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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2011/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 件中 20 件を表示
公明党2011/03/30

第177回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 踏切道改良促進法の一部改正案について質疑をさせていただきます。 今回の改正案の主な柱、ポイントの一つが改良計画の作成の任意化ということでございます。これまでは計画を作成、提出することが義務とされていたわけですけれども、この計画の作成、提出について任意にする、作成義務を廃止する、五年を超えるものについては改良計画を作成させると、こういうことになっているというふうに思いますけれども、道路管理者と…

公明党2011/03/30

第177回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 とにかく指定期間内ということにまず改良するということの義務そのものは残っているわけですね。計画を作成する義務はなくなったけれども、指定した期間内に終わらせるということは義務であると。したがって、それに対して勧告をしっかりしていくことが国としてできると、こういうことでしっかり担保していくということは、逆にそういう意味では、踏切事業の進み具合というものをきちんと見ていくということが必要になると思いますので、お願いしたいと思いま…

公明党2011/03/30

第177回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 特に、抜本対策の箇所が千四百二十八か所あって七十か所程度ということでございますから、かなり残っているところが多いと、千か所以上もう残っているということになります。この残りの部分というのは、それぞれ自治体の事情もあるでしょうし、鉄道事業者の事情もあると思いますけれども、今大体五年で三十か所ということがめどというふうにおっしゃっていましたが、本当はもっと速いペースで進めなければならないという課題がございます。 なぜ進まないのか…

公明党2011/03/30

第177回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 そういうようなことも含めて、今これは政府全体の課題の一つにもなっていると思いますが、内閣府の中央交通安全対策会議で第九次交通安全基本計画というものの見直し検討が進められているというふうに思います。 これは内閣府の会議ですけれども、もちろん国土交通大臣も重要な構成員の一人でございまして、この中には踏切における交通の安全についての対策というテーマも一項目持って検討をされているというふうに認識しておりますが、その中にはこういうふ…

公明党2011/03/30

第177回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 是非そういうところに力を入れていただきたいというふうに思います。 ただ、今までも議論の間で出たとおり、やはり踏切の改良というのは非常に規模によっても違いますし、時間がどうしても掛かって、そこに住んで毎日通勤、通学で踏切を通っている人にとっては、まだならないのか、こうならないのかということが毎日身に迫るわけですね。そういう中で、優先順位をきちんと付けながらやらなきゃいけないし、できるところからスタートしていくということも大事…

公明党2011/03/30

第177回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 どうしてもバリアフリーというとエレベーターだとかエスカレーターだというふうになっちゃうんですが、本当に車椅子の方とか、あるいは乳母車を押しているお母さんとかからすると、できるだけ急角度な坂とかそういうものをなくしてもらいたいとか、ちょっと渡るところを少し広げてもらいたいとか、通路をですね、広げてほしいとか。 線路があるので凸凹が、がたがたになるのはどうしようもないんですけれども、それをできるだけ緩和するとかというできるとこ…

公明党2011/03/30

第177回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 ありがとうございます。是非進めていただきたいというふうに思います。 ちょっと観点を変えて、鉄道のホームの安全について最後にお話しさせていただきたいと思います。 鉄道駅での視覚障害者の転落事故が続いております。東京都の視力障害者団体がもう九四年、一九九四年に点字による調査を行ったところ、回答した視覚障害者百人のうち何と半数の五十人が鉄道のホームから転落した経験がある、こう回答されました。つまり、視覚障害を持っている方の半分は…

公明党2011/03/30

第177回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 四百九十八駅までできて、残りあと一応方向が見えているのは二百八十五という答えでございました。ただ、全国に九千五百駅あるわけですね。そういう意味ではなかなか進んでいないということがございます。 そこで、ホームドア設置については、かねてから私たち公明党は、事業目標を立てて、もちろん鉄道事業者の協力がないとどうしてもできないことですし、電車そのものが三ドアだったり四ドアだったりするとかなかなか難しい課題があることは承知をしており…

公明党2011/03/30

第177回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 是非、視覚障害者の方々の声をしっかり聞いて進めていただきたいというふうに思います。 ただ、ホームドアを設置するというのは、非常に時間の、これもやはりそう今日明日でできることではありませんので、視覚障害者の方々の特に独り歩き、一人で歩いていらっしゃる方に対する安全策を別途講じる必要があると思います。 一つは、点字ブロックに、どっちがホームの外でホームの内側かというのを分かるような形にすると。内方線とかって呼ばれているらしいん…

公明党2011/03/30

第177回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 以上で終わります。 ありがとうございました。

公明党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○長沢広明君 私は、公明党を代表して、平成二十三年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 冒頭、東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震は、観測史上国内最大を記録し、大津波が東北地方を中心とした東日本沿岸地方を襲う大災害となりました。これにより、多くの町が壊滅状態となり、幾多の尊い人命が失われまし…

公明党2011/03/29

第177回 参議院 平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号

○長沢広明君 議長及び副議長の選任は、選挙管理者の指名に一任することの動議を提出いたします。

公明党2011/03/29

第177回 両院 平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○長沢広明君 私の方からも御意見をさせていただきますが、今回のこの平成二十三年度の予算案は、元来、年金のための安定財源が確保できず、財源に小手先のやりくりに終始した、あるいはデフレ克服、経済成長に向けた道筋が見える予算案にはなっていない。また、公共事業が更に削減されて、地方や中小企業にも冷たい予算案となっている。また、予算と一体であるべき予算関連法案が切り離されて処理されて、結果、いまだに本院に送付されるめどが付かないという状況の中で、…

公明党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 今回の大震災、大災害で被災された方々に対しまして、お悔やみとお見舞いを心から申し上げたいと思います。また、特に原発の対応あるいは被災者の支援ということで、多くのボランティアの方あるいは原子力発電所の関係者の方々、自衛隊や消防、東電の現場の社員の皆さんも含めまして、真剣に必死に災害と闘ってくださっている方々に心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 私も、初めに福島第一原子力発電所におけ…

公明党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○長沢広明君 同時に、なぜこのタービン建屋に放射能の高濃度に汚染された水がたまっていたかということ、それを測定しなかったという問題、今指摘されましたけれども、その根本原因をきちんと突き止めないと今後の作業に大きな障害になることはこれは当然でございまして、そして、今後の作業が決して猶予のあるものではないと、一刻も早く進めなければならないというときにこの作業員の被曝事故が起きたということは、それだけで今後の作業も大きく遅らせる要因になってし…

公明党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○長沢広明君 大変話題になりました。今、現場でキリンと呼ばれているというふうにおっしゃっていますけれども、これはちょっと簡単に経緯だけ申し上げます。 自衛隊がヘリコプターで水を落としたりしたときに、その映像を見て、これではなかなか進まないというふうに思ったある建設関連の会社の方が、これは我が党の国会議員に、夜遅くですけれども電話をしてきて、日本にたった一台、五十八メートルのドイツのプッツマイスター社製の生コン圧送機がある、これは横浜に今…

公明党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○長沢広明君 まあ今そういうふうにおっしゃいましたが、要するに埋蔵金扱いをされたということが問題であって、この地震再保険特別会計そのものは埋蔵金ではなくて、全く別の要するに性質にあるということに、議論をもう一度そこに、原点にきちんとしたいということがあるんです。 財務大臣に伺います。その事業仕分での評価結果を受けて地震再保険特会について検討をされていると思いますが、どのような検討をされているか伺います。

公明党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○長沢広明君 まさに今の論点、非常に大事な論点だということを確認しておきたいんです。この再保険制度の原点そのものは、やはり地震がいつ起こるか分からない、しかもいつ起きるか分からないので長期的な制度が必要だということで、国が関与してその保険に対する安定性を高めることによって契約者が契約しやすい環境をつくるというこの双方の関係があるわけで、その意味では、あくまでも個人の判断によるものだけれども、それを担保を国がするということの意味ということ…

公明党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○長沢広明君 今までで民間負担分を超えて国が再保険を支払ったケースはどのようになっていますか、伺いたいと思います。

公明党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○長沢広明君 国が払った六十二億円というのはその年の再保険料収入から出しているんで、実は特会からは出ていないんですね。ですから、特会から出たことは今まで基本的にはありません。ただ、今回、特に被害の深刻な地域、岩手、宮城、福島の三県だけで保険契約者は約二百十五万世帯、その三県だけでも保険金額を足しますと三兆九千億円になるんです。もちろん全員が、皆さんが被災されているわけではありませんが、相当な規模になる可能性が否定できません。 金融庁にお…