領の陸地を直接砲撃した初めての事案でございます。しかも、着弾地点が民間人の生活地域に非常に近いところというか、そこをねらっているとしか思えない、そういうところで、大変な…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○長沢広明君 総理、まず宮中行事を理由にしてはなりません。それはもう大変不謹慎です。 それからもう一つ、先ほど来、その時点、五時十分の時点で指示できることを私は指示したと、こうおっしゃいました。ほかの国も同じようなタイミングだったと、六時の段階だというふうなことをおっしゃっておりますが、アメリカとかロシアとかEUの声明を出すのと、極東の安定、平和のど真ん中にいる、極東の当事者である日本の声明とは全く次元が違います。それを同じレベルで考え…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○長沢広明君 時間的な流れとおっしゃいますが、だとしたら、発生から二時間半近くたってもちゃんとした情報を得てなかったということですよ、要するに。そこの情報がつかめてなかったということです。正式な発表があるまでは、自分たちはこの事態について正式な発表がなかったということをあなたは認める、正式な情報を押さえてなかったということを認めているんですよ。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○長沢広明君 いや、聞いてない聞いてない。(発言する者あり) いやいや、委員長、委員長、私は聞いてない。お願いします。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○長沢広明君 二時間半にわたってそういう情報を得てなかったということでありますし、私は、あの段階で北朝鮮が韓国を砲撃しているということを信じられなかった国民は多分いないと思いますよ。私のところだって友人から、家族からもメールが来ましたよ。大丈夫なのか、どうなっているんだ、日本はどうなるんだと、みんなそう思っていますよ。テレビのテロップだって、北朝鮮が砲撃、韓国応射と、こう出ていますよ。そのことについて、正式な情報がなかった、正確な情報が…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○長沢広明君 いや、そういう情報がつかめるまでは何もできないということであれば、私は、もうこれ下手したら、長距離射程のミサイルが飛んだら、もうとっくに着弾していますよ。そういうことで、対応は甘い。 要するに、総理は公邸で第一報を耳にしてテレビで事件の報道を見ておきながら、午後四時から四十分近く公邸で民主党の国会対策関係者と面会していたと、ずっとこれ問題になっています。本来なら、今、情報収集されていると、正確な情報を知らなければいけなかっ…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○長沢広明君 委員長、ちょっと今の答弁長くて。 要するに二十分というこれは、例えば緊急事態が発生したときに、官邸の危機管理センターに対して、各省庁の幹部ですね、参集幹部というのが決まっていて、その参集幹部と随行員、連絡を受けるその随行員は原則として二十分以内に官邸に参集するという、こういうルールがあったわけですよ。このルールに対して考えれば、今回、危機管理監、何時に着いたんですか、危機管理監。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○長沢広明君 もう全然遅れているんですよ、そういう意味では。もう全く遅れている。そういうことから考えると、これまでの通常の危機管理態勢よりも今の政権の危機管理の状況というのは非常に緩くなっている、悪くなっているということがもうこういう数字からはっきりして分かるわけですよ。 ちょっとこの問題、またあれなんですけれども、ちょっとほかにも確認したいことあります。 国際的なやっぱり枠組み、これからつくらなきゃいけないと。特に、この今回の問題は、…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○長沢広明君 時間が来たので、済みません、本当はもっと話をしたかったこといっぱいあるんです。今のお話、同盟は難しい、しかしやはり日韓の協力と信頼の関係をどうつくるのかということは非常に大事な問題であるということで、例えば、公明党の山口代表、この間ソウルへ行ってきました。ソウルで日本人学校にも行って、日本人学校についても、ソウル、韓国の側が非常に配慮してすばらしい学校をつくって、日本人の子弟の教育というものにも大変力を入れてくれている……
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○長沢広明君 ということも含めて、そういう教育とか文化の関係は非常に重要と。 先日、李明博大統領からも、特に日韓図書協定、これの早期締結に対する期待、すごく強く出されましたので、これしっかりやると、一言だけお答えください。